2020 GT GTR SPORTが最新鋭ディスクロードとして復活!! 前後12mmスルーアクスル&新型フローティングステイ スポーツサイクルまったり選び

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2020 GT GTR SPORTが最新鋭ディスクロードとして復活!! 前後12mmスルーアクスル&新型フローティングステイ


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2020 GT GTR SPORT
おおっ!!! 2020年モデルから 「GT GTS SPORT」が復活している!!!

今回の2020年モデルから、なんとディスクロードとして復活を遂げました!!!
なんどディスクブレーキの外に、GT伝統のトリプルトライアングル フレームを初搭載!!
例の新型フローティングステーを搭載した、ロングライド系ディスクロードとして乗り心地とクッション性を強化しています。

今回のGT GTSは軽量のアルミフレームに、軽量のアルミフレーム、テーパーヘッドチューブ、フルカーボンフォーク、フラットマウントディスクブレーキ、更には前後12mmスルーアクスル!!
(´・ω・`)エントリーモデルながら、完全に流行の仕様になっていますよ。

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2016 GT GTS CLARIS(クラリス)

2016 GT GTS SPORT CLARISを最後に、しばらくロードモデルはGTから登場していなかったのですが。
(´・ω・`)GTはグラベルロードの方に本腰を入れていましたからね。

元々GT GTSって、リーズナブルに(当時販売価格8万程度)楽しめるアルミロードとして、地味に人気があったのですよ。
特にセール時に人気があった。

ただ、今回の新型2020年モデルGTS SPORTは一味違いますよ↓
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GT独自のトリプルトライアングルを「2020 GT GTR SPORT」に初搭載!!
シートチューブの外側をシートチューブが伸びていくことで、フレームの強度と剛性を確保しながらタイヤクリアランスを確保。
2本のステーを延長することで、高い衝撃吸収性を発揮。

今までのトリプルトライアングルと言えばシートステーが、シートチューブとトップチューブに溶接される方式でしたが。
(´・ω・`)よくよく見て見ると、エントリーモデルながらシートステーとシートチューブが独立していますね。
これ、2020年モデルGTから採用が始まった「フローティングステイ・トリプルトライアングルフレーム」方式ですよ。
見ての通り、シートステーとシートチューブが全然接触していないという……
エントリーモデルながら、ここまでやってくれたか。
今までのトライアングルフレームは先程説明した通り「強度と剛性」を強化する為にトリプルトライアングルを採用していたわけですが。
この新型トリプルトライアングルフレームは、路面追従性や快適性、クッション性を高めた形状になっています。
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フォーク GT Road フルカーボンフォーク、1 1/8 – 1 1/4″ テーパード、フラットディスクマウント、12mm スルーアクスル
リム Alex ATD470、28h front、32h rear、チューブレスレディ
ハブ Formula、(F)12×100、(R)12×142
タイヤ Vittoria Zaffiro、700 x 28c

しかもQR方式ではなく、前後12mmスルーアクスル使用。
まるで一見グラベルロードっぽいが、れっきとしたディスクロード。
(´・ω・`)しかし新型「フローティングステイ」を採用してきたとなると、快適性に関してかなりの期待が持てそうですね。
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ハンドル GT DropTune、アルミ
ステム GT、3D鍛造6061アルミ、31.8、7°

シフター Shimano Claris、2×8
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ブレーキ Promax Render R 機械式ディスク、160mm ローター
ワイヤー式のメカニカルディスクブレーキで片押し式。
(´・ω・`)やはりリーズナブルなエントリーモデルなので、ディスクブレーキは片押し式ですね。
上位グレードの2020 GT Road Compの場合、 両押し対向ピストン方式のTRP Spyre-Cを採用。

ただ……カラーリングはGT GTR SPORTのブルー系カラーが好きだな。
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フレーム GT Road アルミ、スレッドBB、フラットディスクマウント
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クランク FSA Tempo、50/34
ボトムブラケット カートリッジ、スクエアテーパー


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リアスプロケット Sunrace、11-32、8スピード

フロントディレーラーとリアディレーラーは、クラリススペックだと思うのですが……
(´・ω・`)ちょっと詳細が不明なので、記入は後日。
価格はディスクロード&スルーアクスル仕様なのに107,784円 (税込)とかなり抑え目。
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2020 GT GTR COMP
ブレーキ  TRP Spyre-C 機械式ディスク、160mm ローター

2020 GT GTR COMPはShimano Soraスぺックに、両押し対向ピストン方式のTRP Spyre-Cを採用。
(´・ω・`)両モデル共に、メカニカルディスクブレーキで統一してきたか……
やはり流行のディスクロードモデルを、いち早くGTは用意してきたのでしょう。

GT GTR COMPの方にも、最新の「フローティングステイ・トリプルトライアングルフレーム」方式を採用していますね。
両モデル共に、前後12mmスルーアクスル仕様。
デザインがMASIみたいな米国&イタリアンがミックスしたデザインで通好み??
価格は127,440円 (税込)と、かなり抑え目なのが好印象。
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シフター Shimano Sora、2×9
フォーク GT Road フルカーボンフォーク、1 1/8 – 1 1/4″ テーパード、フラットディスクマウント、12mm スルーアクスル
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フレーム GT Road アルミ、スレッドBB、フラットディスクマウント
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ディレーラー Shimano Sora、フロント 31.8クランプ
クランク FSA Tempo、50/34

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ディレーラー Shimano Sora リア GSケージ
リアスプロケット Sunrace、11-32、9スピード

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リム Alex ATD470、28h front、32h rear、チューブレスレディ
タイヤ Vittoria Zaffiro、700 x 28c

(´・ω・`)仕様はともかく、デザイン面でGTがロードモデルに対してここまで頑張ってきたのは初めてかもしれない。
2016年モデル時におけるGT GTS CLARISと比較しても、機能面や仕様面デザイン面においてはるかに力を入れてきている印象ですね。
これからエントリーアルミモデルもディスクの時代か……感慨深い。
にしてもいいなあ……フローティングシートステーになったGT新型ディスクロード。
乗って見たい……
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2019年08月02日 トラックバック(-) コメント(-)