2019 DAHON K3 詳細画像。確かに、超軽量スポーツモデルを目指した仕様になっている。 スポーツサイクルまったり選び

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2019 DAHON K3 詳細画像。確かに、超軽量スポーツモデルを目指した仕様になっている。

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2019 DAHON K3 レッド/マットブラック
例の14インチホィール系軽量7.8kgダホンミニベロ「DAHON K3」についてですけど。
レッド系カラーって、艶消しだったんですね。
謎にカッコいい……

((((;゚Д゚)))))))53Tの大型チェーンリングがここまで目立つとは……
Doveシリーズを、スポーティに使いこなす為に開発された、2019年モデルダホンの切り札的なモデルですが。
詳細画像が好評されたので、アミノバイタルを飲みながら観察してみました。
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ホワイト/ブラックが光沢系。
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折畳みサイズ W65×H59×D28cm
(´・ω・`)なるほど……ハンドルポストは内折れ式だったんですね。
とりあえず折り畳んでも、ハンドル部のバタつきはないか。
3ステップで折りたたみが可能……確かに折り畳み幅はそれなりに抑えてあるなあ。
シートポストには超軽量Dove Plusにも採用されている「 DAHON SL シートポスト」を、DAHON K3に持ってきた訳で。
いずれにしても、7.8kgなので片手で持てる重量ですね。
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なるほど。グリップ素材も重量を減らす為に、硬質系スポンジグリップなのか。
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シフターが翼状の形状になっていて、興味深い。
ダホンオリジナルシフターと聞いているけど。
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おおお……ヘッドバッジも極薄だ!
初代K3はプリントされていたとか聞いているけど。
今回の2019年モデルは、極薄タイプ?
(´・ω・`)いずれにしても、ヘッドバッジすら軽量化の対象になっていて萌えますね。
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ホィールサイズ14 inch。
なんと53Tの大型チェーンリングで、14インチホィールを回す訳か。
実際、トップギアでどこまでこの14インチ超軽量モデルが、走行性能を高めているのか。
個人的に勝手に期待している。
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接合部(ヒンジ部)への負荷を減らす為に、Deltecによりトライアングルを形成。
(´・ω・`)ダホン系エントリーモデル(クロモリ系BOARDWALKとか)に良く用いられる伝統の? 技術ですが。
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フレームヒンジ:バイスグリップテクノロジー(Vice Grip)
Dove PlusやDove Unoと同じ、接合システムを採用。
「Deltec」と「Vice Grip」により、接合部の強度を高めている仕様に。
相当フレーム強度にこだわった軽量モデルと言っていいでしょう。
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((((;゚Д゚)))))))おお、53T!!! ロードクラスのノーマルクランク……
同じ超軽量7.8kg「RENAULT ULTRA LIGHT 7 TRIPLE」だと47T。
超軽量ながらフレーム安定性を追求した理由って、それなりに14ホィールでも速度が出せるからなんだろうか……
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駐輪時に便利なセンタ―スタンド付き。
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採用が難しかった変速機能を、自社オリジナルパーツを採用することで3速まで変速が可能に。

ルノーウルトラライトモデルと、DAHON K3のギア比を比較すると以下の様になる。
「RENAULT ULTRA LIGHT 7 TRIPLE」47T×11/13/15T  3speed
「DAHON K3」53T×9/13/17T  3speed

(´・ω・`)これはDAHON K3の方が、かなりワイドなギア比に設定されている……

「DAHON K3」はロードバイクのレーサー向けのノーマルクランクに相当する53Tクランクを採用したことで、ホイールの小ささを感じさせない力強い走行性を実現と解説。

このレーシーなDAHON K3デザインといい、どこまでスポーツ性を14インチながら高めてきたんだろう?
これ、凄い勝負の一台ではないですか?
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本体重量6.97kgを誇るDove Plusとは違い、リア三角仕様。
20インチ軽量8.6kgフラッグシップモデルDAHON MU SLX (ミューSLX)に近いかな?
(´・ω・`)ダホンって、ダッシュやMU SLX、などスポーツ系モデルに好んで、チェーンステーやシートステーに分かれたリア三角形状を採用する傾向がある。
フレームを見ていると、確かに超軽量スポーツモデルを目指した仕様になっていますね。
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2018年07月19日 トラックバック(-) コメント(-)