リユース品Cannondale SUPER SIX EVO 105が15万円台で出ている! &試乗インプレ  スポーツサイクルまったり選び

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リユース品Cannondale SUPER SIX EVO 105が15万円台で出ている! &試乗インプレ 

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2017 Cannondale SUPER SIX EVO 105(リユース品 自転車買取専門サービス ロハスサイクルあさひ)
カラー/サイズ ブラック-520mm 販売価格155,800円(税込)

(´・ω・`)なんと2017年モデルのCannondale SUPER SIX EVO 105リユース品ですよ。
もうSUPER SIX EVOの2017年モデルが、リユース品として流通しているのか。(自転車買取専門サービス ロハスサイクルあさひ扱い)
オールブラックのキャノンデールか。軍用軽量カーボン素材を使用しているだけあって、ブラック系だとアーミ感がありますね
105仕様完成車の場合、ロゴもブラックになっているので更に精悍。


2017年モデルはSUPER SIX EVO 105新車の完成車価格は259,200 円 (税込)。
参考までに56サイズだと、完成車重量/8.1kg。
(´・ω・`)新品だとセール品で、19万程度まで値を下げますが。
リユース品だと一気に値を下げて、15万程度の価格になるんですね。
大体リユース品だと4万程度リーズナブルになるのか。
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Cannondale SUPERSIX EVO CARBON ULTEGRA
これは2018年モデルSUPER SIX EVOアルテグラ完成車モデルなんですけど。このアルテグラ仕様の場合、ロゴがホワイトだったりします。
先日試乗した事があったので、簡単に感想をまとめるとこんな感じ。

文字通り、ペダルが軽い。
特に推進力が強いという訳ではないが、実にスムーズに前進するのが特徴。
圧倒的な高剛性やパワーを生かして、突進するタイプではない。

(´・ω・`)フレーム感が、典型的なキャノンデールモデルだと感じました。
フレームに芯が通っていて、フレームの芯で走る様な感覚。
なんかフレームと体が妙にフィットする感覚に襲われます。

フレームに堅牢感がある感じ。キャノンデールのモデルってどれもこれもフレームをしっかり組んである感がある。実際愛用してみると、かなり長期間乗れますし。
バリステック装甲用に米軍が開発した超強力なカーボンファイバーBALLISTEC CARBONを採用しているからだと推測。
野球のカーボン製バットの製造にも使用される高強度、高耐衝撃の樹脂こそがBALLISTEC CARBONだ。
(軽量かつ剛性が高く、数千回におよぶサイクルにも耐えられるよう設計されている)
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(´・ω・`)しかし、ここまでペダルが軽い(極軽)カーボンモデルも珍しい。
SUPERSIX EVO STD-MOD最大の個性は「軽さ」「ペダルの軽さ」「脚力的負荷が少ない」なのではないでしょうか?
ただし、フレームそのものはBALLISTEC CARBONの恩恵で、しっかり芯が通っている。妙なアーミーさを感じる、堅牢なカーボンモデルかな。

シチュエーションのレースにおいて究極のパフォーマンスを発揮する……と説明されていましたが、確かに登りでも下りでもありとらゆる状況に対応出来そう。
万能タイプのオールラウンドカーボンロードですね。
衝撃吸収性も快適性も、通常のカーボンモデルクラス。
でも堅牢でペダルが軽い。SUPERSIX EVO独特の個性ですね。

他のカーボンモデルと比較すると、脚力的な負荷が相当少ない点が気にいりました。
フレームが地面をとらえてしっかり走ってくれますが(路面追従性そのものは高い方)それ以上に、ペダルの軽さをモロに感じましたよ。
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シフター シマノ 105 ST-5800
ブレーキレバー シマノ 105 ST-5800

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ハンドル Cannondale c3 6061 alloy compact
ステム Cannondale c3 6061 alloy 31.8 6deg 90mm
グリップ/バーテープ new supersix evo

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ブレーキ シマノ 105 BR-5800
フォーク New SuperSix Evo integrated crown race,1-1/8"to 1-1/4"steerer
フォーク種類 BallisTec Carbon
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フレーム BallisTec Carbon PressFitBB30
フレーム素材 BallisTec Carbon

上位モデルのSUPERSIX EVO HI-MODにはハイモジュラスファイバーとウルトラハイモジュラスファイバーを採用した上位BALLISTEC HI-MOD™がフレーム素材に使用されていますが。

このSUPER SIX EVO 105に採用されているBALLISTEC CARBON™も同じ構造。そして同じレイアップ、同じ形状を採用しています。
上位モデルのカーボン素材BALLISTEC HI-MOD™と異なる点は、剛性とライドフィールを調整するためにスタンダードモジュラスファイバーを高比率で使用している点ですね。

つまり高価なハイモジュラスファイバーの代わりに、中弾性ファイバーを用いて積層。
わずかに重量は増加するが、上位カーボンぞ剤同様の剛性と反発力を備えつつも価格を抑える事に成功。
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アーミー好きにはたまらぬデザイン。
オールブラックSUPER SIX EVO 105の軽装甲車感が絶妙。
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クランク シマノ 105 FC-5800 170
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ホイール Mavic Aksium + Mavic Aksium WTS
フロントハブ Mavic Aksium
リアハブ Mavic Aksium
リム Mavic Aksium WTS
タイヤ Mavic VKSION 700x25c

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リアディレイラー シマノ 105 RD-5800
チェーン cn-hg601 11S用
スプロケット CS-5800 13~28T

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ブレーキ シマノ 105 BR-5800
シートポスト Cannondale c3 6061 alloy 25.4x350mm
サドル Cannondale SuperSix Evo Prologo

(´・ω・`)公式にはキャノンデールのロードレーサージオメトリーはレスポンス性能と軽快な乗り心地を提供します。
と案内されているんだけど、 SUPER SIX EVOに関しては「脚力やペダルの負荷を、限界まで削ぎ落した」という表現が正しいと思う。
軽快な乗り心地というよりは、質実剛健な芯の通ったカーボンフレームでしたし。
このSUPER SIX EVO 105に採用されているBALLISTEC CARBON™の個性が、走りに出ているんでしょうね。
CANNONDALE 「キャノンデール」 SYSTEMSIX Hi-MOD ULTEGRA Di2 油圧ディスク 2019 サイズ51 ロードバイク 未走行車

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2018年06月05日 トラックバック(-) コメント(-)