自動折り畳みシステム搭載!? ボタン一つで電動トランスフォーメーション! 電動ハイブリットバイクAirwheel R6 スポーツサイクルまったり選び

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自動折り畳みシステム搭載!? ボタン一つで電動トランスフォーメーション! 電動ハイブリットバイクAirwheel R6

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電動ハイブリットバイク Airwheel R6

ボタン一つで電動トランスフォーメーション!
( ;゚ω゚)……とうとう自動折り畳みシステムを搭載した、14インチ折り畳みモデルが登場ですよ。

しかも……パナソニック製バッテリーを搭載し、なんと! 走行距離100km以上だそうです。
もっとも、電動アシスト自転車ではないですね。免許が必要な、電動ハイブリットバイク扱い。
惜しいな……
電動ハイブリットバイクなので、原動機付き自転車扱いになります。

(第一種原動機付自転車の運転免許証が必要となります)
R6は見た目は自転車に近いですが、公道において、法律上は常に「原動機付き自転車」として扱われます。したがって、自転車(ペダル)モードであっても、歩道の走行は禁止されておりますので、車道をご通行ください。

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Airwheel(エアーホイール)は、2013年に中国で設立されて以来、スマートモビリティのトップブランドとして業界をリードしてきました。現在では中国とアメリカで共同開発したマーケティングセンターを北京に設立し、中国常州に製造工場があります。

Airwheelシリーズは全世界168国に輸出されており、ソニー(SONY)・パナソニック(Panasonic)・グーグル(Google)・クアルコム(Qualcomm)など数々の大手企業とパートナーになっています。

( ;゚ω゚)……なるほど、中国発か。
興味深々で、自動折り畳みギミックを確認してみると以下の通りになる↓
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( ;゚ω゚)……要するに、フレーム部の伸縮が自動で行える訳ですね。
力を入れなくても、ボタンを押すだけで自動で伸縮可能。
折り畳み作業を、こういった形で簡略化するとはね……
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(´・ω・`)おお……なんというか、折り畳み作業を自動で行うという考え方が画期的かもしれない。
ハンドル部と、サドル部も自動になったらいいのにな……
とはいえ実際に折り畳む際、サドルとハンドル部だけの折り畳み作業だけなので実にスピーディーに済みそうだ。
あと、折り畳み作業が苦手な方には、画期的なシステムになる可能性も。
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折りたたむと、たった0.27㎥のミニボディに。
見ての通り車載も可能だし、狭い空間でも収納出来る。
重量は19.2kg。
電車などでの輪行は、ちと辛そうだ。
(´・ω・`)やはり今後、電動折り畳みシステムを導入したミニベロが出てくる際、重量面との勝負になってくるのだろう。
あとなんと内装11段変速仕様だそうな……シマノアルフィーネでも採用しているんだろうか?
なんか、色々な意味で先を行き過ぎたギミック満載のバイクだ。
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日本国内の公道では運転免許証、ナンバープレートの取得、自賠責保険の加入、ヘルメットの着用が必要。
某ニュースサイトで話題になった電動ハイブリットバイクだけあって、折り畳みギミックのユニーク性が受けている模様。

(´・ω・`)将来的にミニベロモデルに、電動トランスフォーメーションが普及してきたら面白い事になりそうですね。

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2018年04月24日 トラックバック(0) コメント(0)












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