2019 Orro PYRO 105 お得なロードバイクを製造するという、英国におけるOrroの名を高めた名モデル スポーツサイクルまったり選び

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2019 Orro PYRO 105 お得なロードバイクを製造するという、英国におけるOrroの名を高めた名モデル

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2019 Orro PYRO 105


英国Orroシリーズの激安フルカーボン105モデルです。
ガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブル しかしながら……なんや、このコスパの異様な高さは!?
このOrro Pyroは「Orroはリーズナブルなロードバイクを製造する」いう、英国におけるOrroの名を高めた名モデルです。
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新興英国ブランドOrroは、既存の英国の自転車市場に衝撃を与えた新興ブランド
新興ブランドとはいえOrroは大手英国自転車販売代理店「i-Ride」の一部門であり、De Rosa、Fulcrum他の多くの大手ブランドを扱っています。

そんな大手英国自転車販売代理店が仕掛けた格安フルカーボンモデルなのですから、圧倒的なコスパというのも頭では理解できますが……
ガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブルR7000系 105スペックにフルカーボンで¥136498!??
しかもエントリーとはいえフルクラムホイールに、フル105路線って……恐ろしい……てっきりアルミモデルと勘違いしてしまいそうですね。

Orro PYROは一応クラシックなレーシングバイク的な位置づけの様ですが。
スポーツでの使用を要求を念頭に置いて設計されたOrro PYROです。
25Cタイヤ用のクリアランスと一日中走行する際に最適な、リラックスしたジオメトリを備えています。
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ステム Deda Zero
ハンドルバー Deda Zero

ブレーキ/シフトレバー Shimano 105 R7000
( ;゚ω゚)ただ、これ2019年モデルなんですよね。
2020年モデルのキャリパーブレーキモデルが、見当たらないんですよ。
つまりどういう事かというと、現行の2020 Orro PYROって全モデルディスク化を果たしてしまって。
2020年モデル扱いのキャリパーブレーキモデルが、見つからない……

チェックしてみると以下の通り↓
2020 Orro PYRO EVO 105/FSA ……デュアルピストンTRPメカニカルディスク&FSA、105ミックス仕様
2020 Orro PYRO EVO 105 HYDRO……油圧ディスク&スルーアクスル化&105仕様

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フレーム Orro Pyroカーボンフレーム
(´・ω・`)ただ、在庫とか今後どういう流れになるかは不明ですが。
もしかすると、格安キャリパーブレーキモデルモデル版「2019 Orro PYRO 105」が最後のキャリパーブレーキモデルとなる可能性も……
英国において、ここまで急激にディスク化が進んでいたとは……
後日何らかの形で出てくる可能性もありますので、断言はできませんが。
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フレームはさまざまなグレードのカーボンを混合して、剛性と快適さのバランスを実現
Orro Pyroカーボンフレームは、20、40、および60トンカーボンで構成。
ボトムブラケットシェル、チェーンステー、ダウンチューブ、ヘッドチューブ周辺に、より硬い40トンと60トンカーボンを採用。
また、トップチューブとシートチューブ、細いシートステーなどより柔軟な20トンカーボンを使用。
各カーボンをフレーム箇所ごとに使い分ける事によって、レーシングモデルとしての効率的な走りと、エンデューランスモデルとしての悪路での振動を抑えることを可能にしている。
(´・ω・`)だから、レーシングカテゴリーとエンデューランスカテゴリー両方に位置するカーボンモデルという訳か。

特大のダウンチューブを用意し、より効率的な動力伝達が可能になっています。
フレームとフォーク部のケーブル配置はインターナル。
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クランクセット Shimano 105 7000 50/34T
(´・ω・`)ちなみに、現行の2020 Orro PYRO EVOにもShimano 105グループセットを装備。
ディスクモデルのホイールはFulcrum R900 DBホイールセット仕様になっています。

フルクラムホイールの英国販売代理店「I-Ride」が、製造しているロードモデルだけあってやはり優先的にディスクモデルにもフルクラムホイールを用意してきています。
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ディレイラー Shimano 105 R7000
カセット Shimano 105 R7000、11-30T


Shimano 105 R7000グループセットをフル採用。
Fulcrum Racing Sportホイールセットが装備されています。
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ホイールセット Fulcrum Racing Sport
タイヤ Continental Grand Sport Race 25c

キャリパーブレーキのクラシックなスタイリングと、重量の利点を活用。
キャリパーブレーキモデルならではの軽量化も図っている。

Pyroは、英国において「リーズナブルなロードバイクを製造する」というOrroの評判を高めた、フルカーボンロード。
(´・ω・`)だからこそ、これだけ105&フルカーボンでも圧倒的なコスパなんですね。
日本においても、圧倒されてしまう……

Orroは数多くの有名パーツ&デローザの英国販売代理店「i-Ride」の強味の存分に生かしています。
価格はリーズナブルですが、真剣にロードバイクとしての使用を考えています。
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Orro PYRO 105にはContinental Grand Sport Race 25cとか当然の様に、 用意されていますが。
「i-Ride」は、ドイツ コンチネンタル(Continental AG )の英国販売代理店である訳だ。
イタリアフルクラム販売代理店でもあるので、フルクラムホイール&コンチネンタルタイヤの組み合わせになったのでしょう。
リーズナブルだが非常に良い仕様で、ロードバイクを手に入れる事ができる。
英国においても2019 Orro PYRO 105のコンポーネントは価格的に傑出しています。
Orro PYROはトップクラスとも言える圧倒的コスパで、他ブランドカーボン系ロードの販売面においての有力な競争相手になっているそうだ。
Orro - PYRO 105 (2019)

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2019年08月17日 トラックバック(-) コメント(-)