2019 LAPIERRE AIRCODE SL ULTIMATE エアロ性能をより大胆に取りいれ、ゼロ加速性能などのスプリント性能を一気に強化 スポーツサイクルまったり選び

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2019 LAPIERRE AIRCODE SL ULTIMATE エアロ性能をより大胆に取りいれ、ゼロ加速性能などのスプリント性能を一気に強化

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2019 LAPIERRE AIRCODE SL ULTIMATE

うひょー!
これが第二世代AIRCODE SL ULTIMATEか……!
ぱっと見、極端なエアロ形状に進化している! いや変形か?

全体的な変更点としてエアロ性能をより大胆に取りいれ、ゼロ加速性能などのスプリント性能を一気に強化してきたらしいけど。
まぁわかるんですけどね。
最近のフラグシップ系エアロロードは、実にゼロ加速性能などを爆発的に強化してきているモデルが増えつつあるからなあ……
その最新の流れに、第二世代LAPIERRE AIRCODE SL ULTIMATEが合わせてきた感じがするのですが。
(´・ω・`)遂にラピエールも、剛性とエアロ形状を更に大胆に強化してくる時代になったか……
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第一世代AIRCODE SL ULTIMATE(2016年モデル)
第一世代の特徴は、前方への推進性が極めて強烈だった。
ゼロ加速度なんかフルオート感覚で、勝手に前に進んでしまって戦慄した記憶が。
(全然加速時負荷を感じないんですよね)
衝撃吸収性も実に快適。
(´・ω・`)ただ、ビアンキスペッシャリマなどの、ハイエンドエアロロードの様な「爆発的」なゼロ加速度は無かったと思う。
一定のペースで、推進性を提供するのが得意な機種だった。
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(´・ω・`)特に第二世代 AIRCODE SL ULTIMATEの特徴として、シートチューブがより大きくえぐれているのが分かるだろう。
第一世代は、あくまでリアホイール先端が接触しないように軽いえぐれ程度でしたが。
シートチューブ全体が、大胆なエアロ形状をしていますね。
シートチューブ全体で強烈な整流効果や、エアロ効果を狙っているのか……
トップチューブとシートチューブの接合面のボリュームがより大胆になっている。
シートピラーもエアロ形状に専用設計。リア部はよりエアロ性能を強化した形だ。

アーチを描くシートステーは、やはり先代譲りで快適性を路面からの衝撃に対応した形だ。
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フロントフォークダウンとダウンチューブも第二世代の方が密着している。
やはり第二世代も、フロントフォークをカバーするフォーク形状ですね。
(第一世代と比べフォーク形状を変更し、エアロ性能を維持しつつも剛性を強化)
ダウンチューブは先端が細く、BB側に行くにしたがってエアロ形状を維持しつつボリュームが増している。


パワーボックステクノロジー
スプリントやヒルクライム時のペダリングパワーをロスなく路面に伝えるためにダウンチューブ、BB シェル、チェーンステイに施されたテクノロジー。なんとダウンチューブ→BBシェル→チェーンステーに至るまで、一枚のカーボンで一体化。
ペダリングパワーロスを抑え、高い推進力を発揮出来る。
(チェーンステーもより短くして、加速性を強化している)
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カラーFDJ、PINOT、ブラック/ブルー
サイズ46、48、50、54
FrameAIRCODE SL ULTIMATE CARBON
ForkAIRCODE SL ULTIMATE 100% CARBON
HeadsetFSA 1’’1/8 - 1’’1/4 ORBIT C-33 44E
SeatpostLAPIERRE AEROFLEX CARBON
Accessories"DI2 TRAP DOOR MOUNT
SEATPOST CLAMP (included with frame)


(´・ω・`)なんだろう……先代もそうだったけど、勝手に推進力を発揮してくれる感覚に襲われるんですよね。
パワーロスというより、先行してAIRCODE SL ULTIMATEが前に走ってしまう。
それを更に強化した訳か……
ゼロ加速性能や推進性に関して、更に強化してきた感じ。
それが、どの程度「爆発的」な加速を生み出すか……個人的に興味がある。
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レーシーな姿勢を取れるように、第二世代からヘッドチューブはセミインテグレーテッドヘッド形状に。
エアロロードながら軽量性も重視し、フレーム重量は54サイズで1050g。
更に低重心化を行いつつも、エアロ性能や加速性能も強化。
より俊敏な加速性を獲得している。

第二世代はスプリント、ヒルクライム、快適性を生かしたロングライドまでいけるマルチエアロロードに進化した形だ。

LAPIERRE(ラピエール) 2019年モデル AIRCODE SL ULTIMATE FRAME SET (エアーコードSLアルチメイトフレームセット)ブラック/ブルー[ロードバイク][フレーム・フォーク]
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2019 LAPIERRE AIRCODE SL600
(´・ω・`)という訳でセカンドグレードの2019 LAPIERRE AIRCODE SL600完成車も、第二世代に進化した形状になっています。
SHIMANO Ultegra組に、ホイールはMAVIC Cosmic Elite。
AIRCODE SL ULTIMATEと比べて、カーボン素材の違いから多少のソフト感があるはず。
2019 LAPIERRE AIRCODE SL ULTIMATEの場合剛性感や推進性、軽量性が、セカンドグレードのAIRCODE SL600よりも強烈になっています。
ただしエアロ効果や快適性に関しては五分だと思うし、自分でコントロールしている感覚が残るんですよね。
(色々な意味で、フラグシップモデルのAIRCODE SL ULTIMATEはセミオート【半自動】な感覚。ある意味大抵の走りをフレームがやってのける)
セカンドグレードのAIRCODE SL600も、どんだけ剛性やエアロ性能が強化されたか個人的に凄く気になる……
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フレーム NEW AIRCODE SL CARBON
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ハンドル ZIPP SC80 40cm(XS,S) 42cm(M,L)
バーテープ VELO VEXGEL TAPE
ステム ZIPP SERVICE COURSE B1 318 6° 31,8mm 90mm(XS,S) 100(M) 110(L)

シフター SHIMANO ULTEGRA ST-R8000
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ヘッドセット FSA 1" 1/8 - 1" 1/4 ORBIT C 33 - 44E
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ブレーキ  SHIMANO ULTEGRA BR-R8010 DIRECT MOUNT
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なるほど…ダイレクトマウントタイプですが、見事にブレーキ部がフォーク部にカバーされていますよ
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フォーク NEW AIRCODE 100% CARBON
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ホイール MAVIC COSMIC ELITE
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クランク SHIMANO ULTEGRA FC-R8000 , 52×36T 170mm(XS,S) 172.5mm(M) 175mm(L)
BB SHIMANO PRESSFIT SMBB7141B

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フロントディレーラー SHIMANO ULTEGRA FD-R8000F
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タイヤ CONTINENTAL ultra Sport 2 SL 700×25
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リアディレーラー SHIMANO ULTEGRA RD-R8000GS , 11s
カセット SHIMANO 105 HG7000 11s 11-28T
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シートポスト LAPIERRE AEROPOST CARBON
サドル FIZIK ARIONE R5

LAPIERRE ラピエール 2019年モデル AIRCODE SL ULTIMATE FRAME SET エアーコードSLアルチメイトフレームセット ブラック/ブルー

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2019年02月05日 トラックバック(-) コメント(-)