やはりMERIDA CYCLECROSSシリーズがベースだった!! あさひ限定1X11 MERIDA ROAD TOURER  スポーツサイクルまったり選び

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やはりMERIDA CYCLECROSSシリーズがベースだった!! あさひ限定1X11 MERIDA ROAD TOURER

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(´・ω・`)今回あさひ限定として販売が始まった、1X11仕様の「あさひ限定MERIDA ROAD TOURER」。
1X11仕様ながら、9万円台ということで注目が集まっていますが。

やはり「あさひ限定MERIDA ROAD TOURER」は、ロングセラーCYCLECROSS400シリーズをベースにした、アルミフレームというアナウンスが。
あの名モデルの、1X11仕様か。
まさかあさひ限定モデルとして、ロングセラーCYCLECROSS400シリーズが存続するとは思わなかった。
なんか、凄く実車を見るのが楽しみなんですけど。
イベントのあさひブースとかで「あさひ限定MERIDA ROAD TOURER」の展示があると思うのですが。

このあさひ限定モデルのカラーって、マットオリーブという通常のメリダでは見かけないカラーリングなんですけど。
ちょっとミリタリー系のグリーンぽくていいなあ。

6066高張力ハイドロフォーミングアルミフレームにインターナル仕様。
ディスクブレーキ専用シクロクロス用カーボンフォークではなく、アルミフォークで行く様です。



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MERIDA CYCLOCROSSって何?
MERIDA CYCLO CROSS 400は、シクロクロスイベントもこなせる多目的型アルミシクロクロスモデル。
オフロードにおけるシクロクロス競技に使える様に、コントロール性能を強化しているのが特徴。
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また一貫してコミューター(通勤)重視。平日の通勤なども視野に入れている。
(シクロクロスを日常的に使用する、EUに対するメリダなりの配慮。ドイツセンチュリオンの流れを汲んでいるブランド)
更には悪天候時にトレーニングバイクとして使用する事を想定している為に、ドライブトレインはロード系旧105スペック。
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CYCLO CROSS 400はリア11速に、メカニカルディスクブレーキ仕様(Tektro Spyre disc 160)
あさひ限定「MERIDA ROAD TOURER」は、(PROMAX MECHANICAL DISC 160mm)という形で、メカニカルディスク路線を引き継いでいる。


(´・ω・`)まあCYCLO CROSS 400は、使用目的がシクロクロス競技だけに限定していない点が大きいですね。
最近、シクロクロス競技が流行してきたおかげで競技性の高いシクロクロスモデルが出ていますが。
大体以前からのシクロクロスモデルは、何でもこなせる性能が重視されていた。

当時のシクロクロスモデルは、ツーリングや通勤などの用途に対応しなくてはならない宿命だった。
あとはレトロ性を強調したシクロクロスモデルデザインも、あったっけ。

当時アルミモデルのCYCLO CROSS 400なら、15万円台で購入可能だった。
また、旧105スペックのディスクアルミロードとして見ても、かなりのリーズナブルな価格設定。
BBは、ネジ切りBSA規格。


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(´・ω・`)そんな105スペックのCYCLO CROSS400を、1X11(ワンバイイレブン)仕様にしたのが「あさひ限定MERIDA ROAD TOURER」。
あのロングセラーなアルミシクロクロスモデルが、いきなり1X11化したドリームなモデルと言えるでしょう。
(まさか、9万円台という超低価格設定になるとは……リーズナブル価格設定も、あさひ限定モデルは上手く引き継いでいる)
スラムレバーの特徴でもあるダブルタップを実装。
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あさひ限定MERIDA ROAD TOURERは後日、フロントダブル化も可能。
元々フロントダブルを採用していたアルミシクロクロスフレームだから、その辺の自由度も高い。
フレームにもワイヤーガイドやディレーラー稼動部に凹みが設けられている。
カスタムベースとしてもいける訳か。

タイヤはMAXXIS ALL TERRANE 35C。
MERIDA CYCLO CROSS400はブロック系33Cだったが。
あさひ限定MERIDA ROAD TOURERは、セミスリック35Cサイズ。
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またCYCLO CROSS 400と同じ6066高張力アルミフレームを、あさひ限定MERIDA ROAD TOURERにも採用している。
元々ケーブルルーティングにインターナル対応を施した、ディスクブレーキ専用シクロクロスモデルな訳で。
その辺も引き継いでいるワンバイイレブンモデルだ。
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クランクセット FSA VELO PRO 40T
フロントギアをナローワイドチェーンリングにすることでチェーン外れの心配も解消。
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シートステー側においては、別途ダボ付シートクランプ等で対応することでキャリアの取付が可能。
(´・ω・`)リアキャリアを取り付けて、バニアバックを装着すれば普通にツーリングモデルとしてもいける。
普通に、バイクパッキング用のベース車としてもいけそうですね。
格安の9万円台なので、予算をバッグ類に回せる訳で。
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ブレーキングフォースを効果的にフレームに分散。
ブレーキング性能を向上させたチェーンステイディスクブレーキマウント。

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R.ディレイラ― SRAM APEX
ギア SUNRACE CSMS8 11S 11-42T

(´・ω・`)ちなみに、舗装路においてはかなり快速の模様。
河川敷の砂利道や、少し路面の悪い所位は普通に行けるのか……
やっぱり力強い加速やストップアンドゴーに適している辺りが、シクロクロスモデルらしい性能。
短距離での乗り降りや、立ち上がりのダッシュ力を強化したフレームの特徴がそのまま出ている。
苦手なのは、激しいスピード変化や35km/h以上での高速巡行。

ギア間の落差が大きいので、ロードレース等における激しく細かい速度変化はあまり得意ではありません。
25-30km/hくらいまでは、のんびりクルクル回していれば勢いで維持ができるほどで、ちょうど快適な速度帯。
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MERIDA CYCLECROSSシリーズを引き継いだ、1X11仕様の「あさひ限定MERIDA ROAD TOURER」。
その為、多機能性がある9万円台ワンバイイレブンモデルであることが分かります。
メリダ[MERIDA] ROAD TOURER (ロードツアラー) あさひ限定-J ロードバイク

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2018年08月24日 トラックバック(-) コメント(-)