新型E-Gravel(電動グラベル)登場! 海外2020 CENTURION Overdrive Carbon Gravel Z4000  スポーツサイクルまったり選び

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新型E-Gravel(電動グラベル)登場! 海外2020 CENTURION Overdrive Carbon Gravel Z4000 

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CENTURION Overdrive Carbon Gravel Z4000
ドイツブランドセンチュリオンのドイツ本国の話題ですが。
(´・ω・`)どうも、最近ドイツ本国センチュリオンはグラベルロードとEbikeの開発に総力を挙げているらしい。
なんとグラベルEbikeが登場しているんですよね……もうそちらの方面に舵を切っているのか。

ドイツブランドCENTURIONに詳しい方は、かつてのTTモデル「オーバードライブ」をご存知かもしれません。
現在では、eBIKEにその名が与えられているんですね。

CENTURION新型Overdrive Gravelは、オフロード走行と通勤の為のEbikeグラベルロード。
(´・ω・`)ドイツセンチュリオンは新型Ebike Overdrive Gravelシリーズを、グラベルバイクの分野にまで拡大。
どうも、最初はE-Roadバイクを世に送りだしていたのですが。
そのジャンルを一気にグラベルロードにまで広げてきた訳ですね。
元々CROSSFIRE GRAVELシリーズなどのグラベルバイクを、2017年頃から取り組んでいた訳であるし。
最近グラベルロードに対する熱意が凄い事になっています。
カーボンフレームに、レッドカラーがあしらわれている。
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林道や林道、砂利道、中程度の道を問わず、Overdrive Gravelはあらゆる地形に対応するEbikeグラベルロードだ。
ぬかるんだ路面でもOverdrive Gravelは、最大60 Nmのトルクを備えたFazuaドライブユニットのお蔭で急速に走破可能。
高く評価されているシマノのUltegraグループドライブユニットを採用。
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Overdrive Carbon Gravelは、最大40 mmタイヤクリアランスを有し重量はわずか13.9 kg!
eROADとしてもトップクラスの軽量性を持っています。
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フレームとバッテリーの隙間が非常に狭い点も注目されている。
ちなみにこの250 Whのバッテリーは薄型であるだけでなく、取り外すことも可能。
つまり、バッテリーを非搭載なままでグラベルロードとしても使用可能なのだ。
(´・ω・`)バッテリーを取り付けていない状態における、使用環境も想定しているのか……
流石ドイツセンチュリオン!
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FAZUAモータユニット部に独自のカバーデザインが施されている。
冷却効果とかも見込んであるのかな?
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CENTURION Overdrive Gravel Z4000
このOverdrive Gravelはアルミモデルという扱いか。アルミモデルはマッドブラック系カラーがあしらわれている。
アルミフレームにShimano Ultegra R8000スペック 11SPEED仕様。
(´・ω・`)なんとフロントダブル仕様のグラベルロードだ……
アルミモデルといえどこのOverdrive Gravelは重量15.3 kgまで抑えてある。
軽量性がセンチュリオンE-グラベルロードの特徴なんですね。
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CENTURION Overdrive Gravel Z4000 GT
また、マッドガードと荷物ラックを備えたアルミニウムモデルのOverdrive Gravel GTバージョンもあり、オフィスへの毎日の通勤に最適です。
もちろん、必要に応じて通常のOverdrive Gravelモデルににフェンダーを後付けすることができます。



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CENTURION Overdrive Carbon Road Z4000
センチュリオンオーバードライブカーボンロードZ4000は、ドイツセンチュリオンEロードバイクのフラッグシップモデル。
アルミモデルのCENTURION Overdrive Road Z4000も用意されている。
FAZUA Evationモーターを装備し、160mmディスクブレーキも標準採用。
(全オーバードライブモデルでFAZUA Evation製ドライブユニットを使用)
(´・ω・`)特にデザイン面での評価が高いそうだ。
ツートンカラーの赤と深いマットブラックの塗装は、ドライブユニットのFAZUAシステムのカバーを巧妙に隠し、よりスリムなシルエットを実現。最大40mm幅のクリアランスを有し、マッドガードも装着可能。
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CENTURION Overdrive Road Z4000
バランスの取れた重量配分により、高速でも安定。オーバードライブは、耐久性のある設計が優先されている。
32 mm幅のタイヤを装着していますが、最大700x40Cのタイヤ用のクリアランスがあるため、グラベル的用途も視野に入れている。
注目すべきは重量でカーボンモデルOverdrive Carbon Roadの重量は13.7 kg。アルミニウムモデルの方もわずか15.3 kgに抑えてある。


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2020 CENTURION CROSSFIRE GRAVEL3000
現在のドイツセンチュリオンにとっては、eバイクとグラベルロードが最重要ジャンル扱いになっている。
先日紹介したCROSSFIRE GRAVEL4000などにも、新型Shimano GRX800系などのトップグレードを用意した事もその意思の表れだ。
このCROSSFIRE GRAVEL3000は105スペック。
悪路、実際の地形、汚れた冬のトレーニング、通勤、バイクパッキングにおける汎用性を重視している。
(´・ω・`)ドイツモデルグラベルロードらしい、のんきな乗り心地を約束してくれるそうだ。

いずれにしても新型E-bike CENTURION Overdriveの登場により、ドイツセンチュリオンは新しい時代を迎えました。
将来的にもE-bike焦点を当てたバイク作りをセンチュリオンはしていくとか。
でも、出来ればギガドライブなどのロードジャンルも復活させてほしいな。
あれはいい物でした。あのジャンルが無くなるのは実に惜しい。
CENTURION センチュリオン 2020年モデル CROSSFIRE GRAVEL3000 クロスファイヤーグラベル3000 [完成車]

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2019年10月23日 トラックバック(-) コメント(-)