6~7kg台の超軽量折り畳みモデル&ミニベロを比較してみた。 スポーツサイクルまったり選び

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6~7kg台の超軽量折り畳みモデル&ミニベロを比較してみた。

6~7kg台の超軽量折り畳みモデル&ミニベロの性能比較をしてみました。
超軽量とは言っても、各モデルの個性が強烈で楽しかったですね。
実際乗ったモデルも、そうでないモデルも強烈な記憶に残ったものだけをピックアップしてみました。
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CARACLE-COZ カーボン (20インチWO451)
アルテグラスペック CARACLE-COZ rev.0の場合 完成車重量6.7kg!

( ;゚ω゚)確か私が試乗した時は、105スペック&451ホイールで6.8kgだった。
超軽量なのに、快適性を追求したフルカーボンモデルでした。
あの滑らかさ……忘れられない……
もちろんミニベロらしい俊敏な加速も得意なんですけど。
どの速度域でも、あの滑らか&ソフトな走行感が付いてくるんですよね。
超軽量というよりも、快適な走行感が前面に出たフルカーボンフォールディングミニベロでした。
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リアにエラストラマー(樹脂)衝撃吸収パッドを仕込んであるので、カーボンフレームとの相乗効果で快適性がパワーUPしている!
(´・ω・`)しかも、速度が全然逃げないギミックだった。
カーボン剛性というよりは、衝撃吸収性が前面に出たフルカーボンミニベロだと思う。
超軽量ながら、遠乗りするのに適した仕様だ。
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リア三角をBBを中心として、垂直方向に回転収納。
外したホイールを、フレームに用意されたフックに固定可能。
ホイールを外し、フレームを折り畳んで収納する折り畳みギミック。



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RENAULT MIRACLE LIGHT6

6.7kgの超軽量アルミフォールディングモデルです。
金属材料で、ここまでの重量まで持って行った事が驚異的!!
超軽量化の為に、、真空蒸着メッキやCNC削り出しなどありとあらゆる手を打った折り畳みモデルだ。
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クランクはCNC削り出し。
重量が増す、クランク部にまで異常な執念を持って軽量化に挑んでいる。
(´・ω・`)試乗こそは出来なかったのですが、持ってみるとフレームに高級感がありましたね。
その後、6.7kgという超軽量感を体感できる。
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普通超軽量折り畳みモデルって、重量面を強調したり、スポーツ性を前面に出してきたりしますが。
高級性を全面に出してきたのが、個人的に珍しいやり方だな……と感心した。
それだけ、MIRACLE LIGHT6は美しい折り畳みモデルなんですよ。


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RENAULT PLATINUM LIGHT6
で、これは6.8kg超軽量アルミ折り畳みモデルPLATINUM LIGHT6ですね。
MIRACLE LIGHT6に迫る、6.8kgを達成した超軽量折り畳みモデル。

(´・ω・`)実際に走ってみる機会があったのですが。
坂道などの登りに圧倒的な強さを見せてくれました!!
登りの際中あまりに軽くて「楽しい」なんて感覚は、初めてだったかも……
そんだけ、坂道などの登りに適した折り畳みモデルですね。
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14インチホイールなので、ペダルを回しまくって加速するタイプ。
あと、驚いたんですけどアルミフレームながら、衝撃吸収性がしっかり確保されているんですよ。
軽量化の為に、パイプの肉厚をコントロールしたバテッドフレームを採用しているんですよね。
14インチホイールミニベロながら、剛性面や衝撃吸収性まで考えられている事がちょっと印象に残りました。
意外に走りの面でも、面白いミニベロです。


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RENAULT MAGNESIUM6
(´・ω・`)約7kgなんですけど、走行性能重視ならやはりRENAULT MAGNESIUM6の走りが、強烈に印象に残っています。
RENAULT MAGNESIUM6には、ハイエンドロードレーサーに採用される「軽量マグネシウム合金」フレーム素材として採用。
14インチホイールモデルながら「桁外れ」の衝撃吸収性を誇ります。
路面からの衝撃を、まるでロードの様に推進力に変換する能力を持っていますよ。
ロードレーサーに近い走りを、まさか14インチホイールモデルがやってのけるとは思わなかった。
14インチ系ミニベロにおける、最高クラスの走行性能と衝撃吸収性を獲得しています。

