Vitus Energie CRX (Force 1x11) 低コストな競技用フルカーボンシクロクロスモデル スポーツサイクルまったり選び

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Vitus Energie CRX (Force 1x11) 低コストな競技用フルカーボンシクロクロスモデル

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Vitus Energie CRX Cyclocross Bike (Force 1x11)

シクロクロスモデルVitus Energie CRXは、競技志向のカーボンCXモデルです。
新型カーボンシクロクロスモデルEnergie CRXは、完成車の状態で即レースに対応出来る為のモデ。
(´・ω・`)英国のVitusモデルらしく競技志向ながら、低価格で手に入るのを念頭に置いています。

低コストながら軽量で硬いT700 High Modulusカーボンを採用
ユーザに提供する際、手頃な価格で即CXレースに対応する為にEnergie CRXは設計。
その核となるのは、低コストで高価値の構築を備えた、軽量で硬いハイモッドT700 UDカーボンフレームセットです。
アルミフレームとフルカーボンフォークは、主にシクロクロスモデル主流になっていますが。
シクロクロスレーシングを念頭に置いて製造された、フルカーボンモデルという事になります。


更にシクロクロス競技におけるコントロール性能を追求し、SRAMForce 1xドライブトレイン&油圧ディスク仕様。
Energie CRXは、VitusのハイエンドCXモデルとして特別に設計されています。
CX競技における競技性性能を満たす為に、フレーム剛性とタイヤクリアランスを重視。
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フォーク High Modulas Tapered Carbon Fork with 12mm thru axle
ブレーキ SRAM Force CX1 with hydraulic brake
ハイモジュラスT700 HM-UDフルカーボンフォークは、強度を強化されたフォークブレードを備えています。
シクロクロス競技中における厳しいコンディションに対応する能力を備え、正確なステアリングを保証。

Vitus Energie CRXはフロントとリアに12mmのスルーアクスルを採用して、ホイールをしっかりと固定。
(最新のフラットマウント規格)
Vitusはこの競技用シクロクロスモデルの為に、十分な制動力を有する160mmローターを採用。

森の中や荒れた砂利道、木の根っ子や窪みをVitus Energieは飛び越えて進む能力があります。
軽量性を重視した理由は、シクロクロス競技中におけるゼロ加速性を重視している為。
また登板時において、軽量性を生かす事が出来るでしょう。
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フレーム  T700 High Modulus CX carbon frame 142 x12mm
Energie CRXフレームセットは、軽量ながら優れた強度を発揮するHigh-Modulus T700 HM-UDカーボンを採用。
非常に硬いフレームなので、激しいシクロクロスレースに適した強度を獲得している。
Vitusの最上級のシクロクロスフレームであり、低品質のカーボングレードを使用している場合よりもはるかに硬いが、軽量に仕上がっているのが長所。
適度に軽量なフレームのおかげで、急な登りを簡単に駆け上がる事も出来る。
(フレーム自体はシクロクロス競技用なので硬いフレームですが、大容量タイヤによって快適性を稼いでいる)
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悪路における確実なハンドリングのために、スーパーショートステムを採用

Vitusはカーボン素材だけでなく、フレーム形状においても剛性を重視している傾向。
インターナル仕様なので、泥や水の侵入を防ぐ様に設計。


シクロクロスモデルながら多少の快適さを維持する為に、トップチューブやシートステーは細くなっている。
細いトップチューブと太いダウンチューブのサイズは、かなり対照的になっているシクロクロス専用フレームです。
またVitus Energie VR Cyclocrossはレース中におけるバイク本体を担ぐことを念頭に置いて設計されているので、バイクが背中にあるときに鋭角が食い込むのを防ぐために、トップチューブ下部は丸みのある形状になっています。
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クランクセット SRAM Force XSync 40t, 50cm = 170mm, 52/54cm = 172.5mm, 56/58cm = 175mm
Vitus Energie CRXはカセットにワイドなSRAM PG1170, 11-32tと、40tチェーンリングを組み合わせています。

SRAM Force 1 Hydroグループセットを中心としたレース対応の1×11を装備。
油圧ディスクブレーキ仕様になっています。
フロントシングル仕様ですが、後日フロントダブル化も可能。

SRAM Force 1 Hydroグループセットワンバイ仕様は、「シンプルで軽量なものを」という、経験あるVitusシクロクロスチームの声によるものだ。
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リアディレーラー SRAM Force CX1
カセット SRAM PG1170, 11-32t
SRAM Force1x11ドライブトレイン
タイヤ WTB Cross Boss 700 x 35c tanwall

WTB Cross Bossは、滑らかなタイヤなので通勤用に使用しても便利。
オフロードでは走破性を生かしてかなり攻撃的ですが、平坦な路面においては落ち着いた走りをするので、冬の間は通勤や湿った路面を走るのに適している。

(´・ω・`)とはいえ、Vitus Energieが本当に輝くのやはり悪路やオフロードのコース。
特に悪路において速く走れる様に設計されている点が、やはり競技用ならでは。
ま、確かに競技用シクロクロスで舗装路を走ると力を持て余す感がありますしね。

また単純化したワンバイイレブン(1×11)変速仕様なので、泥だらけや障害物の多い路面でもラインを選ぶ事に集中できるのが利点です。
Vitus - Energie CRX シクロクロスバイク (Force 1×11 - 2019)

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2019年06月19日 トラックバック(-) コメント(-)