2020 BIANCHI IMPULSO ALL ROAD SHIMANO GRX600 流線型フレームにグラベル用コンポGRX600を採用 スポーツサイクルまったり選び

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2020 BIANCHI IMPULSO ALL ROAD SHIMANO GRX600 流線型フレームにグラベル用コンポGRX600を採用

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2020 BIANCHI IMPULSO ALL ROAD SHIMANO GRX600
(´・ω・`)ほお……BIANCHI IMPULSO ALL ROADにも遂にグラベル用コンポGRX600が採用される運びになったか……
2019年モデルはシマノ105 7000系を採用し、油圧ディスク仕様。
元々アルミレーシングモデルがベースになって、進化したグラベルロードなのでフレームも流線型を採用しています。
実物はエアロながら、グラベルらしく迫力があるフレームになっています。



(IMPULSOディスクモデルのここ最近の流れ)
2017年モデル BIANCHI IMPULSO105 DISCとして、ディスクロード化。ビアンキアルミディスクロードとして登場。(長距離ロングライド用)

2018年モデル「BIANCHI IMPULSO105 DISC」がグラベルロード化。(文字通りの万能対応のグラベルロード)
「Bianchi IMPULSO ALLROAD105 DISC」と名称を変更。
いきなり機械式ディスクを油圧化(フラットマウント仕様)した、豪華絢爛の仕様。

2019年モデルより、フラットマウント仕様の105新型油圧ディスクブレーキを採用。正に実験機。

2020年モデルにグラベル用コンポGRX600を採用。通常のアルミロードBianchi IMPULSOはラインナップより姿を消す。



Bianchi IMPULSOを取り巻く状況は、まるでここ最近のロードにおけるトレンドを体現しているかの様ですね。

(´・ω・`)かつては名アルミレーシングロードとして君臨して「Bianchi IMPULSO」でしたが。
ラインナップから姿を消している?
カーボンロード「インテンソ」やエントリーカーボンエアロロード「SPRINT」など、リーズナブルで手に入り易いカーボンモデルが増えたからな……
名ハイエンドアルミ「フェニーチェ」の姿も見えない? 
何気にショックで夜も眠れないのですが……。

ここから先はMTBやオールロードグラベルロードとして、アルミフレームは活路を見出していく形になるんでしょうね。

いずれにしても、2020年モデル BIANCHI IMPULSO ALL ROADは、105スペックからSHIMANO GRX600に引き継いでいます。
どういう訳か、BIANCHI IMPULSO ALL ROADってその時代の最新スペックをいち早く採用する傾向にあったけど。
2020年モデルも健在ですね。

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3C - Black/Titanium Full
舗装路やオフロードに対応出来るグラベルモデルではありますが。
悪路などに似合うカラーリングが用意されている模様。
3Cブラックチタニウムフル?
フォークをあえてチタニウムカラーにし、フレーム本体をブラック系に仕上げるカラーリングを採用。

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ステム JD JD-ST182A 70/90/90/100/110mm
ハンドルバー JD JD-68A 31.8mm Flare Handle bar 400/400/400/420/440mm(top)

シフター  Shimano GRX600 Disc

カラー 5K - CK16/Black Full Glossy
5K - CK16/Black Full Glossyの方はフレームをチェレステ、フォークをブラック系に。
(´・ω・`)やはりチェレステカラー仕様とはいえ、出来るだけブラック系カラーも取り入れている点が2020年モデルの傾向か。
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リム Alex CXD22
タイヤ Kenda Flintridge 700x35C

フォークはフルカーボンフォークを採用。
タイヤサイズは35Cを継続していく模様。
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ヘッドセット Fsa NO.8B/ZS-4D
(´・ω・`)このヘッド形状から察するに、ビアンキのアルミ成型技術「トリプルハイドロフォームドテクノロジー」を活用している様ですね。
アルミでもカーボンフレームと見まがう様な成型技術でして。
トップチューブをヘッドチューブに溶接➝溶接後わざわざ金型に入れ再度一体成型➝再度別の金型へ流し込み一体成型
以上の3工程を行う事で、まるでカーボンモノコックの様なアルミフレームになる訳です。
もちろんグラベルロードとしてのヘッド周辺の剛性を強化するのにも役立つ。

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フォーク  Carbon 1.1/8"
ブレーキ Shimano BR-RX400
油圧対向2ピストンのShimano BR-RX400。
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フロントハブ Formula CL-712
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フレーム  Alloy
アルミレーシングロード時代の「Bianchi IMPULSO」のロゴデザインをグラベルモデル版においても引き継いでいますね。
IMPULSOの名称自体は「衝動、衝撃」という意味だけど。
オールロード化した訳ですが、IMPULSOの魂は健在という訳か。
(´・ω・`)カッコいい……
フラットバー化したり、ディスク化したり、海外ではeBIKE化したり。
常に先端を突っ走ってきた、名アルミモデルですからね。この先も、違う形で名を残すと思う。
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フロントディレーラー Shimano GRX810
(´・ω・`)これが11速対応の、グラベル用フロントディレーラーShimano GRX810ですか。
初めて見た。
外側にオフセットして取り付ける事でワイドタイヤにも対応するそうだけど。
BIANCHI IMPULSO ALL ROADって35Cサイズですよね。
確かにグラベルモデルは40Cとか普通に存在するからな……
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クランクセット  Shimano GRX600 46/30T 165/170/170/170/172.5mm
これが10&11速対応のクランク「Shimano GRX600 」
今回は11速ですが、10速にも対応出来る訳ですね。へえ……本当にMTB系のクランクみたいなデザイン。
ロード用クランクに泥や悪路対策を打つと、こういった形状になるのか……
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BB Shimano SM-BB71-41B
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リアディレーラー Shimano GRX810
スプロケット Shimano 105 11sp 11/34T

2×11対応のミドルケージ「Shimano GRX810」

105グレード11スピードの、ワイドカセットスプロケットで対応しているんだ。
(´・ω・`)へえ……フロントダブルの場合はこういう仕様になるのか……

ワンバイ(1×11)の場合は、11-40Tとか11-42Tという形になる訳で。
普通のロード用コンポーネントとも、互換性があるのか。
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シートポスト JD JD-SP02.1 31.6x300/350/350/350/350mm
サドル Selle Royal SR 2302HRN


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BIANCHI IMPULSOって、アルミ剛性を生かしてかなりスピードが出るモデルでしたからね。
グラベル化したとはいえ、フレーム形状そのものは引き継いでいるので。
悪路走破性を伴ったスピード感のある走りに期待したい所。
あと流線型のレーステイストを持ったグラベルモデルって、ちょっとビアンキらしくてユニーク。
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2019年06月26日 トラックバック(-) コメント(-)