2020 BASSO新型カーボンモデルまとめ ディスク化及び、エアロフレーム化に打って出ています スポーツサイクルまったり選び

スポーツサイクルまったり選び
スポーツサイクルまったり選び > BASSO(バッソ) > 2020 BASSO新型カーボンモデルまとめ ディスク化及び、エアロフレーム化に打って出ています

2020 BASSO新型カーボンモデルまとめ ディスク化及び、エアロフレーム化に打って出ています


2020年モデルイタリアBASSOカーボンモデルについてですが。
全体的なディスク化及び、エアロフレーム化に打って出ています。
( ;゚ω゚)……ここまで、全体的にモデルチェンジしてくるとは思いませんでしたよ。
しかもリムブレーキ仕様も用意してあって、ディスク一辺倒ではない点もいいですね。


BASSO DIAMANTE SV……ディスク用フレーム登場。リムブレーキ仕様も用意。
2020 BASSO DIAMANTE……ディスク用フレーム&リムブレーキ専用フレームを用意。
BASSO ASTRA……エアロロード化及びディスクフレーム専用フレーム。フレーム&完成車を用意
BASSO VENTA……エアロロード化及び、ディスク&リムブレーキ仕様。フレーム&完成車を用意。

ci-922087_3.jpg
2020 BASSO DIAMANTE SV(ディアマンテSV)
バッソの上位エアロード「ディアマンテSV」。
2020年モデルからディアマンテSVのディスクロード仕様が、販売されるのか。
SUPER VEROCE=超速の異名を持つハイエンドエアロロードですよ。

カムテール形状をダウンチューブ&シートチューブに施した、鋭利なエアロードですね。
BASSOらしい剛性とエアロ性能を両立させた、ディスクロードだ。
なんでも海外では「エアロ形状愛好家」向けに設計され、剣の様に空気を切断する事が可能。
後方乱流はほとんど存在しないディスクロードだそうだ。
ci-922087_4.jpg
カラー DIAMOND SILVER,MARS RED,PHANTOM BLACK,THUNDER BLUE
チュービング 100%3K High Modulus Carbon Monocoque
サイズ 450~610mm
重量 990g(Frame) 400g(Fork) Before paint.


新しいエアロチューブ形状を設計することで通気性を改善。
ストレートブレードフロントフォークを作成することで反応性を高めている。
GF_010-Group-Test-Girona-Basso-Diamante-SV-Test-Reviewds-004-600x400.jpg
Diamante SVは、「3B-BASSO」クランプシステムを導入。
シートポストクランプは、シートチューブに収納され後方から3本のボルトで押して固定。
(ボルトは異なる2サイズになる)
シートクランプには衝撃吸収の為のエラストマーが挟み込まれており、シートポストに伝わる衝撃を吸収するギミックを内臓。
ci-922087_7.jpg
軽量化と剛性を狙ったオートクレーブ処理を施し、ペダリングパワーを瞬時に伝達する強靭なフレーム。
BASSOの上位モデルを見て見ると、実際極端なまでのボリュームがあって圧倒される。
その路線は基本この10年間、継続していますね。
ci-922087_6.jpg
シートチューブにも大胆なカムテール形状を取り入れている。
(´・ω・`)ディスクモデルなのに、あえてシートステー間にブリッジが用意されている?
強度重視を狙ったのだろうか??
ci-922087_5.jpg
BASSO独自の「ロープロファイルステム」を搭載。
薄い形状のステムが特徴。




677A7511_10.jpg
2020 BASSO DIAMANTE(ディアマンテ)

昨年モデルチェンジしたBASSO DIAMANTE。ディスクフレームとリムブレーキフレームを用意。
DIAMANTEは日本製1Kハイモジュラスカーボンを採用し、F1フレーム制作にも使用されるオートクレーブ製法を持ちて制作。
高いねじれ剛性と推進力変換を重視。
ディスクブレーキとリムブレーキ(ダイレクトマウント仕様)に対応したフレームセットが用意されている。

