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2019 DAHON CURVE D7 折り畳み性能と、走行性能を両立させたハイコスパロングセラーモデル

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2019 DAHON CURVE D7
やはり16インチホイールサイズで、コンパクトに折り畳める名モデルと言えばDAHON CURVE D7ですね。
折り畳み性能と走行性能を両立させながら、コスパが高いモデルとして、長い間ロングセラーだったモデルです。
流行の移り変わりの激しいミニベロ界において、使い勝手の良さが評価されているモデルでもあります。
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タイヤ Kenda Kwest, 16x1.50, E/V
ダホン系ミニベロは走行性能を重視して、20インチホイールを採用したモデルが多い。
しかしDAHON CURVE D7は、より小さい16インチタイヤを採用。
折り畳んだ際の収納性や、地下鉄や電車、マンションのエレベーターなどの移動に適している。

また最近折り畳み後の軽量性&コンパクト性を狙った極小サイズの14インチホイールモデルも流行しているが。
CURVE D7は、ホイールサイズが程よい16インチタイヤだ。
14インチホイールでは限界だった段差なども、16インチの太目のサイズで対応出来る。

つまり16インチホイールにおける、折り畳み性能や、走行性能の両立を図ったミニベロなのだ。
(´・ω・`)折り畳みも、走りも両方重視している場合実にバランスが良いモデル。
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14インチホイールDAHON Dove Plusは重量6.97kgを誇る!
DAHON CURVE D7が、DAHON Dove PlusやDAHON K3に一歩譲る点はやはり軽量性と持ち運びのコンパクトさです。
サイズはわずかW62×H56 ×D30。
もちろんサイズはコンパクトですが、実際に片手で持てる程の軽量という点がアドバンテージだと考えます。
実際折り畳んだ状態で駅の階段とか、移動の際にこの軽さは効いてくるはず。
(14インチホイールサイズの走行性能に関して)
6.97kg走行性能の世界はちょっと変わっています。
他のダホン系ミニベロと比べて、異様にペダルが軽い点がポイント。
(´・ω・`)スピード性は無いですね。正直14インチホイールは、そんなに速度が上がらない点に注意。
あと縁石などの段差は、かなり無理がある。
多少の凹凸はOK。
軽快に街乗りで走りたい方に向いている。
(ハイスピード&アグレッシブにストリートをこなしたい! という方には14インチホイールは向いていない)
DAHON ダホン、ダホーン 2019年モデル DOVE PLUS ダヴプラス [完成車]《P》
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DAHON CURVE D7の折り畳みサイズは W73 × H61 × D34
DAHON CURVE D7はDAHON Dove Plusに比べて、10cm程横幅がありますが。
やはり中型のコインロッカーにも、収納可能な位コンパクトです。
またステンレス製V型クランプを採用。
折り畳みは3回の動作で、簡単に折り畳み可能。ヒンジ部の接合面積も大き目に確保してあるので、折り畳み機構の信頼性も高い。
問題は11.6kgと、それなりに重量がある点ですね。
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2019 DAHON Speed Falco
(´・ω・`)あとダホンモデルでコストをかけないで高いスポーツ性能&スピード性能が欲しいなら……
やはりクロモリ系ミニベロのDAHON Speedシリーズがいいでしょう。
価格は7万円台ですが、20インチ451ホイールを採用。
10万クラスのスピード系ミニベロにも負けない走行性能です。
郊外へかつ遠乗りをする能力も、長けていますね。
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DAHON CURVE D7の特徴は、長めのホイールベースにも表れている通り安定した走行性能を重視。
通常16~18インチなら、収納性重視の折り畳みモデルが多いですが。
16インチ折り畳みモデルにしては、長めのホイールベースなので走行安定性を重視したモデルなのです。
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リアディレーラー  Shimano Tourney, RD-FT35
カセット Shimano CS-HG41-7, 11-28T

変速段数は7段仕様。街乗りで使用しても、多少の高速走行にも十二分に対応出来る段数だ。
街乗りでペダルが重いという事もないでしょう。

(´・ω・`)ダホンシリーズは14インチホイールのK3でも、最大3段変速。
やはり16インチホイールの方が多段になってくる。
K3はやはり、駅周辺での走行や近距離向きになってくる。
しかし、やはり7kg台なので車への積載や、輪行などにはK3は便利なんですよね。
持ち運びの軽さを重視したい方はK3がお勧め。
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ハンドルポスト/ステム  Radius adjustable post, leftside folding, 340-440mm/8°
シートポスト Aluminum, 33.9x580mm

シフター Shimano SL-RS35, Revo shift
14インチホイールのDAHON K3やDOVE PLUSなどは、駅周辺や、近距離という事になりますが。
16インチホイールのDAHON CURVE D7はそれ以上の移動能力がありますし、上り坂にも対応出来ます。
やはり実用性を重視しつつ、CURVE D7は6万円台と価格を抑えているのが美味しい。

ダホンモデルは軽量性を重視したDAHON K3は7万円クラス。
451ホイールを採用したDAHON VISC. EVOなどは12万円クラスと高価です。
(その分走りはスポーティーではあるが)

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アジャスタブルハンドルポストにより、ハンドル高は10cm幅で調整が可能。シーンやユーザーの好みによってポジションを変更することが出来る。
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ブレーキ Promax DHV-107L
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見ての通り、泥除けと衣類の裾を汚さないチェーンガードが用意されている。
折り畳みモデルながら、街中使用時における乗り手の事を考えています
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センタースタンドなども用意。
街中での使い勝手を重視した、ダホンモデルでもある。
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(´・ω・`)スピードミニベロが流行したり、超軽量ミニベロが流行したりと。
様々な色々な流行りがある中で、 CURVE D7が生き残ってきた理由は
①折り畳み性能のコンパクトさ
②持ち運びの良さ
③街乗り製を重視した仕様
④高価格なダホン折り畳みモデルの中でも、価格を抑えてコスパ重視にした

以上の4つのポイントが挙げられます。

《在庫あり》DAHON ダホン、ダホーン 2019年モデル CURVE D7 カーブD7 [完成車]《P》

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2019年04月04日 トラックバック(-) コメント(-)