10~13万円台 メリダ2020年エントリー系ディスク採用モデルまとめ スポーツサイクルまったり選び

スポーツサイクルまったり選び
スポーツサイクルまったり選び > MERIDA(メリダ) > 10~13万円台 メリダ2020年エントリー系ディスク採用モデルまとめ

10~13万円台 メリダ2020年エントリー系ディスク採用モデルまとめ

メリダ2020年エントリー系ディスク採用モデルについてですが。
いつの間にか、機種が増えてる……おおっ……。
10~13万円台の予算に応じて、グラベルロード、ディスクロード、ディスク採用のクロスバイクが選択出来る価格帯です。


(´・ω・`)簡単に、メリダディスクモデルの価格やコンポーネントの仕様を比較してみました。
この価格帯のディスクモデルって、いつの間にかラインナップが充実してきた印象を受けます。

ロードやグラベルモデルにはメカニカルディスク「Promax D5K-330R」
クロスバイクモデルには油圧コンポ「Shimano MT-200」が採用される傾向にある様です。

ci-606951_1grnt.jpg
2020 MERIDA SCULTURA DISC200 133,277円(税込)
(´・ω・`)メリダブランドのエントリーアルミロードで、10~13万円台ディスクブレーキ仕様となると「MERIDA SCULTURA DISC200」一択になります。
フレームは「SCULTURA lite-BSA disc」という、アルミSCULTURAディスク専用フレーム。
ブレーキはメカニカルディスクブレーキ仕様。
12万円台ですが、ケーブルはインターナルだし12mスルーアクスルまで用意してある。
前年モデルは9.8kg(50cmサイズ)でしたが、2020年モデルも仕様は同様なので相当重量は抑えられているはず。
ci-606951_8ntkut.jpg
ブレーキセット  Promax D5K-330R Mechanical disc
エントリーロードながら、フォークはフルカーボンに、メカニカルディスク「Promax D5K-330R Mechanical disc」を採用しています。
メリダの全スクルトゥーラディスクモデルには、12mmのスルーアクスル仕様を採用していますが。

エントリーディスクモデルのMERIDA SCULTURA DISC200にもきちんと用意。

.(´・ω・`)上位アルミディスクモデルの「2020 SCULTURA DISC 400」は105スペックに、より強力な105油圧ディスクです。
定価は20万程度なので、スペックを重視される方はDISC 400ですね。

とはいえ何気に2020年モデルも、メカニカルディスクは世界中で活躍&愛用しています。
ドイツの最新2020年トレーニング用アルミシクロクロスモデルにも105(5800系)&メカニカルディスクブレーキ仕様ってのもありますし。
ci-606951_3ntky.jpg
スプロケットはSunrace CS-9S 11-28 9Sと標準的。

77968.jpg
Cannondale Synapse Disc Sora
MERIDA SCULTURA DISC200の仕様に近い、他社のアルミディスクロードだと「Cannondale Synapse Disc Sora」ですね。
フレームはアルミで、フロントが12mmスルーアクスル。SORAスペックに、タイヤサイズは700 x 28c。

ただレーシング系Sculturaとはいくらか方向性が異なります。
Cannondale Synapse Discの場合、耐久性と積載性、更にいくらかリラックスした快適アルミロードです。
(マッドガードとリアキャリアーも取り付け可能)

MERIDA SCULTURA DISCの面白い点は、レーシングアルミロードの「MERIDA SCULTURA」シリーズから派生したディスクモデルという事です。
(´・ω・`)海外でのMERIDA SCULTURA DISC200レビューによると、下降時にメリットをもたらしてくれるという意見があります。
下りの際ディスクブレーキの恩恵もあり、ある程度の速度を実際に上げられるとか。
しかし登りよりも、平地に強いという意見ですね。
平地に強いという点においては全く同意見。

