新型2020年モデル Bianchi SPRINT105の通販価格が判明! スポーツサイクルまったり選び

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新型2020年モデル Bianchi SPRINT105の通販価格が判明!

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2020 Bianchi SPRINT105 ビアンキスプリント 105
通常販売価格(税込)246,240 円
(´・ω・`)いよいよ、新型2020年モデル Bianchi SPRINT105の通販がスタートしました。
気になる実際の販売価格は……246,240 円!!
同じ105スペックの先輩エアロロードBianchi ARIA105よりも、2万円以上安いという事になるのか。
Bianchi SPRINTって、キャリパーブレーキ仕様とディスクブレーキ仕様の2機種がありますが。
やはりお得感はキャリパー仕様ですね。
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2019 Bianchi ARIA105
価格 270,216円 (税込)
確かにARIAの方が27万円台だが……こちらはブレーキも含めてフル105仕様。
コンパクトリア三角なのは共通だけど、トップチューブはARIAの方が後方に行くにつれてシェイプしているし。
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(´・ω・`)なにより強風下の向かい風で、あれだけのエアロ性能を見せつけてくれた訳ですからね。
何気にARIAのエアロ性能には、個人的に信頼を置いているのですよ。
とはいえSPRINT乗ってみたいな……レーシングモデルとしての扱いですし。
文字通りスプリント性能を高めてあったら、楽しそうだ。
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【2020 Bianchi SPRINT105スペック】
フレームセット
フレーム Carbon BB PressFit 86,5×41
フォーク Carbon 1.1/8"-1.4"
ヘッドセット Fsa Orbit C-33

グループ
シフター Shimano 105
フロントディレーラー Shimano 105
リアディレーラー Shimano 105
クランクセット Shimano FC-RS510 50/34T165/165/170/170/170/172.5mm
BB  Shimano SM-BB71-41B
チェーン Kmc ×11-EPT
スプロケット Shimano 105 11sp 11/28T
ブレーキ Shimano BR-R561
ブレーキレバー Included

ホイール Shimano WH-RS100
タイヤ Vittoria Zaffiro Pro Slick 700×25C

コンポーネント
ステムJD JD -ST182A70/90/90/100/110/110mm
ハンドルバー JD JD-RA38A/JD-RA35A 31.8mm 380/380/400/400/420/440mm
グリップ Velo VLT-001
シートポストJD-SP02.1 27.2×300/350/350/350/350mm/350mm
シートクランプ Included
サドル Selle Royal SR2302 HRN


Bianchi SPRINT105の場合ARIAの様にノーマルクランクではなく、コンパクトクランク仕様。
Shimano FC-RS510 50/34T、ブレーキがShimano BR-R561。
基本フル105仕様とはいかない。
タイヤは25Cだけど、このキャリパーモデルは28Cサイズまでのクリアランスを確保。
Bianchi(ビアンキ) 2020年モデル SPRINT スプリント 105[完成車]
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2020 Bianchi SPRINT DISC ビアンキ スプリントディスク 105
販売&通販仕様のBianchi SPRINT DISCについてですけど。
通常販売価格(税込)300,240 円でいくそうです。
105スペックに油圧105ディスクブレーキを用意。ブレーキに関しては、ARIAと共通か。
(´・ω・`)仕様が海外ディスクロードを意識していますね。
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2019 Bianchi ARIA DISC105
価格 321,840円 (税込)
SPRINT DISCと価格を比較してみると、ARIAディスクの方が2万円高い訳ね。

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(´・ω・`)ARIA DISC105はShimano 105 Hydraulic disc brakeを用意。
Shimano WH-RS171となっている。
SPRINT DISCも同様の足回りになっている。
エントリーディスクロードといえど、足回りに関しては全然妥協していない。
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Shimano WH-RS170はディスクブレーキ用ホイールのエントリーモデル。
足回りに関しては、堅牢さを重視。
個人的にはレースというよりは、ツーリングやグラベル的な使い方に適している印象。
Bianchi SPRINTで長距離楽しむなら、こっちの方がいいか。
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【2020 Bianchi SPRINT DISC スペック】
フレームセット
フレーム Carbon Disc BB PressFit 86,5×41
フォーク Carbon Disc 1.1/8"-1.4"
ヘッドセット Fsa Orbit C-33

グループ
シフター Shimano 105 Disc
フロントディレーラー Shimano 105
リアディレーラー Shimano 105
クランクセット Shimano FC-RS510 50/34T165/170/170/170/172.5mm
BB  Shimano SM-BB71-41B
チェーン Kmc ×11-EPT
スプロケット Shimano 105 11sp 11/28T
ブレーキ Shimano 105 Hydraulic disc brake
ブレーキレバー Included

ホイール
ホイール Shimano WH-RS171
タイヤ Vittoria Rubino IV 700×28C

コンポ―ネント
ステム JD JD -ST182A90/90/100/110/110mm
ハンドルバー JD JD-RA38A/JD-RA35A 31.8mm 380/400/400/420/440mm
グリップ Velo VLT-001
シートポストJD-SP02.1 27.2×350mm
シートクランプ Included
サドル Selle Royal SR2302 HRN



SPRINT DISCは標準でVittoria Rubino IV 700×28Cを装着。
(´・ω・`)ARIA DISCと同様にディスクロードにおける流行のタイヤサイズを、採用した形だ。
ドライブトレインに関してはフル105ではないですが。足回りに関しては上位モデルARIA DISKと同等の仕様……やるなあ……
ARIA DISCは、他ブランドとのディスクロードとの競合モデルになる訳で。
油圧ディスクブレーキだけは、必須だったんでしょうね。
流石に30万オーバーだから、メカニカルディスクはありえないか。
BIANCHI ZURIGOみたく、SRAM APEXリア11速&油圧という路線でも面白そうだけど。

Bianchi ARIA DISC105 は、なんと700×32Cまでのタイヤに対応することが可能。
やっぱり世界戦略モデルなんだろうな。
英国ロードにおける流行のディスク規格やタイヤサイズ、そしてクリアランスを確保してある。
やはりエントリーレーシングモデルだけあって、コンパクトクランク仕様。
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こういうビアンキロゴの透かしデザインを見ると、昔のビアンキ系クロスバイクみたいだ。
よくローマとかで、こういったグラフックを施して派手に遊んでいた記憶が。
流石にビアンキ ローマは日本で企画されたクロスバイクだから関係ないとは思うけど。

いずれにしても、デザイン的にもBianchi SPRINTって遊びが入っていて面白いですね。
Bianchi(ビアンキ) 2020年モデル SPRINT DISC スプリントディスク 105[完成車]

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2019年06月02日 トラックバック(-) コメント(-)