新元号「令和」半袖ジャージ登場! 「令和」を記念して、国内系ブランドハイエンドロードモデル特集(ハイエンド編) スポーツサイクルまったり選び

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新元号「令和」半袖ジャージ登場! 「令和」を記念して、国内系ブランドハイエンドロードモデル特集(ハイエンド編)

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R250 新元号「令和」半袖ジャージ
(´・ω・`)遂に出てきましたね……令和サイクルジャージ!!
万葉集 梅花の歌32首の序文まで、プリントさせていますぜ?
また仲間と一緒に、明治神宮に参拝してきます。

という訳で「令和」を記念して、日系ブランドハイエンドレーシングモデルを特集してみました。
今回はハイエンドモデル編ということで。
後日、ミドルグレード編も特集したい。
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FARNA ULTIMATE Honda栃木チームバイク専用モデル

(´・ω・`)試乗した国内系モデルの中においては、やはりFARNA ULTIMATEが今の所最速ではないかと。
Honda栃木のチームバイクとして2017年から正式に採用。
もちろん試乗していないモデルも多々あるので、他に優れた日系モデルがあるかもしれませんが。
今の所、これが国内系最強ですわ。

特にこのFARNA ULTIMATEは日本のサイクリングシーンに合わせて開発を進めてきたモデルでもあります。
今まではオールラウンドモデルFARNA PROを専用モデルとして機材供給を行ってきましたが。
コーダーブルームはプロツアー参戦チームHONDA栃木から機材に対する想いの全てをフィールドバック。
より進化させた形で、FARNA ULTIMATEが誕生。
つまりコーダーブルームとHONDA栃木は共闘関係にある訳ですね。

ここ数年間におけるコーダーブルームブランドの急成長ぶりは目を見張るものがありました。
今や国内系スポーツバイクブランドにおいて、無くてはならない存在に。
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確かに2017年モデルというのは、コーダーブルームにとって転換点とも言えます。
スピードモデルKhodaaBloom FARNA PRO AEROが出てきたのこの時期ですね。
この年に「急に競技性を上げてきたな……」と感じていたのですが。
やはり、プロツアー参加チームの意見をフィールドバックさせていたのか……。
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(´・ω・`)このモデルなら、海外系エアロロードでもハイエンド系モデルでも互角以上の闘いを演じる事が出来るはず。
①十分な剛性感
②高い衝撃吸収性
③軽さはアップダウンの多いコースで力を発揮
④長距離ロードレース

公式にはこの4つの特徴を上げているけど。
( ;゚ω゚)高速性の高いモデルなんですよね、FARNA ULTIMATEは。
個人的には①の十分な剛性感というあたりが当たっていると思う。
ただなんだろう……十分な剛性というよりは、鬼剛性?
馬鹿みたいに推進力と加速性を強化してあるので①の性能が先行しているかな?
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②高い衝撃吸収性
つうかFARNA ULTIMATEの走行感は「滑らかさの極み」という表現がぴったり。
衝撃吸収性と言うよりなんだ? 浮遊感? 
(´・ω・`)ちょっと、国内系モデルと比較しても異質な走りをします。
あと、他のコーダーブルームモデルのどのモデルにもない走りですね。
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ケダモノの様にハイスピードモードに突入する
ハイスピードが得意というか……勝手に速度が伸びてしまうというか……
極限レベルまで脚を残せるので、レース後半に残した脚で砲撃クラスのアタックを開放し勝利を勝ち取れるのでは?
(´・ω・`)とりあえず、国内系ロードモデルにおいて最強を誇る一台と断言していいかと。



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TEAM BRIDGESTONE 供給バイク ANCHOR RS9 (特別仕様)
こちらはTEAM BRIDGESTONE特別仕様のANCHOR RS9。
TEAM BRIDGESTONE特別仕様バイクだけあって、東京2020オリンピックでの勝利を見据えたモデルになっている。

