( ;゚ω゚)……第六回 「このロードレーサーがすごい!!」2018モデル版の発表です。 スポーツサイクルまったり選び

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( ;゚ω゚)……第六回 「このロードレーサーがすごい!!」2018モデル版の発表です。


( ;゚ω゚)……第六回 「このロードレーサーがすごい!!」2018モデル版の発表です。
遂に第六回にして、あの老舗ブランドが一位にランクインしましたよ……


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5位 2018 RIDLEY HELIUM X
フレーム重量900gを誇る、ベルギーブランドの超軽量オールラウンダー「RIDLEY HELIUM X」
快適性が高いというか、羽毛感覚。
ふわっと大出力で加速。軽快な中にも、しっかりとした剛性とパワーが温存されています。
羽毛の中に、謎の剛性が隠されている異様な走行感がやみつきに。

走りにリズム感もありますね。最新のリドレーがこんなに乗り易い事が衝撃的だった。
最近のロードモデルは、脚力的負荷がどんどん減っていきます。
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4位 2018 KhodaaBloom FARNA PRO AERO DISC
感想を一言で言うと……スピード狂の為の、レーシングディスクモデル。
しかもディスク化した事によって、ブレーキ性能や安定性が強化されている!!
速度が乗れば乗る程、安定感が更に増していましたね。
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ブレーキ性能が飛躍的にパワーUPしたからこそ、更に前へ突っ込める余裕が増した!!
(`・ω・´)この高速感と安定感! 病みつきなりそうな走行感。
スピード中毒者向けロードディスクモデルだと思う。
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3位 2018 DE ROSA PROTOS

……クッ、さすがに凄いお……プロトスのパワフルなスピード性能は!
ガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブル ゼロ加速が半端ないパワー!!! イタリアンモデル中最強クラスのパワーを有していませんか?
この力任せの加速性能は、やはり旧モデルの流れを引き継いでいるのか。
兎に角、速い、速い、速い!!
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ヽ(;゚ω゚)ノ どの速度域でもPROTOSは「圧倒的な剛性」を開放!! 猛烈に速度が伸びていく……! 

脚力との同調と、剛性を発揮する事を最優先させたイタリア高剛性フレーム決戦兵器だ。
対エアロロード決戦兵器としても、存分に真価を発揮するだろう。

エアロロードには不可能な機敏な動作、で路面を縦横無尽に移動。
圧倒的な加速で、止めを刺す寸前まで追いつめる事が可能だ。

この力任せの加速性能は、やはり旧モデルの流れを引き継いでいるのか。
レーシング性能重視のコンフォート性能。
速度を殺さない為の快適性を保有しているの、純粋なイタリアンレーシングマシンでもある。
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2位 Fuji SL3.1

変態クラスの衝撃吸収性+高剛性+超軽快。
以上の3性能を、極限まで特化した対フラグシップ用ギロチンマシンだ。

ここ最近のFUJI SLシリーズにおいて最も狂気に満ちたエントリーモデルといっていい。
路面からの衝撃処理能力を一気高め、チートな超軽快加速性能を発揮。
(まるでペダルが加速装置の様。鉄砲玉かよ)

特に注目は超軽快性だ!!
(´・ω・`)KEMOなどに見られる「超軽快性」を獲得した、次世代の走行性能を獲得している20万円台モデルなんてちょっとあり得ませんよ。
個人的には、遂にフジは来たか……ありえねー! という感じですね。

……販売価格26万円クラスで、他ブランドフラグシップを圧倒出来るオーバースペックな性能。
それがFuji SL3.1。
一番リーズナブルで、高性能なのは「Fuji SL3.1」だと結構マジで言えます。
価格と性能のパワーバランスが、まるで釣り合っていない狂気のエントリーモデルですよ。

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スティーブ フェアチャイルド氏
FUJI BIKE TECHNICAL DESIGN TEAMのスティーブ フェアチャイルド氏
( ;゚ω゚)……Fuji SL3.1を設計したのはこの天才。
衝撃吸収性も剛性も今までのフジモデルとは一線を画している。
やっぱりお金をかけずに、エアロロードや新型フラグシップクラスに対抗できる完成車ロードはFUJIですね。
逸脱した高性能な衝撃吸収性と剛性を獲得しつつ、畜生じみた軽快な加速性能を見せつけてくれた訳でして。
ある意味高級機をあざ笑うかのような、潜在能力を有したエントリーモデルだと思う。


「エントリー~ミドルグレードモデルといえど、高級機に対抗出来る」

SST名機アルタミラから引き継がれたFUJIの伝統は、2018年モデルFuji SL3.1によって継承されているのだ。
フジ [FUJI] 【お店で受取り選択可】 2018 SL 3.1 ロードバイク
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1位 2018 BIANCHI OLTRE XR4

歴代ビアンキ最強にして、最高の完成度を誇るOLTRE XR4!!

でたらめなほど異常な高さの走行性能
正に、異常クラス。
( ;゚ω゚)……BIANCHI OLTRE XR4って走行性能が異常過ぎる。こんなのビアンキじゃない……

あの有名な振動除去機能Countervail®(カウンターヴェイル)を搭載したフラグシップモデルですが……
あらゆる局面においても、無敵クラスの剛性を発揮。
路面状態や体力面などのコンディションが悪化する程、真価を発揮する、規格外の力をもつ最強のビアンキモデルだ。

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多少の荒れた路面など、BIANCHI OLTRE XR4の敵ではない……。
悪路を舗装路に変換しながら滑空してしまう、反則的なレーシングモデルだ。
21世紀始まって以来の、歴史的ビアンキスーパーモデルと言っていい。
ぶっちゃけ、ここ最近のビアンキモデルの性能はうなぎ登り。
それを象徴する一台と言っていいだろう。
毎年行われる「このロードレーサーが凄い!!」史上、ビアンキモデルが初タイトルとなってしまった……
OLTRE XR4が力ずくで勝ち取ったのだから、文句のつけようがない。
OLTRE XR4の前にOLTRE XR4なく、OLTRE XR4の後にOLTRE XR4なし。

いままでビアンキは知名度が実力に勝っていたが。今は実力が知名度に勝っていると断言できる。


OLTRE XR4試乗後、妙な無力感に襲われた記憶が。
「多分、これを超える2018年モデルは見つからないだろうな……」と妙な悟りの境地に入った。

(まとめ)
色々試乗して思った事だが、老舗モデルが力を付けてきていると感じた。
やはり新興ブランドの台頭やエアロロードの進化など、今まで通りのやり方では対抗出来なくなっているのだろう。
(新興ブランドの、新型などには確かに目を奪われるが)
得にイタリアブランドのなりふり構わぬ? 進化が実に興味深かった。
2~3年前の性能で納得していると、どんどんロードの進化に置いて行かれる恐怖がある。
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2018年05月09日 トラックバック(0) コメント(0)












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