2019 RALEIGH RSC(RSWカールトン)  いち早く新型105 7000系を搭載した意味とは? スポーツサイクルまったり選び

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2019 RALEIGH RSC(RSWカールトン)  いち早く新型105 7000系を搭載した意味とは?

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2019 RALEIGH RSC(RSWカールトン)

(´・ω・`)フレームにはREYNOLDS520クロモリフレームを採用。
最新鋭105 R7000系を採用した、現代版クロモリミニベロです。
見た目はとことんクラシカルなのに、徹底した新鋭化を図るというとんでもないことをやってのけています。

やはり注目点は、フォークにカーボンを搭載している点ですね。
クロモリながら、更なる衝撃吸収性の向上と軽量化を図っています。
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2011モデルRALEIGH RSC(RSW Carlton) Wレバー変速仕様時代
RALEIGH RSC(RSWカールトン)は、2014年モデルまでWレバー変速仕様でした。
しかし、2015年から一気にSTI化に舵を切ります。
2015年当時、105リア11速化を見送ったミニベロが多かった中で、いち早くRSC(RSWカールトン)は11速化に踏みきったミニベロモデルだったのですよ。
見た目クラシカルながら、他ブランドを圧倒する最新鋭スペックを取り入れたチャレンジ精神は流石だと思いましたよ。

RSWカールトンは、常にその当時の最新鋭スペックを投入してきますが……外見上のパーツは徹底的にクラシカル路線に徹しています。
間違っても4アームクランク化などは、クラシカルなビジュアル性が崩れるので今後行われないと断言します。


クランクにはSUGINO製のシルバーパーツ56-42Tラージギヤを採用。
56Tギアは、スギノの名品マイティコンプと同じ高強度アルミ合金を用い安心のスペック。
( 11/30T登板にも対応出来るラージギアを用意)
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レースロードバイク系の性能に限りなく近い本格ミニベロです。

直進安定性が際立って高く、スピードに一度乗るとスピードを維持する能力に長けています。
特に巡行中の安定感は抜群で、速度に乗る程走りは安定してくる。
(ある程度速度に乗せた方が、体が楽)

コーナーリング性能もいいですね。
実はWレバー時代においても、確実性のある鋭い変速操作ができた点が記憶にあります。

弱点という訳でもないんですけど、加速性はあまりありません。
(´・ω・`)ミニベロらしからぬミニベロでして。
路面からの衝撃吸収性や、巡行性能に的を絞った高性能ミニベロなんですよね。
もし遠乗りなど、距離を走るミニベロをお探しなら RALEIGH RSC(RSWカールトン)は最良の選択という事になります。
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シフター SHIMANO 105デュアルコントロール
Raleighレーザーロゴが左右4ヶ所に施され、反転機能を有したハンドルステム。標準装備の合計40mmのスペーサーとステム反転で、スペーサー70mm相当までハンドルを上げることも可能。中空3D鍛造製法で、160gの軽量性も誇る。
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ラグを模したヘッドチューブ補強リングなど、細部に亘ってRSC独自の特殊工作が施されている。
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フォーク Carbon Aero Blades
リム ALEX R-390 20” ETRTO-451 Silver/CNC 32H
タイヤ KENDA 20×1 KONTENDER F/V
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フレーム REYNOLDS 520 Mid-size D.B. TIG Welding
名品の531の特性も継承するクロモリチューブREYNOLDS-520を採用。
英国REYNOLDSと言えば、レーシングカーや戦闘機のフレーム用チューブにも携わったチューブブランド。
2019年モデルもマテリアルデカールは、定番のシートチューブ後方に貼付してあるようです。
(´・ω・`)デカ―ル貼り付け位置は、2019年モデルも同様の位置の様ですよ。
クリアー塗装でコーティングされています。
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F/D対応サブシートチューブ
新型105 7000系搭載モデルにも、継続してフロントディレーラーを的確な位置に設置する為のサブシートチューブを用意。
大きなフロントチェーンホイールに対応するために、サブチューブは、上部に余裕が持たされている。
(´・ω・`)また、RSC特別仕様大型チェーンホイールを2019年モデルにも用意。
あえて、4アームクランクを採用せず、スギノのアルミ鍛造製法で制作された高強度のアルミ合金を採用。
2018年モデルは小径ホイールを考慮した56-42Tラージギヤ仕様でしたが。
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ブレーキ SHIMANO 105
美しくラウンドしたブレーキ取付上ブリッジとシートステーの菱形補強板を用意。

(´・ω・`)見ての通りシートステー裏側に隠しダボ穴を用意してあります。
ツーリング仕様としても使用可能な点がありがたい。
見た目のビジュアルを重要視して、ダボ穴を隠すように配置してあるのだ。
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R/ SHIMANO 105
シフト SHIMANO 105 11/30T

2019年モデルは、リヤにSHIMANO 105 11/30Tの11段カセットギヤを装備。
ローギヤ側に30T低いギヤ比を用意してある。
(2018年モデルはリヤに11-28Tの11段カセットギヤを用意。2019年モデルは11/30Tを用意)
RALEIGH RSCは登坂性能にも優れ、ツーリングにも考慮されたギア比を継続して用意してある。
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フレ-ムサイズ別適合身長:460mm:150cm~165cm 520mm:162cm~180cm
重量:9.7kg

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2018年10月03日 トラックバック(-) コメント(-)