平地で試乗した際カーボンモデルのMERIDA SCULTURA 4000って、どの速度域でも強力な推進力を発動するスピードモデルだったし。
平地で走行した際のスピードコントロールに向いているということかな?
なんだかんだで、アルミレーシング系モデルをディスク化してしまった訳ですし。



ci-918249_1frw (1)
2020 MERIDA GRANSPEED300-D 120,965円(税込)
メリダのフラットバーディスクGRANSPEED300-D
アルミフレームにロードバイク用コンポーネントティアグラを組み合わせたデイスクモデル。
(´・ω・`)Shimano Tiagraスペックに、油圧ディスクを組み合わせたワンランク上のクロスバイクモデルです。
てか、MERIDA GRANSPEED300-DってワンバイのSRAM Apex1(2019)から、ティアグラスペック(2020)に切り替わっていたのか……
フロントダブル化していたとは……
ci-918249_8tefw.jpg
ブレーキセット Shimano MT-200
MTB系油圧コンポ「Shimano MT-200」仕様。
ドライブトレインにロード系コンポーネント。
油圧ディスクにMTB系コンポーネントを組み合わせています。
コラムまでカーボンのフルカーボンフォーク仕様。
クロスバイクながら、フルカーボンフォークと油圧ディスクというワンランク上の組み合わせ。
ci-918249_1frw (2)
シフター  Shimano Tiagra
ブレーキレバー  Shimano MT-200

クロスバイクというよりは、MTB系の様なハンドル周り。
やはりMTB系油圧ディスクを採用しているので、迫力があります。
ci-918249_3fw.jpg
ギヤクランク SHlMANO FC- RS400 50/34T CG / L: 170mm
ギヤ Shimano CS-HG500 11-32 10S

(´・ω・`)フロントダブルで行くのか…ギアはワイドな仕様。
長距離でも余裕のある軽い走りと快適性を重視したクロスバイクモデル。
MTB系油圧ディスクの制動力と、ロード系コンポーネントを組み合わせたハイブリッドなクロスバイクですね。


ci-918250_1het.jpg
2020 MERIDA GRAN SPEED200-D 102,497円(税込)
ミドルグレードMERIDA GRAN SPEED200-DはSORAスペック&油圧ディスク仕様になっています。
もちろんフルカーボンフォーク仕様&MTB系油圧コンポ「Shimano MT-200」を採用。
(´・ω・`)10万円台で購入可能な、メリダディスクモデルとはいえ油圧が付いてきます。


ci-918248_8grvsd (2)
2020 MERIDA SILEX100 133,277円(税込)
メリダの多目的型グラベルロード「MERIDA SILEX100」
シマノ製ツーリング系コンポClarisを採用。メカニカルディスク仕様になっています。
2020年メリダモデルにおいて、新登場した注目のエントリーグラベルモデルです。
ci-918248_6gegrw.jpg
ブレーキセット Promax DSK-330R Mechanical disc
カーボンフォーク仕様に加え、前後12mmスルーアクスルを採用した新型エントリーモデルです。
(´・ω・`)先程紹介した2020 MERIDA SCULTURA DISC200 と同型のメカニカルディスク仕様だったんですね。
またMERIDA SILEX100とMERIDA SILEX100って両モデル共に足回りの剛性を重視した12mmスルーアクスル仕様。
意外に共通点が多いとは。
ci-918248_8grvsd (1)
リアディレーラー Shimano Claris GS
ギア Sunrace CS-8S 11-28

こちらはツーリング系の際心強いシマノクラリス仕様。

ディスクロードモデルの2020 MERIDA SCULTURA DISC200やクロスバイクモデルの2020 MERIDA GRANSPEED300-Dと異なる点は、悪路でのツーリングやバイクパッキングなどの使用を目的としている点ですね。
やはりグラベルロード! 

2020 MERIDA SCULTURAは純粋なアルミロードレーサーを、ディスク化したモデルですが。
2020 MERIDA SILEX100は悪路に強いMERIDA SILEXグラベルロードを、そのまま価格を抑えた形で手に入り易い仕様になっています。

(´・ω・`)そう考えると、2020年メリダモデルの10~13万幅のディスク採用モデルって、使用目的や趣向に合わせて選択肢が広くなってきていますね。
年々メリダエントリーモデルにおいて、ディスクブレーキの選択幅がかなり広がってきている印象を受けました。
ディスクロードやディスク採用グラベルが無理の無い価格で手に入りますし。
【先行予約受付中】MERIDA メリダ 2020年モデル SCULTURA DISC200 スクルトゥーラディスク200 [完成車][先行予約受付中]

スポンサードリンク

2019年08月28日 トラックバック(-) コメント(-)