カラー ELECTRIC SKY,NEPTUNE,OPAL WHITE,RUBIN RED,PURPLE LABEL
チュービング 100%1K High Modulus Carbon Monocoque
サイズ 450~610mm(C-T)
重量 990g (Frame) 400g(Fork) Before paint.



ci-922089_4.jpg
(´・ω・`)こうして見て見ると「BASSO DIAMANTE SV」の方がより極端な逆三角形カムテール形状をしているんですね。
BASSO DIAMANTEのエアロ形状および、フレーム材質を強化したのが「BASSO DIAMANTE SV」ととらえていいのか。
ci-922089_5.jpg
ci-922089_7.jpg


ci-922092_7ger.jpg

2020 BASSO ASTRA(アストラ)
( ;゚ω゚)……ん? BASSO ASTRAのフレームが、エアロロード化している!!??
な、なるほど……2020年モデルから満を持してエアロ化……といった感じですね。
アルテグラ R8020完成車に、105 R7020完成車を用意。
ci-922090_5.jpg
カラー ELECTRICSKY,ICE SILVER,PURPLE LAVEL
チュービング 100%3K High Modulus Carbon Monocoque
サイズ 480~610mm(C-T)
重量 960g (Frame) 350g(Fork) Before paint.

ci-922090_4.jpg
しかもBASSO ASTRAはエアロフレーム化しただけではなく、ディスク専用フレームとしても進化している。
リムブレーキモデルは存在しない形になる。
ci-922090_6.jpg
ci-922090_7.jpg


ci-922094_1.jpg

2020 BASSO VENTA DISC(ベンタディスク)
オールラウンドカーボンモデル「BASSO VENTA」もモデルチェンジ!?
一気に2020年モデルから、エアロフレーム化へ。

フレームセットは、リムブレーキ&ディスク専用双方を用意。
105R7000リムブレーキ完成車&R7020ディスク完成車、アルテグラR8000リムブレーキ完成車、R8020ディスク完成車を用意。
コンポーネントに105とアルテグラ別に、ディスク&リムブレーキ完成車が存在する。

カラー SILVER,ANTHRACITE,PURPLE LABEL
チュービング 100%HD High to Intermediate Modulus Carbon Monocoque
サイズ 450~610mm(C-T)
重量 1100g (Frame) 350g(Fork) Before paint.

ci-922094_4.jpg
エントリー系エアロカーボンモデルとして、2020年モデルから勝負に出た模様。
特徴はエントリーモデルながら、カムテール形状を採用しエアロ性能を追求。
コンパクトリア三角形状を取り入れた、最新鋭エアロフレーム形状……(´・ω・`)なんと、エントリーエアロードながらレースでの使用も視野にいれているとか。

エントリーモデルながら上位モデルと同様にオートクレープ製法を取り入れている点にも注目。
ci-922094_15.jpg



ci-910567_1huk.jpg
2020 BASSO PALTA(グラベル用フレーム)

BASSOのグラベル用カーボンフレーム「BASSO PALTA」
42C相当のタイヤを装着可能なクリアランスを持ち、フレームとフロントフォークに多数のボトルケージ用ダボ穴を用意。
シクロクロスとしても使用可能。前後スルーアクスル仕様。
フレーム重量はわずか960gと、シクロクロス&グラベル用フレームとしては1000gアンダーとかなり軽量。
カラー SIENA TERRA,EMERALD GREEN,SPACE BLUE,PURPLE LABEL
チュービング 100%3K High Modulus Carbon Monocoque
サイズ 480~580m(C-T)
重量 960g (Frame) 360g(Fork) Before paint.

バックプレゼント!BASSO バッソ 2020年モデル PALTA パルタ FRAMESET[完成車]

スポンサードリンク

2019年10月10日 トラックバック(-) コメント(-)