2019 FUJI ROUBAIX1.1(フジ ルーベ1.1) R8000系アルテグラ仕様ROUBAIXが遂に日本上陸! スポーツサイクルまったり選び

スポーツサイクルまったり選び
スポーツサイクルまったり選び > FUJI(フジ) > 2019 FUJI ROUBAIX1.1(フジ ルーベ1.1) R8000系アルテグラ仕様ROUBAIXが遂に日本上陸!

2019 FUJI ROUBAIX1.1(フジ ルーベ1.1) R8000系アルテグラ仕様ROUBAIXが遂に日本上陸!

roubaix11_11r.jpg
2019 FUJI ROUBAIX1.1(フジ ルーベ1.1)
おおおっ……日本未発売モデルだった超軽量アルミモデルFUJI ROUBAIX1.1だ……
R8000系アルテグラ仕様のROUBAIX1.1が、遂に日本上陸。
2019年から正式に日本に輸入される事になったんですね。

(´・ω・`)2019年モデルの軽量アルミモデルFUJI ROUBAIXシリーズは、
2019 FUJI ROUBAIX1.1 シマノアルテグラグレード
2019 FUJI ROUBAIX1.3 シマノ新型105グレード

フレームは全くの同スペックでアルテグラ仕様と新型105仕様の完成車をラインナップ。
FUJI ROUBAIX1.1はやはり、最強のアルミロードレーサーという位置付け。
クランクはノーマルのOval Concepts 500。
FUJI ROUBAIX1.3のクランクもノーマル仕様。
即戦力レースバイクとして、フレームをモデルチェンジした後からの路線だ。


うん、うん、ようやく本来のFUJI ROUBAIXに釣り合った構成になりました。
2017年モデルからフレームが一気にモデルチェンジした事により、今までのROUBAIXとは次元が違う走りを見せつけてくれます。
走りも、高級カーボンモデルじみた軽さを有してますし。
20170321075252555gerge.jpg
2017 FUJI ROUBAIX 1.5
ティアグラスペックの「FUJI ROUBAIX 1.5」って、2018年モデルにあったじゃないですか?
これって、あえてリーズナブルなティアグラスペックにして、みんなに楽しんでもらおうとした仕様だったのかな。
(´・ω・`)いずれにしても、FUJI ROUBAIX 1.5は2019年モデルのラインナップから消滅。
roubaix11_1.jpg
これがアルテグラ仕様……流石にカッコいい……
ロゴとかシルバーで浮き出ているデザインになっていますよ。
フジは例えロードレーサーにおいても、どことなくストリート系なデザインも採用している点がいいですね。
一見羊の様でも、実は狼なモデルが多いのがFUJIの特徴。
roubaix11_10.jpg
ハンドルバー Oval Concepts 310 Ergo, 6061 alloy, 31.8mm clamp,
133mm drop, 4° sweep
ステム Oval Concepts 313, 3D-forged 6061 stem body, +/-7°

roubaix11_9.jpg
ヘッドセット FSA, 1 1/8" upper - 1 1/2" lower, integrated
ブレーキ Shimano Ultegra
roubaix11_8.jpg
フォーク FC-440 full carbon w/ tapered carbon steerer
ホイールセット Oval Concepts 527, 700c 18/24H
リム TiresVittoria Zaffiro Pro, 700 x 25c, 60tpi, folding

FC-440フルカーボンフォークにも、シルバーのデザインをあしらっている。
roubaix11_7.jpg
メインフレーム A6-SL super-butted 6066 aluminum,,integrated 1 1/2" lower head tube, PF30 shell,double water bottle mounts
フレーム単体重量1,080g台を実現(56cmサイズ、未塗装時) 車体重量だけ見ても廉価版フルカーボンロードに匹敵する軽さ。
roubaix11_6.jpg
roubaix11_5.jpg
フロントディレーラー Shimano Ultegra
BB Praxis PF30 conversion bottom bracket
クランクセット Oval Concepts 500, forged 6066 arms, M30 spindle,forged Praxis 52/36T rings
BBはpraxisworks(プラクシス ワークス)のPF30のコンバージョンBB
チェーンリングはpraxisworksの冷間鍛造方式リングを採用。

細やかな歯を思いどうりに作り上げるために、praxisworksのチェーンリングは冷間鍛造という方法で製造しています。
鍛造とは金属をたたいて鍛える方法で、通常、鍛造は金属を熱します。
対して常温で行うのが冷間鍛造方式
鍛造の様に熱による素材性質の変化がなく、耐摩耗性に優れ、精度の高い製品の製造が可能。
roubaix11_4.jpg
リアトライアングル A6-SL super-butted 6066 aluminum oversized ETC chainstays, forged-road dropout w/ replaceable derailleur hanger

リアディレーラー Shimano Ultegra
カセット Shimano 105, 11-30T
カセットはR7000系Shimano 105
ロングライドに対応出来る様に、30Tワイドギアを採用したカセットスプロケットを用意している。
最もFUJI ROUBAIXフレームって巡行性能というよりは、スプリント性能を強化した走りが得意だけど。
roubaix11_2.jpg
roubaix11_3.jpg
サドル Oval Concepts X38 w/ pressure relief zone, cromo rail
シートポスト Oval Concepts 300, 6061 alloy, 27.2mm diameter

30万~50万クラスのミドルグレードクラスのカーボン完成車モデルに勝負を挑みたいなら、FUJI ROUBAIX シリーズをチョイスすればいい。
特にR8000仕様はその勝利を確実な物にするだろう。

(´・ω・`)といいつつもストリート&街乗りで使用するのにもいいんですよね。
特にコーナーリングにも滅法強い。
ペダルが怖い位軽くて、街乗りでカーボンモデルに乗っているかのような錯覚に陥ります。

【2019導入キャンペーン/ポイント5倍(9/2 18時-9/4 18時)】【店頭お引渡しのみ】2019モデルFUJI(フジ)ROUBAIX1.1(ルーベ1.1)105搭載ロードバイク【送料プランC】 【完全組立】【店頭受取対応商品】

スポンサードリンク

2018年09月11日 トラックバック(-) コメント(-)