Ragley Trig デザイン性を重視した、ユニークな英国アドベンチャーロード   スポーツサイクルまったり選び

スポーツサイクルまったり選び
スポーツサイクルまったり選び > 未分類 > Ragley Trig デザイン性を重視した、ユニークな英国アドベンチャーロード  

Ragley Trig デザイン性を重視した、ユニークな英国アドベンチャーロード  


100806993 - Trig Adventure_02
Ragley Trig アドベンチャーバイク
英国のちょっと一風変わったデザインの、アドベンチャーロードです。
レザーのクラシカル感と、最新のグラフックスが融合したちょっと楽しいデザインですね。

このアドベンチャーロードをデザインしたのは、英国ブランドのRagley(ラグリー)というMTB専門のブランド。
最近非MTBであるグラベルロードに力を入れているそうです。
ラグリーはスチールフレームで数多くのノウハウや経験を有しており、MTB系スチールバイク好きに好まれた英国ブランド。


(´・ω・`)カナダブランドKONAの、クロモリグラベルロード「ROVE」シリーズってありますけど。
少しテイストが似ているクロモリアドベンチャーロードですね。
グラベルロードは比較的快適で、オフロードを走行可能なバイクですが。


The Trigは、競技性をこだわり抜いたグラベルロードというよりは「楽しさ」を優先させている点が特徴…
とはいえ、何気に15万円台ながらSRAM APEX(油圧ディスク仕様)を採用。
パーツ面においてコスパが高いですね……。
100806993 - Trig Adventure_01
フレーム 4131 Cro-Mo 142x12mm
クランクセット SRAM APEX 1 XSync 40t - 170mm

走りに関して言えば……
このアドベンチチャーモデル「Ragley Tri」の最も驚くべきポイントは、「軽さ」を感じる事が出来る点です。
(´・ω・`)走りに関しては、確かに体感的にクロモリのグラベルでも走りに「軽さ」を感じる事があるんですよ。

例えなジェイミスのクロモリアドベンチャーは、平地においての走りにおいて確かに「軽い」という走行感を演出していましたし。
ホイールやタイヤの影響も大きいですが……フレームの質に左右されるのかもしれません。

この英国クロモリアドベンチャーの特徴は軽く、速く、そして楽しいと感じることが出来る点ですって。
それはグラベルバイク全般にも言える事が出来ますね。
確かにエアロロードやハイエンドのカーボンモデルに乗った後でも、グラベルモデルの走りは実に楽しかったし。
物によっては「軽い」と感じる事が出来る。
100806993 - Trig Adventure_03
ハンドルバー 6062 Alloy, 50cm 420mm, 52/55/58cm 440mm
ステム 6062 Alloy, 50cm:70mm, 52cm:80mm, 55/58cm:90mm

Ragley Trigはクロモリながら、軽量で丈夫で反応のいいアドベンチャーバイク

フレームとフォークに、英国MTBブランドRagleyのカスタムトリプルバテッド4130 CrMoスチールチューブを使用して設計されています。
軽量かつ強靭でしなやかな性能が保証され、悪路を走行した際並外れた動力伝達、安定性、快適性を発揮します。
もちろんアドベンチャーモデルなので、急な坂を登ったり、厳しいルートを下るのにも適しています。
100806993 - Trig Adventure_04
ブレーキ SRAM SB HRD APX 160mm
ハブ Formula 32h、15×100mm、6ボルトディスク
フロントフォークにはMTB系15mmのスルーアクスル、リアには12 x 142mmのスルーアクスルがあり、高度な安定性と剛性を備えています。
100806993 - Trig Adventure_05
フォーク  700C 15mm Thru Axle Cro-Mo Steerer
100806993 - Trig Adventure_07
クランクセット SRAM APEX 1 XSync 40t - 170mm
SRAM Apex 11速ドライブトレインとディスクブレーキ
Ragley TrigはFormula A / WTBホイールとWTBタイヤ、SRAM Apex 11スピードドライブトレインとApexディスクブレーキを装備。

(´・ω・`)15万円台のグラベルモデルながらコンポは何気に充実していますね……17~18万円台のグラベルロードやシクロクロスモデルに採用される、SRAM APEXを最初から採用されていますし。
エントリー系の1×11(ワンバイ)コンポーネントではありますが……15万円台で手に入るなら悪くない。

英国RagleyはMTB系ブランドですから、MTBに強いSRAM系コンポを採用してきたのでしょうね。
ブレーキも通常20万円台に採用されているSRAMの油圧ディスクブレーキを採用。
MTB系ブランドがグラベルモデルを仕上げてくると、結構ユニークな仕様になる事が多い。
100806993 - Trig Adventure_08
タイヤ WTB Resolute TCS 650 x 42
100806993 - Trig Adventure_09
リアハブ Formula 32h, 12x142mm 6 Bolt Disc
リアディレイラー SRAM APEX 1 ロングケージ (11スピード、42T用)
カセット Powerglide 1130 11-42T

100806993 - Trig Adventure_06
フレームは快適なトリプルバテッド4130クロモリスチールチューブ。より荒い乗り路面でも、乗り心地を快適に。

スポーツやツーリング性を意識したグラベルモデルや、クラシカル性などを重視したグラベルモデルがありますが。 Trigの場合は英国において「楽しい系」のデザインとして注目を集めています。
このRagley Trigの場合、ビンテージの外観とモダンなコンポーネントが特徴のアドベンチャーバイクですが。
海外においてはデザイン性のユニークさが受けている様子。
確かにレザー風デザインと、CG?みたいなデザイン。MTBの様なスローピング風フレームが独特。

もちろんアドベンチャーロードらしい汎用性も確保。
フロントはMTBブランドらしく15mmのスルーアクスル、複数のボトルケージマウント、そしてあらゆるサイズのタイヤを装着する為のタイヤクリアランスを用意しています。
Ragley - Trig (2019)

スポンサードリンク

2019年06月21日 トラックバック(-) コメント(-)