Vitus Substance VRS アルミアドベンチャーロード (Apex)  驚くべき事にSubstanceには、クロモリ、アルミ、カーボンモデルそれぞれに共通して、ロードプラスタイヤ650B×47Cを用意してある スポーツサイクルまったり選び

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Vitus Substance VRS アルミアドベンチャーロード (Apex)  驚くべき事にSubstanceには、クロモリ、アルミ、カーボンモデルそれぞれに共通して、ロードプラスタイヤ650B×47Cを用意してある



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Vitus Substance VRS Adventure Road Bike (Apex - 2019)
英国Vitusのグラベルロードシリーズ「Vitus Substance」シリーズにはクロモリ、アルミ、カーボンモデルがフレーム素材別に用意されています。
( ;゚ω゚)驚くべき事にSubstanceには、クロモリ、アルミ、カーボンモデルそれぞれに共通して、ロードプラスタイヤ650B×47Cを用意してあるんですよ。
Substanceはそもそもスピードを重視したグラベルモデルではありません。
シクロクロスから派生したグラベルバイクではなく、ツーリングや通勤、クルーザーを目的とした英国グラベルバイクです。
あと英国において実際に通勤に使う人向けのグラベルロードシリーズでもあるので、どのモデルもリーズナブルな価格設定になっています。
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Vitus Substance V2 Gravel バイク (Apex1)
650Bホイールのクロモリロードプラス仕様(WTB Byway 650b x 47c)
Vitus Substanceのフレームに採用されている4130クロモリチューブはダブルバテッド仕様。
油圧ディスクブレーキ、1xグループセット、フルカーボンフォークを備えたこのクロモリフレームのSubstance V2 Apexは、最新鋭のクロモリ系グラベルロードと言えます。
Vitus Substanceの構造に使用されている4130クロモリチューブはダブルバテッドですが、滑らかで振動を減衰するクロモリらしい乗り心地を重視していない。
(英国ではクロモリの乗り心地の事を「スチールフィーリング」と表現されている)
実際には非常にしっかりした、強度を重視したクロモリフレームです。
重量はクロモリですので11.7kg。

(´・ω・`)しかしよく全シリーズに、47CタイヤでもOKなタイヤクリアランスを確保したものですね。
巨大な? タイヤクリアランスが非常にインパクトのあるグラベルロードシリーズでもある。



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Vitus Substance CRX  グラベルロードカーボンモデル
なんとカーボンモデルグラベルモデルも、ロードプラス規格650B×47C最新規格に対応したカーボンフレームです。
Vitus Substance CRXの場合は軽量なカーボンフレームにする事で、グラベルロードにおけるあらゆる機能面での強化する路線。
( ;゚ω゚)カーボングラベルモデルとして最軽量モデルで重量は9.3kg。
ロードプラス仕様ながら流石に軽い……。
Vitusとしてはカーボンモデルを追加することで、どこにでも移動可能なグラベルモデルを市場に提供したい……というのがSubstance CRX テーマ。
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Vitus Substance VRS Adventure Road Bike (Apex - 2019)
Vitus Substance VRSにおけるフレームの特徴は、軽量で耐久性に優れた6061 T6アルミフレームを特徴としています。
その為、ロードプラスタイヤ仕様ながら重量は9.7kgと10kgアンダー。
カーボンモデルVitus Substance CRXに迫る軽量性を、アルミモデルながら確保しています。

完成車には650B×47Cロードプラスホイールを用意していますが、700Cと650Bの両方のホイールとタイヤと互換性があるため、非常に多用途。
Vitus Substance VRSには650B WTBリムが取り付けられており、47Cサイズの大容量タイヤサイズのお蔭で比較非常に優れたグリップが得られています。
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フォーク UD Full carbon 1-1/8"
ブレーキ SRAM Apex Hydraulic

ツーリングおよびバイクパッキングに対応したアドベンチャーロード。
軽量6061 T-6 トリプルバテッドアルミフレーム、テーパーヘッドチューブ、フルカーボンフォーク仕様。
より快適に、都心の交通をすり抜けるときと同じように、荒れた道を走破する事が可能。
ロードではありえない荒れた路面からかなりの振動が来た場合でも、フレームとフォークの衝撃吸収性が機能します。

荷物、マッドガード、複数のボトル用のマウントがあり、バイクパッキングやツーリングアドベンチャーが可能になります。
Vitus Substance VRSは前後に160mmのローターを装備。
グラベルロードとして、バイクパッキング時において荷物を積載した際、十分な制動力が得られるようにこのような油圧ディスク仕様になった経緯があります。
ツーリング時における制動性を重視して油圧ディスクブレーキな訳です。
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チェーンセット SRAM Apex 1X
SRAM Apex 1xグループセットは、11速10-42Tカセットを備えた40Tのチェーンリングを採用。

Vitus Substance全シリーズには共通して 1x11スピードドライブトレインと、油圧ディスクブレーキ仕様のSRAM Apex 1x11グループセットが用意されている。
Vitusはグラベルモデルやシクロクロスモデルに好んで、ワンバイを採用してくる傾向がありますね。
フルカーボンシクロクロスモデル「2020 Vitus Energie CR」シリーズも、全モデルワンバイ仕様だ。
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グラベルロード特化したVitusのフレアードロップハンドルバーが用意されている。
オフロードの地形に取り組む際の安定性を確保するためのより広いグリップポジションと、長時間のライドでも維持できる快適なロードライディングポジションを提供。
下部がフレア状になっているので、オフロードでの走行時に安定したコントロールが可能になります。

(´・ω・`)英国のVitus Substanceユーザーの大半は、平日においては通勤用として使用しているそうな。
悪路走破性を高めたロードプラス仕様ながら、都市交通に混じってグラベルバイクが活躍している。
混雑した市内中心部を簡単に通り抜けることができる上に、多少荒れた路面においてもパニックならずに済むそうだ。
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ホイールサイズ 27.5" (650b)
タイヤ WTB Byway 650b x 47c Tan Wall TCS Road Plus

カセット SRAM XG 1150 11-42T
ホイールに関して言えば、VitusはWTB Frequency Race i23 TCS 650Bリムと12mmスルーアクスル前後を組み合わせており、頑丈な造りになっている。
オフロードの地形からの強烈な衝撃にも、対応出来る仕様。
Vitusは、チューブレス対応ホイールを装備することにより、パフォーマンスをさらに向上させました。

油圧ディスクブレーキ&SRAM Apex 1x11グループセットに650B×47Cロードプラス仕様と、グラベルロード完成車においても非常にバランスが取れた仕様になっています。
パーツは共通ですが、フレームの素材別に、楽しい乗り心地を提供してくれるグラベルシリーズですね。

通勤に最適なグラベルロードでもありますが、大陸を横断するなどのトレッキングにも単独で使用可能。
スピード性や超軽量性を目指したグラベルモデルではありませんが、広範囲にわたるグラベルライドに適した頑丈なグラベルバイクです。
Vitus Substance VRS Adventure Road Bike (Apex - 2019)

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2019年10月06日 トラックバック(-) コメント(-)