2019 BIANCHI GRIZZLY 9.1 SRAM NX Eagle 1x12sp   1×12を誇るスラムのエントリーグレードコンポ「SRAM NX EAGLE」を採用! スポーツサイクルまったり選び

スポーツサイクルまったり選び
スポーツサイクルまったり選び > BIANCHI ビアンキ > 2019 BIANCHI GRIZZLY 9.1 SRAM NX Eagle 1x12sp   1×12を誇るスラムのエントリーグレードコンポ「SRAM NX EAGLE」を採用!

2019 BIANCHI GRIZZLY 9.1 SRAM NX Eagle 1x12sp   1×12を誇るスラムのエントリーグレードコンポ「SRAM NX EAGLE」を採用!


19bia-grizzly.jpg
2019 GRIZZLY 9.1 SRAM NX Eagle 1x12sp
(写真はサンプルの為、実際の仕様と異なります)
ビアンキMTBシリーズから、上位アルミモデルが新登場(復活とも言えるが)。
街乗りでの使用を想定しているKUMAよりも、GRIZZLYのほうが格上扱いになるのか。
レースジオメトリーを、リーズナブルな価格設定で手に入る点が魅力。
42ead4854553b451c51efffd9fe193b2.jpg

GRIZZLY=北アメリカに生息するハイイログマ。
北米につかんだ、クマの名称を名前に採用した訳ですか。KUMAは文字通り日本のクマな訳で。
(´・ω・`)なんだかんだで熊にちなんだ名称は引き継いでいます。

ちなみにBianchi GRIZZLYは、1993~4年にかけて、クロモリ系MTBとして販売されていたモデルでもある。
(フレームは当時、Ritchey Logic Super Tubing Prestige by Tange)
GS-NX-1-A1_Steel_Chainring_Black_Side_M-630x360.jpg

興味深い事に、1×12を誇るスラムのエントリーグレードコンポ「SRAM NX EAGLE」を採用!
( ;゚ω゚)……しかも、GRIZZLY 9.1は29erな訳で。
25年ぶりに、1×12という最新鋭規格で復活したというのもちょっとユニークですね。
にしても29erで、1×12!!!??? 
実際どんな操作感になるのか、まるで想像できないが。

どちらかというと29erって、悪路を処理しつつ速度を維持する能力が高いじゃないですか?
ワンバイイレブン(1×11)ですら指先一つで、ギア比をどんどん変換できる感覚がたまんない訳で。
文字通り、指先一つでMTB~グラベルロードに近い走りをしてくれそうだ。


意外に、アドベンチャーロードに近い操作感だったりして。
最初からトレイル使用を前提に組まれたMTBか。
ブレーキは油圧Shimano BR-MT400 180mmを採用。

jfeyt56.jpg
NX Eagle™ Shifter
12速のEagleドライブトレインに対応するシフター。スムーズで正確なシフティングは激しいライディングにおいても正しいギア選択を可能に。
faewrg.jpg
クランク NX Eagle
またGRIZZLYフレームは、ボトムブラケットの位置をわずかに高くして、悪路や岩場で使用した際でもクランクを保護する設定になっている。
rgaege7w.jpg
PG-1230 Eagle™ Cassette

採用テクノロジー Power glide
重量 615g
材質 スチール/アルミ
ギアレシオ 11-13-15-17-19-22-25-28-32-36-42-50
変速 12 Speed
推奨チェーン Eagle™ chain
推奨コンポ NX Eagle

NXEagle専用に開発されたPG-1230(11T-50T)は11速のNXと同様にXDドライバーボディが不要になり、幅広いライダーにEagleドライブトレインを提供。

jyf5e63.jpg
NX Eagle™ Rear Derailleur
NXEagleリヤディレイラーは上位グレードと同じテクノロジーを採用。14Tのロワープーリーは10,11T-50Tのワイドレンジカセットにもスムーズに対応。Type-3 ROLLER BEARING CLUTCH™により優れたチェーンマネジメントと静音性を実現。


BIANCHI GRIZZLYは、競技性を高めた新型アルミMTBと言っていいでしょう。
カーボン製MTBに対抗する為に、設計されたのがこのモデルだそうだ。

カーボンの代わりにアルミニウムを使用することで、Bianchiはコストを抑えつつ……
更にユニークな「1×12 SRAM NX EAGLE」を採用したMTBモデルを2019年モデルラインナップに加えてきましたね。
(´・ω・`)確かに価格の面でも、仕様の面でもそそられるものがある。
BIANCHI ビアンキ 2019年モデル GRIZZLY 9.1 グリズリー9.1 マウンテンバイク

スポンサードリンク

2018年08月14日 トラックバック(-) コメント(-)