Vitus Substance FB アドベンチャーフラットバーバイク(ソラ)  舗装路や荒れたオフロード双方を簡単に乗りこなせる希少なグラベルフラットバー。 スポーツサイクルまったり選び

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Vitus Substance FB アドベンチャーフラットバーバイク(ソラ)  舗装路や荒れたオフロード双方を簡単に乗りこなせる希少なグラベルフラットバー。


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Vitus Substance FB アドベンチャーフラットバーバイク(ソラ)

(´・ω・`)英国における仕事での移動の為のフラットバー仕様のグラベルロードです。
仕事において移動する際直接的なルートを取る際に、Vitus Substance FBは路面状態を問わずにどこでも移動可能。
やはり、英国グラベルロードは仕事での移動の際グラベルロードを使用する機会が多いので。
こういったフラットバー仕様のグラベルロードが出てきたのでしょうね。

この新型フラットバー仕様のSubstance FBは、元々はドロップバー仕様のグラベル用クロモリフレームを採用。
ですので信頼性の高い4130クロモリチューブ、テーパーヘッドチューブ、フルカーボンフォークを採用したこのグラベルバイクは非常に頑丈に仕上がっています。

荷物、泥除け、そして複数のボトルをマウントすることで、バイクパッキングやパッキングやツーリングにおいても使用可能。
ざっと仕様を見て見ると、Schwalbe Little Big Ben 700×38Cタイヤを装着。
更に前後にフラットマウントTRPディスクブレーキと12mmスルーアクスルを装備した本格的なグラベルロード仕様。

650×47cタイヤ/ホイールとの互換性があるので、いざとなればロードプラス仕様にもOK。
700Cホイールで最大45Cのタイヤクリアランスを持っているので、どんな過酷な環境下でも対応出来るグラベル系バイクです。
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フレーム  4130 double butted Cro-Moly FB Specific
リム WTB STP i23 TCS 700c Tubeless Ready
タイヤ Schwalbe Little Big Ben 700 x 38c RaceGuard Reflective Sidewall

Substanceのフレーム使用されている4130クロモリチューブはダブルバテッド。
しかし衝撃吸収性よりも、堅牢性を重視したクロモリチューブです。
どの様な路面でも苦も無く素早い移動が可能で、特に悪天候時に走る際に生きてきます。
チューブはクロモリなので細い点が特徴。(テーパーヘッドチューブの径は大きいですが)
全てのケーブル配置はアウター(外部)仕様ですが、整然とケーブルを配置しているので目立ちません。

(´・ω・`)クロモリフレームは長い間ツーリングモデルやシクロクロスモデルに採用されてきたお蔭で、現在でもあの滑らかな乗り心地を楽しむ事が出来ますが。
最近英国Vitusは、グラベルロードのSubstanceシリーズはカーボンやアルミなど様々な素材を使用してきています。
一番人気はクロモリの様ですね。
やはりグラベルロードらしく38Cサイズのワイドなタイヤ、48-32Tの大きいギア比、フラットバーによる安定したハンドリングなど。
クロモリといえど、グラベルロードとしての長所はしっかり確保しています。
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シフター Shimano Sora R3000
Flat Bar Substanceは、通常のアドベンチャーロードに見られるすべての優れた機能と最新鋭の仕様を兼ね備えています。
現代のアドベンチャーサイクリストの要求に応えた形のフラットバー仕様だ。
基本グラベルモデルとしての剛性はしっかり確保。
Vitus Substance FBは、舗装路や荒れたオフロード双方を簡単に乗りこなせる希少なグラベルフラットバー。
(´・ω・`)SORAスペックのトリガーシフト……確かに舗装路においては変速し易そうだ。
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フォーク UD Full carbon 1-1/8"
ブレーキ TRP Spyre Mechanical Flat Mount 160mm Rotors
Substance FBはSchwalbe Little Big Ben大容量タイヤを装着した700cホイールで、前後にフラットマウントTRPディスクブレーキと12mm Bolt-Thruアクスルを備えています。

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フロントディレーラー Shimano Sora FD-R3000
クランクセット FSA CK-616ST 48-32T
(´・ω・`)Shimano Sora 2x9スピードドライブトレインを装備。
SHIMANO SORAグループセット、9 速の11-32Tカセットを備えた48-32Tチェーンリングを使用。
広いギア比を獲得しています。
これは、ドロップハンドルグラベル仕様と同様のドライブトレイン構成。見た目クロスバイクですが、クロスバイクの皮を被ったグラベルロードそのものですね。

ShimanoSORAグループセット、ディスクブレーキとフラットバー仕様にはSchwalbeタイヤを用意
ちなみにドロップハンドル仕様のタイヤはWTBです(WTB Riddler 700 x 37c Tan Wall)
フラットバー仕様にはシュワルベ(Schwalbe Little Big Ben700×38C)

全ての地形とありとあらゆる気象条件下において、スピードのある転がり性能とグリップ性能を発揮する為にシュワルベを採用したとか。
フラットバー仕様ながら、快適性に長距離を走破する能力がある点がユニークですね。
基本的に、どんな事にでも挑戦できるクロモリグラベルロードだ。
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Vitusは自社ブランドのステム、ハンドルバー、シートポスト、さらにはサドルさえも自社調達。
剛性や快適性の点から見ても、パーツの品質は高いという話だが、どうなんだろう?
Vitusは財布に優しい価格で質の高いバイクを提供し続けているので、価格面においては安心感がありますね。
先日もVitusは新型カーボングラベルモデルを採用しましたが、それでも重い荷物を積載する能力を持たせている点もポイント。
(´・ω・`)荷物の積載性能が英国グラベルモデルにおいて、最重要ということですね。
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リアディレーラー Shimano Sora RD-R3000
カセット Shimano HG-400 11-32T
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Vitus Substance FBは幅の広い650Bロードプラスタイヤに変換できますし、700Cロード用ホイールを両方装着可能な点が長所の一つになっています。
特に通勤やツーリングで使用可能なキャリアーなどを装着可能。
シクロクロスモデルから派生したグラベルモデルと言うよりは、ツーリングモデルから派生したグラベルロードと言うべきかもしれません。

Vitus Substanceは強風下、森の中などの山道などの実際に過酷な環境下において走破する能力を有しています。
それ程走行時において路面状態を気にする必要がないので、周囲の景色を楽しみながら走行出来るという利点もあります。

またコスト面においてどうしてもグラベルロードは高価になりやすいですが。
Vitus Substance FBは通勤で使う事も想定しているので、価格を抑える事にも成功しています。
またディスクブレーキを採用しつつ、他ブランドと比較して競争力のある価格設定が特徴。
Vitus Substance FB Adventure Road Bike (Sora - 2019)

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2019年05月27日 トラックバック(-) コメント(-)