新型16インチ電動アシスト 2018 TRANS MOBILLY 電動アシストE-BIKE AL-FDB166E販売開始! スポーツサイクルまったり選び

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新型16インチ電動アシスト 2018 TRANS MOBILLY 電動アシストE-BIKE AL-FDB166E販売開始!

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2018 TRANS MOBILLY 電動アシストE-BIKE AL-FDB166E 16インチ 折りたたみ自転車
遂にサイクルベースあさひで、超軽量16インチ電動アシスト折り畳みモデルTRANS MOBILLYの注文受付が開始された模様……!!
( ;゚ω゚)……ほ、本当にこのスペックでいくのか? よだれが……
リア6速化&16インチ化! 重量はなんと12.9kgですよ!!

あと価格設定にちょっと驚いた。
どうしても欲しいと価格が気になってしまいますが……
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(´・ω・`)TRANS MOBILLY って、実は値段設定でも大変なこだわりがあるモデルでして。
要するにルノーウルトラライトシリーズらしく、リーズナブルなのが魅力的。

この新型16インチ多段モデルの、実際の価格設定が気になったので調べてみると
メーカー希望小売価格129,600円➝19%off販売価格104,801円(税込)
( ;゚ω゚)……多段化したし、もう少し価格が上がるかと思っていたら。
なんと10万円台そこそこの価格設定。
電動フォールディングモデルとして、超軽量11.9kgをマークしているのに??
ちょっと気の利いた、スポーツ系フォールディングモデルとそんなに価格が変わらない点が凄い。
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2018 TRANS MOBILLY 「AL-FDB140」 14インチ
メーカー希望小売価格124,200円➝20%off販売価格99,800円(税込)

14インチホィールモデルTRANS MOBILLYの価格設定は、現在9万円台!
(´・ω・`)そんなに多段化&16インチホィール化したといっても、それ程値段は変わらないんだな。
14インチホィールモデルTRANS MOBILLYの重量は、電動フォールディングモデルながらわずか11.9kg。
新型16インチホィールモデルTRANS MOBILLYは12.9kg。

電動折り畳みモデルの重量としては、両モデル共にありえない数字をマークしています。

新型は16インチ化しつつ多段化しても、1kg程度しか重量が増さなかったか……
個人的には多段化よりも、16インチ化の影響が走りの上で大きいと思う。
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2018 TRANS MOBILLY 「AL-FDB140」 14インチ 折り畳みサイズ
折畳みサイズ比較
折畳み時 610×465×600mm(AL-FDB140 14インチ)
折畳み時 730×450×600mm(AL-FDB166E 16インチ )
(´・ω・`)公式のアナウンスによると、やっぱり16インチモデルのほうが、横幅12cm程大きい。
でも幅が1.5cm程、少ないんですよね。
とりあえず、16インチでも持ち運びがかなり楽になりそうだ。
(いや電動フォールディングモデルを、気楽に持ち運べるなんて夢の様だ。とはいえ、スポーツ系フォールディングモデルを駅前で展開するのも、それはそれで面白いですけどね。注目浴びるけど)

つまりそれ程サイズは変わらないので。
持ち運びの際、軽量重視なら14インチホィールモデル。
走り重視なら、16インチホィールモデルという事になる。
ただ、14インチも新型16インチも、重量面でもサイズ面でも、それ程差がなさそう。
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16インチ仕様のカラーリングは、ブラックとシルバーの2色展開。
14インチ仕様はブラック、ホワイト、レッドですよね。

今回の16インチ&6段変速仕様にはシルバーカラーを新たに用意。
坂道に強い、走りを追求した走行性能を重視。
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着脱可能なマグネット対応モバイルバッテリーやセンターユニットなども、14インチモデルの仕様を、16インチモデルも踏襲している。
約2時間の充電で最大12kmの走行が可能。
(´・ω・`)問題はアシスト無しで、どの程度走ってくれるかという事かな。
16インチで、重量12.9kgだからアシスト無しでもそれ程重量はハンディにならない気がする。

駆動方式はヤマハやパナソニックなど、現在国内でも主流になっている後輪駆動。
センターユニットや後輪駆動方式。
後輪には電動アシストと、人間が漕ぐ推進力双方が伝わる為に、高出力のアシストが期待できる。
トランスモバイリー[TRANSMOBILLY] 2018 TRANS MOBILLY (トランスモバイリー) 電動アシスト 「AL-FDB166」 折りたたみ自転車

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2018年08月01日 トラックバック(-) コメント(-)