日本初公開! Brompton Electric!(ブロンプトンエレクトリック)  日本発売なるか? 否か? スポーツサイクルまったり選び

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日本初公開! Brompton Electric!(ブロンプトンエレクトリック)  日本発売なるか? 否か?


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Brompton Electric 2019サイクルモード展示品
遂に英国折り畳み自転車ブランドBromptonから、電動アシストモデルがお披露目されました。
現在Brompton Electricは英国で発売され、未だ日本に上陸していませんが。
(´・ω・`)割とミズタニブースにおいても、いいポイントに展示してあったわけでして。
意気込みみたいのを、感じてしまいましたよ。
日本に上陸するのかな? 
いずれにしても初めて実物を見た訳でちょっと感動。
英国ではBrompton Electric相当数が出ているそうで、展示品とはいえ良く日本に持ってこれたな……。
今までブロンプトンブースではブロンプトンエレクトリックの存在こそは認知されていたのですが、どういう訳か展示されない幻のモデルだった訳ですが。
ついにミズタニ様が動いた感がありますね。

てか、遠目からだと全然電動アシスト機能が付いている様に見えない。フロントバッグタイプのバッテリーなので、見た目がごく自然なブロンプトンですね。
フロントハブモーターを見て、「あ、電動だ」と気付きましたよ。

電動ブロンプトン自慢の登板性能とか気になりますね。いままでプロンプトンは登板性能を高める為に、チタンフレームを採用したりして軽量化にも力を入れていましたし。
Brompton Electricなら、アシスト機能で対応出来る訳か。
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Brompton Electric専用バッテリーバッグ
なんとこのバッテリーバッグは取り外して、ショルダーバッグとしても使用可能。
モバイルデバイス用のUSB充電ポートも備わっています。
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(´・ω・`)バッグ上部には、持ち運びし易いように取っ手も用意されていた。
ブルーカラーのロゴが、Brompton Electricデザインの特徴になっている。
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あれ? コントロールパネルが存在しない……
eBIKEといえば定番の、コントロールパネルがBrompton Electricには存在しないのですよ。
ブロンプトンM型ハンドルのデザインがそのまま楽しめる仕様になっている。
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Brompton Electricシステム
(´・ω・`)これがブロンプトンエレクトリックの頭脳部。
BBに乗り手のケイデンスとパワーを測定。
ハブモーター内のセンサーは自転車の速度を測定します。
Brompton Electricシステムはこのデータを分析して、ハブモーターが提供するアシスト量を調節する。
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フロントハブにモーターを設置 
フロントハブモーターはF1で有名なウィリアムズアドバンスドエンジニアリングと共に設計。
電気自動車レース「フォーミュラE」の専門技術を組み合わせて、ブロンプトンの複雑な要求を満たす電動自転車モーターを開発。
ウィリアムズの電気関係、ギア関係、モーター関係の人材が開発に携わったそうだ。
(´・ω・`)なんとF1関係の技術をブロンプトンに投入したということか……
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リア部を観察すると、通常のブロンプトンと変わらないデザイン。
通常の非電動ブロンプトンと同じサイズに折り畳み可能!
つまりコンパクト性においては、通常のブロンプトンと同レベルのコンパクト性を獲得している。
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40~80kmまでの距離を走破可能。
バッテリー部の重量は2.9kg。Brompton Electric自転車本体は13.7kg
ちなみにバッテリー部はワンクリックで分離し、階段でも持ち運びが簡単。
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30 Lux Busch&Muller Avyフロントライト
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リアライト部
あと個人的に感心したのがブロンプトンエレクトリックが、ライト関係に力を入れている点ですね。
30 Lux Busch&Muller Avyフロントライトと高品質のリアライトを搭載。
昼夜を問わず信頼性の高い可視性を提供。
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Brompton Electricにはより大きな20L通勤用バッグも用意。
大きな物を持ち運ぶことも可能で、電動アシストだけではなく積載性も考慮されている。
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Brompton Electricは正式に日本上陸をするか? しないか?
(´・ω・`)うーん……割とブロンプトンを扱うミズタニ様は、乗り気だとは思うのですよね。
なんでかというと、今回のサイクルモードにおけるミズタニブースって電動アシストエリアの「sports ebike expo」エリアに構えてあった訳ですね。
試乗車こそは出てこなかったにしても、日本人向け電動アシスト向けのユーザーにBrompton ElectricをPRしたかった思惑があったのではないかと。
会場の反応もそこそこ良かったようなので、PR自体は成功だったのでは?
今までブロンプトンからは、様々な限定モデルだったり、他のジャンルとのコラボモデルが登場してきましたけど。
Brompton Electricの登場が一番インパクトありそうです。
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他のブースでの話でもあるんですが、
やはり電動+小径って現在、かなりの人気ジャンルとして急成長しているそうで。(つまり売れ筋)
それをミズタニ様が、見過ごすはずないんじゃないかと。
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あとどれだけの台数を英国から、日本向けに輸入出来るか? 確保できるか?
その辺の問題も、鍵になりそうです。
BROMPTON Nickel Black Edition M6L 1500台限定 ブロンプトン

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2019年11月21日 トラックバック(-) コメント(-)