JAMIS RENEGADEシリーズにおけるクロモリチューブグレードの影響について スポーツサイクルまったり選び

スポーツサイクルまったり選び
スポーツサイクルまったり選び > JAMIS > JAMIS RENEGADEシリーズにおけるクロモリチューブグレードの影響について

JAMIS RENEGADEシリーズにおけるクロモリチューブグレードの影響について

(´・ω・`)ジェイミスのアドベンチャーモデルシリーズ「JAMIS RENEGADE 」における、クロモリチューブグレードの影響について簡単に感想を書いておきます。
JAMIS RENEGADE EXPLOIT 105……Reynolds 631
JAMIS RENEGADE EXPAT(ティアグラ)……Reynolds 520

ジェイミスのアドベンチャーロードは、基本ハイエンドでもミドルグレードでもしっかりとした制動力や変速性能を確保してあるので。
どのグレードでもしっかりとした操作性を確保してありました。
ただ、クロモリチューブグレードの違いによって、かなり乗り味に差がありましたよ。
その辺の差を記録しておきます。
DSCN8217vdsgd.jpg
JAMIS RENEGADE EXPLOIT 105
最高峰のReynolds 631を持ってきたスチールアドベンチャーロード「JAMIS RENEGADE EXPLOIT」。
Reynolds 631を採用した貴重なハイエンドアドベンチャーモデルです。
実際105スペックとか、105油圧ディスクなどに目が行きますが。

やはり重要なのは、フレームだと認識しました。
もちろんタイヤサイズの太さや、様々な仕様次第で乗り味ががらりと変わりますが。
Reynolds 631をアドベンチャーロードに持ってきた意味は大きかったですね。
201905121213504d8gd.jpg
フレーム Reynolds 631 double-butted chromoly main tubes
英国Reynolds 631をグラベルロードに持ってくるとどうなるか?
①クロモリ特有の重みが無くなる。
②推進性が向上というよりは、抵抗感が少ない。
③乗り味がソフトで、実に軽やかな走行感を演出。

(´・ω・`)英国Reynolds 631をフレームに採用すると走りがマイルドになりますね。しかも重みのないマイルド感。
Reynolds 631ってクロモリの弱点である重量感を消滅させて、逆に乗り心地の良さを強化した感がある。
剛性面よりも、やはり乗り心地に差が出る感じ。

もちろんグラベルロードらしくフレーム構造は直進性優先。
走りが平坦だったけど、悪路や長時間&長距離により強くなった印象。
一応高級な部類に入るアドベンャーロードだけど、通常のグラベルロードより疲労感が相当抑えられるはず。
あと、これだけクロモリながら走りが軽ければ、悪路でも速度は落ちにくそうだ。
2019051212141172afw.jpg
DSCN8229vsaur.jpg
105油圧ディスク&タイヤサイズ700×40Cの相性は?
あくまで舗装路の場合のデーターだけど。
これだけ太目のタイヤサイズでも、かなり速度を出しやすいんですよね。
(流石にロードバイクには及ばないが、他のグラベルモデルと比べると速度が出やすいのは確か)
(´・ω・`)だから、悪路だけではなく舗装路においても滅法強いアドベンチャーロードと言えますね。
105油圧はその際、スピードコントロールに使える。
どちらかというと舗装路においては、ロード感が強い。



201712120730158b4yjf.jpg
JAMIS RENEGADE EXPAT ティアグラ&TRP Spyre メカニカルディスク
RENEGADE EXPATには、数多くのグラベルモデルやツーリングモデルで良く使用されるReynolds 520を採用。
よりリーズナブルに、アドベンチャーロードを楽しめるモデルです。

Reynolds 631とReynolds 520をアドベンチャーロードに使用した場合の違い
(´・ω・`)うーん。
やはりスピード感というよりは、乗り心地に差があったかな。

また、ジェイミスのアドベンチャーロードの場合、ミドルグレードでもハイエンドでも……速度に乗り易く巡行性能高めな点は、両モデルに共通。
クロモリフレームの差というよりはJAMIS RENEGADE シリーズの特徴とも言えるけど。
201712120730097e9vds.jpg
Reynolds 631を採用した「JAMIS RENEGADE EXPLOIT 105」の方が、走りがより滑らかになっていた点は間違いない。
快適性に関してはReynolds 520の方が、一歩Reynolds 631に譲るかな。
ただ重みを感じない点は両チューブ共に共通。

20171212073021b64g.jpg
Clement X Plor MSO, 700 x 36c
JAMIS RENEGADE EXPATでも、700 x 36CでもMTBに近い走破性を楽しめた。
(´・ω・`)ぶっちゃけ個人的には、もうこのタイヤサイズで十分って感じ。
凹凸がある路面を36Cでも軽々と走破してくれますよ。
悪路でもあれだけ速度に乗ることができたのだから、恐らく平坦な舗装路でも速度に乗ってくれるはず。
基本的にJAMIS RENEGADE シリーズは、重量感を感じにくく速度に乗り易いアドベンチャーロードですね。
2017121207301845au76.jpg
ブレ-キ TRP Spyre メカニカルディスク 160mm rotors
TRP Spyreの方は悪路においても実に使い易かった(思わずMTBのブレーキと錯覚してしまう程)
105油圧ディスクでもTRP Spyreでも、悪路や舗装路におけるスピードコントロールなど十二分に対応出来る制動力を確保。
TRP Spyre は試乗時悪路での使用だったし、105油圧ディスクは舗装路においての使用だったけど。
基本、両ディスク共にしっかりした制動力が確保されている印象。
両ディスクブレーキ共に、オフロードでもオンロードでもしっかり対応出来るはず。
ただ、よりスピードに乗った際は105油圧のほうが有利かな? という感じはする。
JAMIS(ジェイミス) RENEGADE EXPAT(レネゲードエキスパット) アドベンチャーグラベル・シクロクロスバイク 【送料プランC】

スポンサードリンク

2019年06月09日 トラックバック(-) コメント(-)