Vitus Substance V2 Gravel バイク (Apex1)  650Bホイールのロードプラス仕様英国グラベルロードバイク!! スポーツサイクルまったり選び

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Vitus Substance V2 Gravel バイク (Apex1)  650Bホイールのロードプラス仕様英国グラベルロードバイク!!

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Vitus Substance V2 Gravel バイク (Apex1)
英国ロードブランド「Vitus」のグラベルロードが、ちょっと面白かったので紹介。
なんとクロモリ系グラベルロードですよ!! 4130 クロモリフレームにフルカーボンフォーク使用!?
タイヤは、更に凝っていてなんとロードプラス仕様!
650Bホイールのロードプラス仕様グラベルロードバイクですよ。

(´・ω・`)なんでも長時間におけるグラベルライドにおいて、乗り手を保護する為にこの仕様になったとか。
クロモリフレームとエアボリューム性の高いロードプラス仕様に持っていくことで、路面からの衝撃や振動対策を万全にしたか……
700Cホイールと外径が同じなので、ロードバイクと同じ感覚で悪路走破性も獲得している訳だ。
ではこれだけの仕様をなぜしているのか?
英国ではグラベルレースの為の仕様ではないんですよね。
キーワードは「通勤」

ま、そのお話は記事後半にでも。
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Vitus Substanceは最速でも最軽量でもなく、遠く離れた場所への移動や冒険の為のグラベルロードです。
また油圧ディスクやワンバイイレブン、浅いドロップの入った幅広ハンドルなど、悪路での操作性に(コントロール性)に関して快適性を獲得している。
Vitus自社ブランドのステム、ハンドルバー、シートポスト、サドルも、グラベルライドに対応した剛性や快適性を重視。
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ロードプラスに合わせて、ワイドなギア比設定になるようになんとワンバイイレブン仕様(1×11)
日本においても、数多くのグラベル系&シクロクロスモデルに採用されているSRAM Apex1 ロード1x11(ワンバイイレブン)を持ってきたか。
幅広のタイヤクリアランスを獲得し、なおかつMTBの様な圧倒的な安定感も期待出来る。
快適性、走破性、安定性を最優先させていますね。
乗ってみたい……
ただし、どうしても通常のロードバイクよりは重くなっている。
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シフター SRAM Apex 1X
Vitus Substanceのフレームに採用されている4130クロモリチューブはダブルバテッド仕様。
フレームそのものはクロモリらしくスリムだが、強度にこだわり、相当しっかりしたフレームになっている。
悪路や砂利道を走破する際は、やはりロートプラスタイヤのエアボリュームで衝撃を対処する事になる。
(´・ω・`)Vitus Substanceって、かなり強度面を重視した本格仕様のグラベルモデルということが伺えます。

濡れた路面や粘着性の高い泥と戦う為の、グラベルモデルと言った所か。
その為、悪路でのコントロール性に適した、幅広のドロップバー仕様だ。
最速でも最軽量でもなく、遠く離れたグラベルロードとしてのしっかりした機能を重視している。
そう、それは英国国内における移動を想定した機能だと、管理人は考えます。
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ブレーキ SRAM Apex Hydraulic
ブレーキは油圧ディスク仕様。
ケーブルは外付けではありますが、目立たぬように整然と配置されている。
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チェーンセット SRAM Apex 1X
SRAM Apex 1xグループセットは、11速10-42Tカセットを備えた40Tのチェーンリングを採用。
かなりのワイドなギア比構成になっている。
(クロモリグラベルモデルながら、登板性能そのものは高いギア比構成だ)
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リアディレイラー SRAM Apex 1X 11スピード
カセット SRAM XG-1150

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リアブレーキ SRAM Apex Hydraulic
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リアキャリアーとマッドガードのマウントが用意されているので、ツーリングやバイクパッキングアドベンチャーライドを可能にします。
実は英国においてこのマウントが最重要ポイントになってくる!!

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Vitusは前後160mmのローターを持っているので、バイクパッキングで使用する制動力は十二分に確保されている。
シートバッグ、フレームバッグを装着すると流石に様になりますね。
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また英国らしい? 考えだが、Vitus Substanceを通勤上最短ルートで移動する際、適しているとの紹介がある。
ま、それは確かに道を選ばなくて済むロードプラスクロモリモデルではあるが……
(´・ω・`)英国では、グラベルロードを通勤で利用している方がじわじわ増えているらしい。
ぶっちゃけ、移動の際選択したコースをどこでも突破でくるモデルではあるが。
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ホイールセット WTB Frequency Race i23 TCS 650B/Alex
タイヤ WTB Byway 650B×47C

英国らしい? 考えだが、Vitus Substanceを通勤上最短ルートで移動する際、適しているとの紹介がある。
英国においては「通勤」が、グラベルロードを選択する際一つのキーワードになっている。


ま、それは確かに道を選ばなくて済むロードプラスクロモリモデルではあるが……
(´・ω・`)英国では、グラベルロードを通勤で利用している方が増えている様で。
米国ではグラベルレースが普及しているけど。
ぶっちゃけ、移動の際選択したコースをどこでも突破できるモデルではあるが。

ちなみに興味深い事に英国でのシクロクロスバイクの8割がリアキャリアー(ラック)とマッドガード(泥除け)を装備されたままバイクショップから出ていくそうだ。
つまり、英国ではシクロクロスバイクといえど8割の英国人が通勤時に使用する。
それは日常において最も頻繁に使うバイクとなる。

その流れが、こういったグラベルモデルにも来ているのだ。
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つまりほとんどの英国人シクロクロスオーナーは真剣にレースをしているわけではないので、通勤や楽しみのためにシクロクロスを使用している訳だ。
確かに泥除けを搭載しておけば、日常における利便性が高まる。
また、エアボリュームのあるタイヤは英国の路面事情に対応出来て、より広範囲な移動ルートの選択を可能にしているのだ。

グラベルロードはアメリカが主流だが、見事に英国に溶け込んでしまった訳ですね。
つまりグラベルロードが普及すれば、より多くの英国人が移動の際、グラベルロードを使用する可能性もある……という夢のあるお話も。
Vitus - Substance V2 Gravel バイク (Apex1)

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2019年01月26日 トラックバック(-) コメント(-)