2019 BH REGALO 105 最新鋭の2019年モデルを圧倒出来る実力があります!! スポーツサイクルまったり選び

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2019 BH REGALO 105 最新鋭の2019年モデルを圧倒出来る実力があります!!

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2019 BH REGALO105
BHのエンデューランスロードモデル「BH REGALO105」に試乗しました。
新型BH QUARTZ AERO 105が試乗待ちでしたので、スタッフ様に勧められて試乗する事に。
ガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブル 試乗後知ったのですが、これあのフラグシップキラー「BH QUARTZ」が名称を変更したモデルだったんですね……道理で爆速なはずだ……試乗中マジで超加速性にビビった……
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旧BH QUARTZ

BH REGALOはかつての爆速エンデューランスモデル「旧BH QUARTZ」が名称を変更したモデル。
試乗時その事を知らなくて、「なんかプリズマとかQUARTZに似ているな……」
という認識で気軽に試乗した訳ですが……

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BH REGALO105試乗体験インプレ 
( ;゚ω゚)……やはり、名モデルはいつの時代も色あせない……
超音速ターボマシン……これがBH REGALOの力か……ッ
てかかつて試乗した旧BH QUARTZの変態溢れるパワーと走りをそのまんま引き継いでいるじゃないか……

( ;゚Д゚)これ、禁断のエントリーカーボンモデルじゃね?
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①やはりエンデューロモデルらしく、路面との密着性が高い。
(´・ω・`)やはりエンデューロ系ロングライドモデルらしく、路面追従性が高い……。
平坦な路面状態だったのが幸いしたか……これ走りにおいての安定度が高いですね。
ほんと、フロント&リアホイールが地面を捕らえて、吸い付く様な感覚。
うん、低速で走ってもそれなりに速度を爆発的に加速させても、この安定度はいいな。
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②ゼロ加速性は高め。割と低速~流して走ると、コンフォート性があるのが分かる。
乗り易い……速度にも実に乗せやすい。
問題は速度に乗ってからですね。
巡行中ミドルグレードオーバークラスのパワーを発揮!!
( ;゚Д゚)やっぱりこいつ速い……流石に最新鋭2019年モデルクラスのフラグシップクラスには及ばないものの……
肉薄は出来るんじゃないかと。

てか最初エントリーモデルクラスかと勘違いして試乗してしまったので、巡行中強大な推進を発揮してきたことに絶句。
「なんじゃこりゃ!??」
と驚愕してしまった……

つまりまとめると
低速時は、コンフォート性が強い。
巡行時など速度が乗るにつれて、強力なレーシング性能寄りになっていく。

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③快適性について
高目でしたね。うん、それは間違いない。
ただフレームの感覚としてゼロ加速~低速まではコンフォート性を強く感じます。
問題は、速度に乗ってからまるでレーシングモデルの様なフレーム感になります。
(´・ω・`)特に速度に乗ってからは、爆速モードに切り替わるので注意。
コンフォートモデルと思って買った方は、実はレーシング性能まで手に入るという…・・・
しかも最新の2019年モデルと比較しても、第一級の加速性ですぜ?
特に加速中いきなりレーシング性能に切り替わり、牙を剥く辺りが快感。
ちょっとした加速中毒になります。
最高。
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④最新鋭の2019 BH QUARTZ AEROと比べてどう?

BH REGALOは旧BH QUARTZな訳ですが。(名称を変更。またパーツがリーズナブル)
旧BH QUARTZの発展型最新鋭エアロエンデューロモデルが、2019 BH QUARTZ AEROという事になるのですが。
(´・ω・`)2019 BH QUARTZ AERO 105の方が、確かに旧BH QUARTZの性能を上回りますね。
やはり推進力を発揮する際にもペダルが異様に軽いし、加速の伸びもこちらの方が高い。
体力的な負担が少ないのは確かに最新鋭BH QUARTZ AERO 105かな?

ただBH REGALO105の方が、路面追従性や安定度においてアドバンテージが高い。
うーん。兎に角驚いた点はBHは未だに、エントリーグレードやミドルグレードといえど爆発的な推進力を未だに確保している事ですね。
やっぱBHモデルの高剛性と推進力のパワーは、2019年モデルにおいてもちょっとした驚異だわ。
BH REGALO105なら、その辺のミドルグレードクラスなら軽く圧倒出来るだろうし。
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エンデューロモデルらしくヘッドチューブは長目。
低速時においてはコンフォート性を生かして快適に乗れる。

特に平坦な路面でしたが、更に路面がマイルドになったかのような印象。
(´・ω・`)快適性の高さにおいては、BHシリーズにおいてもトップクラス。
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BB BB386EVO
BBはフラグシップモデルBH G7 Proと同じBB386EVOを採用。
特に低速~速度に乗るまでの推進色や加速性は、BH G7 Proにも負けていない。
(´・ω・`)正直ノーマークのエントリーカーボンモデルなので、実力は相当ヤバいので対戦相手に心理的打撃を与える事が出来るエントリーカーボンモデルだ。
ある意味予算を賭けずに高性能のロードが手に入る、奇跡みたいなモデル。
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左右非対称のリア三角形状。
最新鋭の2019 BH QUARTZ AEROはコンパクトなリア三角形状なので、より加速性を重視している印象。
BH REGALO105の場合は、シートステーをベントさせてより快適性を稼いでいるのかな?
だからこそ、あれだけ乗り易かった訳で。
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(´・ω・`)特にBHらしい推進力とパワーをこっそり兼ね備えた、飛び道具的なエンデューロモデルでした。
2019年現在カテゴリーはエントリーモデルながら、まだまだ最新鋭の2019年モデルを圧倒出来る実力があります。
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2019年05月29日 トラックバック(-) コメント(-)