遂に海外ビアンキが電動ロードモデルを投入へ BIANCHI E-ROAD IMPULSO   電動アシストユニットまでイタリアブランド! スポーツサイクルまったり選び

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遂に海外ビアンキが電動ロードモデルを投入へ BIANCHI E-ROAD IMPULSO   電動アシストユニットまでイタリアブランド!



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BIANCHI E-ROAD IMPULSO
( ;゚ω゚)……遂にあのビアンキが電動ロードを投入してくるのか。
海外での話だけど、ワンテンポ遅れて日本上陸をしてくるかもしれませんね。
率先してカメレオンテの電動モデルを市販するなど、電動化に熱心な海外ブランドですし。
しかも、なんと今回IMPULSOを電動ロード化ですよ。
2018年モデルに、日本においてもディスク&グラベルロード仕様「IMPULSO ALL ROAD DISC」が出てきましたけど。
まさかIMPULSOが他のビアンキロードモデルに先駆けて電動化するとは……
とはいえ、やはりアルミフレームモデルの電動化に取り組んだ様ですね。


(仕様)
軽量アルミフレームに統合された500Whのバッテリーと中央にPolini E-P3エンジンを搭載。
出力を30%、60%、120%、250%、350%の5段階に設定。
E-Allroad Impulsoはロードに加えて、泥道やそれ以上に悪路でも挑戦できる走破性を有する。
E-Roadは、Ultegraグループ、Fulcrum Racing 718ホイール、ディスクブレーキ付きカーボンフォークを搭載。

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なんと今回のビアンキE-ROADには、あの著名な老舗イタリアポリーニ製。
バイクパーツで有名なブランドですね。
(´・ω・`)ビアンキはイタリアバイクブランドですが、
なんと今回電動アシストユニットをイタリアブランドで統一してきたという事ですよ。
イタリア色の濃い、電動ロードという路線も面白いな。
逆にビアンキ電動ロードが増えれば増えるほど、本来のイタリア生産に回帰したりして。
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カラー 3B - マットブラック/グラファイトCK16
フレーム Impulso E-Road alu tecnologia tripla idroformatura
フォーク  Bianchiフルカーボン1.1 / 8 "、12x100mm、フラットマウント
エンジン  Polini EP3、c / 500Wバッテリー

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Poliniは現在イタリアでe-bike用電動モーターを生産しているんですって。
オートバイのパーツブランドとして、なんとなく知っていたけど。
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まさか、電動アシストペダル補助自転車用のアシストユニットを専門としていたんですね。
(´・ω・`)なんでも、戦後間もない頃は自転車を製造していた時期もあったらしい。
それなりに、自転車のノウハウを持ったイタリアブランドってわけだ。
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2016年中頃250W E-P3 36V電動アシストモーターを完成させた。
大体EUで、Ebikeが普及した時期と同じですね。
Poliniは伝統的に外側をアルミ素材で、モーターを組み上げているそうな。
(´・ω・`)確かに、どことなくイタリアな雰囲気を感じさせるモーター部ですね。
なんとなく、お洒落なアルミケースだ。
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Polini EP-3電動システムには、ペダル・ハブにモーターを装備。
ダウンチューブに内蔵されたバッテリーで駆動されます。

500Whのバッテリー容量を有し、(システムは5段階の強度)ペダルによって伝達される力を350%増幅することができる。より軽いサポートが使用されている場合は、最大200kmまでの距離を走破可能。
( ;゚ω゚)……200km!!??? そこまで行けるのか!!??
しかも、このバッテリー部が異様にカッコいい……
どのブランドも、いかにバッテリー部をスタイリッシュに見せる所にこだわっているけど。
これ、凄いデザインセンスだ。
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特徴的な円筒形状のため500 Whバッテリーは、スペースを確保。
コントロールケーブルと一緒にフレームに組み込むことが可能なので、視覚的にも通常のロードフレームに近くなっている。
このe-bikeは、通常のロードバイク同様のサドルの位置に設定。
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(´・ω・`)CAMALEONTE Eに続きIMPULSOも、とうとうEbike化か。
なんだか電動アシスト化の動きが、どんどん加速していますよ。
恐らく海外市場においては、「2019年モデルBIANCHI E-ROAD IMPULSO」として扱われるのでは?
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2018年05月01日 トラックバック(0) コメント(0)












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