やはり東京五輪が絡んでくるだけあって、ブリヂストンも総力を挙げていますよ。
自動車関係の開発部門「ブリヂストン中央研究所」まで開発に参加。
PROFORMAT理論により「進む性能を最大限に高め、大幅な軽量化」を実現。
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(´・ω・`)ブリヂストンサイクルの工場奥に設置された「カーボンラボ」。
2015年工場内に、秘密裡に研究施設を立ち上げた。
ANCHOR RS9の開発も、この秘密裡の研究施設内で行われたと推測される。
ブリヂストンサイクル株式会社に、ブリヂストン中央研究所が初めて動員。

PROFORMATをレーシング性能方面で最強クラスにまで高めたANCHOR RS9は、どんだけ怖い走りをするのか気になって仕方がない……。
歴代アンカーモデル中、ANCHOR RS9は「最も軽く最も進む勝つためのレースフレーム」。

なかなか試乗車でも、出てこないんですよね……
(´・ω・`)FARNA ULTIMATEの存在を脅かす、性能かもしれませんが……
ANCHOR RS9の使命は、海外モデルとバトルし勝利する事なんですよね。
ある意味、国の威信を背負ったロードモデルと言えるかもしれない。


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YONEX CARBONEX HR
(´・ω・`)やはり国内モデルにおいて、高速性を誇るとなると……
YONEX CARBONEX HRの存在は無視できませんね。

高出力に瞬時に反応する加速力と最後まで脚が残せる快適性を両立
キレのいいアタックやスプリントを実現したHR(HighRigidity)高剛性モデル


フレーム剛性は海外ブランドフラグシップクラスと同レベル。
先日説明した通り、、YONEX CARBONEXシリーズにおいて剛性をこれでもか! と強化しています。
もちろん推進力も鋭く、一気にハイスピードに巡行出来るのですが。
(´・ω・`)じゃあ、今回紹介しているFARNA ULTIMATEと比べてどう加速性能に個性があるかというよ。
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YONEX CARBONEX HRの場合、フレームの剛性を高めて無制限に加速するわけではなく。
加速性能が効率化されているんですね。無駄な脚力を使わなくていいんですよ。
剛性は高いけど、割と脚を温存出来るタイプ。
多分、日本人の体力や脚力に合わせて設計しているんじゃないかな?
そういうところが日本製だと思う。
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CARBONEXHRが出てきたのは、2016年モデル。
オリンピック開催が決定したのは2015年。
(´・ω・`)まさか、東京オリンピックに向けて影でヨネックスが準備していたモデルじゃないよな?
そう思わせてしまうほどの、インターナショナルな性能を有している。
あのカミソリの様な鋭い効率的な加速…‥まさにゼロ戦を思わえる機体だ。


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Ceepo MAMBA STI
トライアスロン専門バイクが作った国内系ブランドロードモデル。
通常ロード地比べ巡行性能を若干優先したジオメトリーで加速後のスピードの伸びが体感できる。

(´・ω・`)トライアスロン系ブランドが作ったモデルだけあって、加速感が実に美しい。
実に加速がスムーズで、しかも無駄が無い。
加速性能そのものも強力でしたが、それ以上にエアロロード特有のクセを徹底的に排除してあります。
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こう見えて、急加速が得意で一気に速度を伸ばす能力がある。
しかも、トライアスロン系ロードらしく体力消費が怖い位少ない。
ある意味フレーム上で休む事も出来る。

トライアスロン専用ジオメトリーのロードって、これだけ体力を温存しつつも、効率良い走りをしてくれるのか……と驚愕した記憶があります。
確か試乗したのは2015年モデル。
現在も販売が続いているロングセラーモデルで、2019年モデルのエアロロードと比較しても第一級の性能を有しています。
高性能な国内系ロードをピックアップした場合、どうしてもCeepo MAMBAは外せない存在なんですよね。
コーダーブルーム、ブリヂストン、ヨネックスとは違い、トライアスロン系ブランドから始まったロードモデルですが。
走りというか、モノは国内系ブランドを代表してもいい出来だと考えています。
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Khodaa Bloom コーダブルーム 2019年モデル FARNA ULTIMATE ファーナアルティメイト [完成車]

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2019年04月05日 トラックバック(-) コメント(-)