2019 FELT FR30  スペインBHが最速で取り入れた、BB386EVO規格をフェルトアルミモデルに採用! スポーツサイクルまったり選び

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2019 FELT FR30  スペインBHが最速で取り入れた、BB386EVO規格をフェルトアルミモデルに採用!

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2019 FELT FR30
2019年モデルフェルト最強のアルミモデル 「FELT FR30」についてですが。
かつてのフラグシップモデルFELT F1モデルの走りを、アルミで再現しようと試みたモデルです。

下位モデルのFR60と比べてフレーム仕様が異なり、シフトワイヤーは内装式。
(´・ω・`)しかも異様な事に、あのBH G7にも採用されていたBB386EVO規格を採用。
スペインBHが最速で取り入れた、BB規格をアルミモデルに持ってきていますよ。
BB386EVOを採用すると、段違いに推進力が向上するんですよね……おっかねえ……

アルミフレーム加速性能&快適性を強化、更に最新のアルミフレーム加工によりカーボンモデルに近づけた一台と言っていいでしょう。
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2017 FELT F75
7005系アルミフレームモデルFELT F75、 FELT F85、FELT F95って、見かけないけど。
(´・ω・`)廃盤になったのか。
良い機種だったな。
直進安定性が高いし。105スペックでも、リーズナブルに購入可能だったし。
Fシリーズって、価格の割には優良なパーツ構成だったのが自慢でしたよね。
レース目的ではなくてフイットネスや週末楽しむ為に、FELTアルミロードを購入されるユーザーにぴったりのモデルだった。
ちなみに旧フェルトアルミモデルは後三角の剛性を重視した、フレーム設計だった。
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FR30はフロントトライアングルの剛性を大きく高めることで、快適性の向上と加速の良さを両立。

新型フェルトアルミフレームはダウンチューブやチェーンステーの剛性を強化している。
逆にシートステーやトップチューブをシェイミプアップさせた最新アルミフレームだ。
見ての通り衝撃吸収性を持たせる為に、シートステイ周辺のデザインに特にこだわっている。シートステイはシートチューブの外側を通りトップチューブへ接続。
加工性の高い6061アルミを採用したFR30。6061アルミの加工性の高さを上手く生かしている。
7005系アルミではこの複雑な造形&加工は困難なので、6061アルミを採用。
応力分析などのコンピューター解析によって生まれたのがFRシリーズであり、それを生かすアルミ素材こそが6061アルミなのだ。
同時にレーシングモデルながら、ロングライドにも使える柔軟性も有している。
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(´・ω・`)いかにカーボンフレームに近い造形を再現する為には6061アルミは欠かせないアルミ材料に。
確かに最近のアルミモデルには謎の「カーボン感」があるけど。
大抵そういった機種には、6000系アルミが使われている場合が多い。
体感的にはやはり乗り心地の良さ、軽快感を強化した感がある。
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フレーム SuperLite Custom Butted アルミニウム、BB386
タイヤクリアランス28mm
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フレーム剛性を高める為にダウンチューブを大径肉厚化をするとフレーム重量が重くなってしまいますが、フレーム上部の絞り込みと薄型化を施してある。
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フォーク UHC Advanced カーボンモノコック、カーボンコラム
ブレーキ Shimano 105 R7000
フルカーボンフォークを採用したFR ALLOYシリーズの最上位モデルこそがFR30。
バイクの性能を決定づけるフロントフォークには、上位グレードのカーボン「UHC Advanced Full Carbon Fork」を採用。フォークコラムも含めたフルカーボン製フォークを採用。
また2019年モデルから遂にブレーキ部も105スペック!!
2018年モデルのブレーキはTektro R525でしたが。 R7000系105を積極採用していますね。
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下位モデルのFR60と比べてフレーム仕様が異なり、シフトワイヤーは内装式。
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リム / ホイールセット Devox Road RSL3 (チューブレスレディ)、28mmハイト
タイヤ Vittoria Rubino IV G+ folding、700c×25c
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クランク Shimano 105 R7000、52/36T
(´・ω・`)先程も記述しましたが、なんかBBが異様ですね。
あのBH G7にも採用されていたBB386EVO規格をFR30フレームにわざわざ採用。
スペインBHが最速で取り入れた、BB386EVO規格をFELTアルミモデルに持ってきていますよ。
BBシェル幅を、アルミモデルながら最大化した訳か。
通常カーボンモデルのフラグシップクラスなどでBB386EVO規格見かけますが。
アルミフレームながら、部品装着部の寸法は大型化に向かっているということか。
特に加速の際ペダルを踏むと、強力な推進力を発揮。
かつてのFELT Fシリーズにおける、フラグシップカーボンモデルFELT F1の推進力に迫った仕様だ。
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リアディレーラー Shimano 105 R7000 ショートケージ
フルカーボンフォークに上位グレードカーボン「UHC Advanced Full Carbon Fork」、
BBへBB386EVO規格、
更にインターナルケーブルに、新型7000系105スペックをブレーキに採用した強力なアルミモデルだ。
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2018年07月16日 トラックバック(-) コメント(-)