ただし、マグネシウム合金の調達次第で、市場に出たりでなかったりする幻のモデルでもある。
14インチホイールで走行性能に妥協したくかなったら、これですね。


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ダホン史上最軽量6.97kg!! DAHON DOVE PLUS
1982年から続く老舗&巨大折り畳み自転車ブランド「ダホン」も、6kg台超軽量折り畳みモデルを日本国内において投入しています。
今やダホンの折り畳み自転車のシェアは世界の60%を誇ります。
そんなダホンが、どういう走行性能に仕上げてくるのか興味深々でした。

DAHON DOVE PLUSのペダルって、なぜか異様に「軽い」んですよね。
(´・ω・`)実はこれについて、未だ理由が分からない。
6kg台が効いているのか……それともダホン独自の走行性能なのか……
しかも、スピードをそれなりに乗せていくと更にペダルが軽くなるのです。
ダホン系スポーツミニベロって、スポーツ性能を強化してあり、あまり脚力がいらないモデルもあるから。
その伝統か?

いずれにしてもDAHON DOVE PLUSは、走行中のペダルが異常なまでに軽い点が長所と言えましょう。
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もちろん14インチホイールなので、それ程速度を出せる訳ではない。
ただ、もしDAHON DOVE PLUSを普段使いで使用すれば、折り畳み時は重量が軽いし。
更に、走行中ペダルも異様に「軽い」
持ち運ぶ&走行中の「軽さ」を極限まで追求した、折り畳み自転車だと思う。
持ち運びや移動時の体力を減らせる点が、個人的にありがたい。


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2016 STRIDA C1 (ストライダC1) 18型
重量8.6kg
三角形のフレームが特徴的な、英国折り畳みモデルストライダモデル。
ま、8㎏台ですが、インパクトが大きかった!!
あのストライダが、フルカーボンになった時期がありました。
フレームは3K Carbonで重量8.6kg。
なんとディスクブレーキや、ベルトドライブ、カーボンバトンホイールまで採用した、魅惑のフルカーボンストライダでした。
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見事なまでのエアロ形状。
一見エアロ効果でも狙った? と思っていたのですが。
(流石にストライダで、エアロ効果はないか?)
実は乗り心地の良さと、折り畳み時における軽量性を狙ってフルカーボン化したらしい。

(´・ω・`)実際のSTRIDA C1における走行性能は、謎に包まれている。
ただ展示品は撮影の嵐で、皆の期待値がMAXだったことが記憶に残っているのですが。


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GOODSMILERACING HMR-EX マグネシウムフレーム 20インチ 22段変速
重量7.4kg
更には油圧ディスクまで採用。
超軽量マグネシウムフレームを如何なく投入した恩恵もあり、7.4kgという数字を叩きだしたのです!
路面からの衝撃は、カーボンパーツやフレームが担当してくれますが。
マグネシウムフレームの剛性が、推進力を発揮。
完成度の高い、超贅沢仕様の爆速系超スピードミニベロでした。

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電動DURA-ACE Di2仕様。
(´・ω・`)レーシングミクモデルということで、これだけ贅沢な仕様になったと思います。
販売価格は70万オーバー!!
後にも先にも、これだけの仕様を誇ったミニベロ完成車は出てこないのでは??
走りも変速性能、ブレーキが滑らかでちょっとズルいと思った記憶が。

また、試乗ブースから試乗コースまでHMR-EXを担いで持ち運んでみたのですが。
運搬が楽で、仕方がなかった……
RENAULT(ルノー) PLATINUM LIGHT6 14インチ アルミバテッド(段付)フレーム 折りたたみ自転車 6.8kg (AL-FDB140)

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2019年02月14日 トラックバック(-) コメント(-)