2019 BIANCHI OLTRE XR4 DURA ACE 要するに他社エアロロードを叩き潰す事に特化した、ビアンキ最終兵器だ。 スポーツサイクルまったり選び

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2019 BIANCHI OLTRE XR4 DURA ACE 要するに他社エアロロードを叩き潰す事に特化した、ビアンキ最終兵器だ。

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2019 BIANCHI OLTRE XR4 DURA ACE BZ-Black matt/CK16 graph glossy
( ;゚ω゚)……え!? フラッグシップエアロロードのOLTRE XR4が、通販ベースに乗るの???

規格外の出力と、剛性、衝撃吸収性を兼ねそなえた2018年イタリアン最強クラスのモデルではないですか?
ここだけの話、DE ROSA PROTOSやPINARELLO DOGMA F10すら圧倒する性能を有した化物ですよ……

もちろん2008~2018年に渡る歴代ビアンキモデル中、最高クラスの性能を誇る。

Oltre XR3がDisc化したようだけど。
それよりも、継続してOLTRE XR4を出してきたことに戦慄を感じる……

マットブラックカラーが出たんだ……
しかも小柄な方向けに44フレームサイズまで用意されている。
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フレーム Carbon w/Countervail PressFit 86.5x41mm

ガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブル マットブラックすっげー……。
2019年モデルの個人的なテーマは「OLTRE XR4を越えるモデルを探し出す!」なんですけど。

でもどうやって、でたらめなほど異常な強さを誇るOLTRE XR4を越えるモデルを探す??
結局DE ROSAやPINARELLOですら薙ぎ倒してしまっただろ?

(::`・ω・´)……多少の荒れた路面などBIANCHI OLTRE XR4の敵ではないし……。
ちょっと踏み込んだだけで、高反応するわ、体力面などのコンディションをバックアップしてくれるわで……

BH G7 PROあたりなら、もしかしたら剛性面やパワー面で対抗出来るかもしれないと期待しているんですが……
まさかビアンキ、とBHがガチでやり合える時代になったなんて。
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2019 BIANCHI OLTRE XR4 DURA ACE 1D-CK16 Glossy/Black glossy
スペシャリッシマが軽量バイクなら、オルトレXR4はエアロを重視した設計。
フレームデザインはエアロに特化したTTフレームのAQUILA CV(アクイラCV)の開発から得たノウハウが随所にみられる。
エアロ性能、衝撃吸収システム振動除去機能Countervail®、そしてVisionエアロパーツや、DURA ACEなど、これでもかとフル装備した機体こそがOLTRE XR4 DURA ACEですよ。
反則ですよ、反則!!
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「ジオンの精神が形になったようだ」
ガンダム0083におけるデラーズ・フリートに譲渡された、モビルアーマー「ノイエ・ジール」に生き写しかの様なデザインとカラー。
それこそがOLTRE XR4。
正に物語の最後に相応しい機体だ。
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我々は十年間待った。
もはや、我が軍団に躊躇いの吐息を漏らす者はおらん。
(´・ω・`)長年苦汁をなめ続けていたビアンキファンにとっては、OLTRE XR4は起死回生の決定打とも言える機体。
実物は、ド迫力のエアロオーラーが出ていまして。(まさにノイエジール染みている)
OLTRE XR4は、ちょっとしたノイエ・ジールな決戦兵器と言える。
(他ブランドのエアロロードすらも、普通にジム【雑魚】扱い出来る。それこそがOLTRE XR4の恐ろしさだろう)
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2019年モデルにも高剛性エアロハンドルVision Metron 5Dらしきシルエットを確認。
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( ;゚ω゚)……OLTRE XR4はエアロフレームに、高剛性と振動除去機能Countervail®(カウンターヴェイル)を搭載する事に成功したモデルだ。
悪路を舗装路に変換しながら、まるで滑空してしまう感覚はちょっとした快感。
正にモビルアーマー!!
歴史的ビアンキスーパーモデルなので一度試乗してみる事を強くお勧めします。
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フォーク Carbon w/Counervail 1.1/8″-1.1/4″
ホイール  Fulcrum Racing Zero C17
アルミホイールの最高峰の一つといえる、フルクラムレーシングZEROを搭載。
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(´・ω・`)見ての通り、XR4はシートステーやカーボンフォークすらエアロ形状に。
ビアンキが理想のエアロレーシングモデルとして、XR4を設計しただけあって剛性&反応性を重視した設計に。
でも、振動除去機能Countervail®を搭載する事により異次元の快適性も獲得してしまったんですよね。
ある意味、快適性はフレームに内蔵されたCountervail®が担当しているので、快適性の為のフレーム形状にこだわらなくていい。
だからこそ存分にエアロ性能と剛性を重視した、エアロフレーム形状になっている。
悪魔的な性能を誇るスーパービアンキモデル。
正直、ここままで褒めるのもなんだか悔しいが、実際性能がいいんだから仕方ない。

こういうのもなんだけどフレームを全面的に高剛性化した、ビアンキモデルってすごく珍しい。
ここ10年のビアンキモデルの中で、初めての試みなのでは?
レーシングモデルといえば聞こえがいいが、要するに他社エアロロードを叩き潰す事に特化した、ビアンキ最終兵器だ。
Bianchi(ビアンキ) 2019年モデル OLTRE XR4 DURA ACE (オルトレXR4デュラエース)[カーボンフレーム][ロードバイク・ロードレーサー]

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2018年07月02日 トラックバック(-) コメント(-)