Orro VENTURI Ultegra Di2  今後スルーアクスル仕様に、ディスクブレーキ、28Cサイズタイヤが主流になっていくのかな……_(:3 」∠)_ スポーツサイクルまったり選び

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Orro VENTURI Ultegra Di2  今後スルーアクスル仕様に、ディスクブレーキ、28Cサイズタイヤが主流になっていくのかな……_(:3 」∠)_


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Orro VENTURI Ultegra Di2
エアロフレームに、28Cサイズの時代なんだろうか……(☝ ՞ਊ ՞)☝ウェーイ


新興英国のブランドOrroは、幅28mmのタイヤ用に最適化された、ベンチュリーと呼ばれる新しいディスクブレーキ専用エアロバイクを販売している訳ですが。

なんとOrro VENTURIは28Cサイズタイヤ用に最適化された、フレーム仕様なんですよね。
タイヤの幅を広げる事によりフレームとホイールの間のスペースが狭まり、空気の流れが良くなり空気抵抗が減ると英国Orroは考えている。

(´・ω・`)つまりエアロフレームのタイヤサイズが太くなるほど、エアロ効果が向上する訳??
驚いた事に最近の英国系バイク製造業者は、28Cサイズの方向に動いているらしい。
確かに25Cサイズが流行しているけど。
一部の英国系ロードブランドでは28Cが23Cに勝っているとの話も、出ているとか??
ええ????

Orroは当初VENTURIの開発において 、自転車のリムブレーキとディスクブレーキの両方のバージョンを製造するという
方向性だったのですが。
28Cサイズという路線は当初からのアイディアだったとか。
つまりディスク化を念頭に置いたエアロロードではなく、28Cサイズを念頭に置いたエアロードだったわけですね。

結果的にOrro VENTURI完成車はディスクのみとなり、タイヤももちろん28Cサイズになっています。
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2019 BIANCHI ARIA DISC SHIMANO 105
そう言われてみればBIANCHI ARIA DISCも28Cサイズだった……
エアロロードに28Cサイズを用意した理由は、エアロ効果を向上させる意味もあったのかな?
だから強風下にARIA DISKのエアロ性能が、あんだけ際立ってきた訳か。
確かに、試乗時において強烈な向かい風だったけど、風に押されなかったんですよね?

(´・ω・`)なるほど、28Cサイズだと整流効果が向上する側面もあったのか。
英国ロード界は面白い試みをしているんですね。
と、同時にイタリア系ブランドも28Cサイズを意識しだしているという事か?
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フレーム Orro Venturi frame with Sigmatex Spread Tow Carbon, 12mm thru axle
フォーク Orro Venturi Full Carbon Fork with Sigmatex Spread Tow Carbon, 12mm thru axle
ホイール Fulcrum Racing 400DB, tubeless compatible
タイヤ Continental Grand Sport Race 28C

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ディレーラー Shimano Ultegra Di2 R8050
カセット Shimano Ultegra R8000, 11-30T
チェーンセット Shimano Ultegra R8000, 52/36T


Orro VENTURIは英国において、Shimano Ultegra、Ultegra Di2、Dura-Ace Di 2の3つのスペックで提供されます。
ウィグルにおいてはUltegra Di2仕様になっている。


Orro VENTURI Ultegra Di2 は28C用に最適化されたフレーム設計
つまり、最初から28Cサイズの使用を想定したエアロディスク専用フレームという訳ですよ。
このOrro VENTURI Ultegra Di2は、エアロコンフォートモデルではなくレーシングモデルとしての位置づけで正しいそうだ。


カーボン素材にはSigmatexのSpread Towカーボンを使用しています。
狭いスペースでより多くのカーボン繊維を使用できる点が特徴で、フレームの重量は985g。
この数字はエアロ最適化されたディスク専用フレームとしては軽量な部類に入ります。


Orro VENTURI Ultegra Di 2 Racing Bikeはエアロディスクロードバイクであり、軽量かつ剛性もあるレーシングモデルだ。
ただし、デザイン性よりもエアロ性能に最適化されたフレーム構造。
素早いスピードと、長時間速度を維持する能力に長けている。
またスピード重視のデザインですが。
英国の複合材料ブランドであるSigmatex製カーボンを採用した最先端のカーボンフレームは、ゆったりとしたスピードで走行していも、快適に走るのに適しています。
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ブレーキ Shimano Ultegra R8020 hydraulic disc, flat mount, 140/140mm Ice-Tech FREEZA CL rotors
Shimano Ultegra Di2グループセットとFulcrum R400ホイール

VENTURI Ultegra Di2 は最初から28Cサイズ向けに特別にデザインされた、エアロディスクロードバイク。
最初のVENTURIの設計プロセスは、2つの路線があった。
①乗り手にスピードを提供。
②ペースを落として、快適に走れるバイク。

それを念頭に置いてOrroは28cタイヤをエアロロードに採用する事が、正しい方向性だと考えていた様です。

ベンチュリーはフラットマウントディスクブレーキ構成でのみ利用可能。
もちろん リムブレーキモデルはありません。
フロントシングル化も可能。
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SCOTT FOIL 20 DISC
確かにエロロードに28Cサイズ化の流れは、英国だけではないのですよね。
2018年モデルSCOTT FOIL 20 DISCにも28Cサイズを採用していますし。
スコットはレーシングモデルにおいて、28Cタイヤを前面に押していますよ。
あとは、3T STRADAとかも。

今後スルーアクスル仕様に、ディスクブレーキ、28Cサイズタイヤが主流になっていくのかな……_(:3 」∠)_
いずれにしても、どんどん幅広になっていく傾向になっていってますね。

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VENTURIは、ロードバイクでより幅の広いタイヤの利点を完全に生かしている。
Orroが主張する分には「タイヤが太いほどグリップが向上し、転がり抵抗が減少します」
(´・ω・`)へえ……? 
25Cの方が、転がり抵抗は少ない感じがしたが……
スコットブースで、質問してみようかな。

先程述べた通り、28Cサイズになり重要な点はフレームとホイール間のクリアランスを減らすことを可能にして、エアロ効果を改善している点にあるという。
タイヤサイズが大きい方がエアロフレームとの相乗効果で、エアロ性能が向上するという考えは知らなかった。
つまり28Cサイズタイヤによる転がり抵抗の減少と、エアロ効果の向上を狙った機種がOrro VENTURIというモデルという訳ですね。
VENTURI Ultegra Di2 Racing (2019) Bike

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2019年05月04日 トラックバック(-) コメント(-)