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NS Bikes RAG+ 1 MTB系ホイールと、ロード系ホイール双方を扱える点が、RAG+ 1の面白い所


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MTBの技術を背景に開発された「NS Bikes RAG+ 1」
MTBブランド「NS Bikes」におけるロードバイク界における初進出になったモデルです。
この最新モデルには、タイヤクリアランスの向上、フルカーボンフォークへマッドガードマウントを用意。
そして油圧ディスクブレーキが追加されています。
先日紹介した「NS Bikes RAG+ 2」はメカニカルディスクTRP Spyreを採用していましたが。
フラグシップモデル「NS Bikes RAG+ 1」はSRAM Apex油圧ディスク仕様です。

RAG +は、6061アロイバテッドフレームで製造。フォークは15mmのドロップアウトと、NSスルーアクスルを持つカーボンフォークです。
このバイクには、Panaracer Gravel King SK 700x40cタイヤを装備した700Cホイール仕様です。
フレームにはタイヤ幅最大2.2インチ、27.5・650Bホイールでも使用出来る様に、タイヤクリアランスが設計されています。
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ハンドルバー Octane One Flare 420, 440, 460mm
ステム RAG+ Stem 31.8 (80, 90, 100, 110mm)

RAG +は非常に快適な乗り心地を提供。
しかもそれは、大容量サイズの700x43Cタイヤではなくフレーム由来の物です。
(´・ω・`)NS BikesとしてはMTB用27.1インチホイールでの走りに、相当自信があるそうだ。
その辺はやはり、MTBブランドならではですね。


このフレームも最大2.2inのタイヤ&27.5in / 650bホイールにフィットするようにクリアランスが設計されています。
コンポはワンバイSRAM Apex(1×11)を採用。
急速にオフロード系グラベルモデル完成車に普及していますよね。

ブレーキは前後160mmのローターを備えたSRAM Apex油圧ディスクか……
18万円台のグラベルロードとしては、ど真ん中の仕様。
個人的にはMTBのデザインを引き継いだかのような、アーミーな外観が魅力的。
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シフター SRAM Apex 11spd
「NS Bikes RAG+ 1」のRag +の意味は、ロードおよびGravel +という略語を表現しています。
なぜそういった名称になったかというと、40Cタイヤ付き700cホイール、または2.1インチタイヤ付き27.5インチMTBホイールを使用できる為。
MTB系ホイールと、ロード系ホイール双方を扱える点が面白い所。またシクロクロス競技や都市での移動、森林などありとあらゆる場所で動き回れるバイクを探している方に最適です。
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フォーク NS Gravel+ carbon fork, 15mm dropouts, NS thru axle
ブレーキ SRAM Apex hydraulic disc, 160mm rear & front
リム Alex Draw 2.1P Asymmetrical, 32h, tubless ready
タイヤ Panaracer Gravel King SK 70x43c, foldable

Panaracer Gravelkingタイヤは、グラベルタイプに最適なタイヤです。グリップはきちんとしていますが、同時に転がり抵抗は高すぎません。

ちなみにRAG +のフォークはカーボン製。
フロント油圧ディスクブレーキがフォークの内側に取り付けられています。
視覚的にも技術的にも考え抜かれている点が,MTBブランドならでは。


ケーブルはダウンチュ、ーブの底に沿って外部に配線され、邪魔にならないように配置されています。
RAG +はマウンテンバイクとして扱うことができる、ドロップハンドル仕様のグラベルバイク。
本物のMTB系テイストを持ったグラベルバイクで、MTBの様にサスペンション無しでも悪路を疾走可能。
比較アグレッシブに下り坂を走れるが、林道においてもアグレッシブに走れて、走行が楽しいものになります。
RAG +のリア三角はコンパクト設計。
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フレーム NS Bikes 6061 T6 custom formed and butted tubes, 142x12 dropouts, fat tire clearance

NS Bikes RAG+は、発売当初からユニークなグラベルバイクであることが話題になりました。
やはり27.5インチホイールとの互換性が挙げられるでしょう。
いまではいくつかのグラベルモデルも互換性を持った機種が登場してはいますよね。
発売当初MTBブランドが作るロード? という事でユニークさを求められたそうです。

RAGは見た目とは裏腹に、信じられないほど敏捷。
また路面における境界線を持ちません。
購入後、なにかしらの不満を抱きにくいグラベルモデルです。もちろん、悪路においてはMTBの様な走破性を発揮しますが。
平坦な道路上においては、ロードバイクの様な走りを見せます。

森や砂利道においても、MTB29erの走りに引けを取らない程の走破性も有している。
油圧ブレーキを使用すると、優れた制御性を維持できます。

(´・ω・`)やはり27.5インチホイールでの走りにおいて、評価が高い様ですね。
やはり、MTB系ブランドだけあって、最初から27.5インチホイールでの走りを重視している訳か。
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クランク Sram Apex 1x X-SYNC™ 42t, 170, 172,5, 175
ディレーラー SRAM Apex, 1x11spd
カセット Sun Race CSMS7 11-42t


NSはフレームと同様に、コンポーネントを視覚的に調整。
調和のとれた外観を形成。


NSバイクブランドの特徴は、MTBを求めるユーザーのために、高度に専門化された製品を作ることに専念してMTBブランドであるということです。
玄人にしか分からない、細部のこだわりに徹したブランド。
ケーブル配置や、デザインなどに関して、MTBの哲学やデザイン性に関して相当考え抜いている模様。
フロントブレーキケーブルを、カーボンフォークを通って内部で配線されている事からも察する事ができます。
NS Bikes - RAG+ 1

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2019年06月29日 トラックバック(-) コメント(-)