700x45Cで高速性を狙ったフルカーボングラベル  2020 KONA LIBRE日本国内販売モデル  スポーツサイクルまったり選び

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700x45Cで高速性を狙ったフルカーボングラベル  2020 KONA LIBRE日本国内販売モデル 

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2020 KONA LIBRE ペイントカラー Gloss Polar Silver w/ Olive & Silver-Gray Decals
( ;゚ω゚)……うわっ、これが国内販売仕様のフルカーボングラベルモデル「2020 KONA LIBRE」ですよ。
最近650B×47C仕様のロードプラス仕様グラベルモデルが増えている中で。
この国内販売モデルKONA LIBREは高速性を意識し、700x45C&ワンバイSRAM Rival 1 11速ドライブトレイン仕様になっています。
700x45Cで高速仕様……とはいえ700×40Cでも速度を出せるからいけるか?

このシルバー系のカラーはずるいw 
KONA LIBREはフルカーボンながら、わざとシルバー系の塗装を施してスチール感を演出していたのか……
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2020 Cervelo ASPERO DISC APEX 1x

KONA LIBREにも採用されていますが、グラベルロードにおけるフルカーボングラベルロードの特徴は何か?
(´・ω・`)とりあえず何台かフルカーボングラベルに乗って分かった事なんですけど。
基本路面状態や地形の影響を極めて受けにくいという点が長所です。
平地だろうが悪路だろうが、フルカーボンの場合速度面での影響が出にくい傾向があります。
一定のペースで走れるから、体力的な消耗も少なくなります。
ラダーコースなどの悪路でも、走りが軽いのでそれなりに速度が出せてしまうんですよ。
平地での砂利道や泥道などの悪路に向いているし、速度を出しても一定のペースを保つのが得意。
舗装路や悪路などで、速度を出したいならフルカーボンモデルって結構美味しい走りをします。
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2020 CANNNONDALE TOPSTONE CARBON FORCE ETAP AXS
基本フルカーボンフレームが、MTBで言う所のサスペンションに近い働きをするんですよね。
この CANNNONDALE TOPSTONEは、700×40Cでも太目のタイヤながら、かなりの速度が出ます。
(試乗前は、まったり走るものだとばかり思い込んでいました……

40Cと太目ながら、700Cホイールの恩恵で路面状態が悪くてもスピードの伸びがいいです。
あとはフルカーボンシクロクロスモデルにはないポイントですが、速度を維持する能力にも長けています。
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リム WTB KOM Light Team i25 TCS
フロントタイヤ WTB Riddler TCS DUAL 700x45c

しかしKONAは、MTBバイカーの為のアドベンチャーモデルであるので山での使用に重点を置いている点もユニーク。
( ;゚ω゚)……700Cだからといって全然油断できません。
700×50Cサイズのタイヤサイズを、KONAは普通に用意してきますからね。

700Cホイールで味わうバルーン感か……どんな感じになるんだろう?
通常グラベルロードって舗装道路や非整地の未舗装道路、砂利道などでの走りを想定してきますが。
KONAの場合はグラベルロードを山道向けににも設定してきますしね……
やはりMTBユーザーを抱えているブランドが、グラベルロードを作ると山道向けを重視してくるという事かしら。
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ハンドルバー Kona Road
ステム Kona Road Deluxe

ヘッドセット  FSA No.42ACB
ブレーキレバー SRAM Rival 1
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フォーク Kona Verso Full Carbon Flat Mount Disc
ブレーキキャリパー SRAM Rival 1
フロントブレーキローター SRAM Centerline 160mm

フロントハブ  Formula 100x12mm (centerlock)
Kona Versoカーボンツーリングフォークは、複数のラックとフェンダーの取り付けオプションが可能なカーボンフォークにこだわっています。
(´・ω・`)つまりツーリング性までフルカーボングラベルながら、強烈に意識している点がKONA系グラベルの特徴。
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フレーム  Kona Race Light Carbon
国内販売モデルKona Libreは上位ハイエンドモデルに比べてよりリーズナブルさを狙いつつ、KONAとしてはフルカーボンフレームに全く新しい塗装に挑んだそうです。
(恐らくKONAとしては、フルカーボンフレームに金属感を演出したかったのでは?)

上位モデルと同様の軽量カーボンフレームですが、ホイールにWTB KOM Light Team i25 TCS、SRAM Rivalドライブトレイン、700x45c WTB Riddlerタイヤなど手に入り易い価格設定をしています。
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クランクアーム SRAM S350
クランクリング 40t X-Sync

BB SRAM GXP PF
海外モデルのハイエンドグラベル2020 KONA LIBRE DLは、フロントダブルShimano GRX 800と650Bx47cのロードプラス仕様です。
新型Shimano2x11 GRXグラベル専用コンポーネントを採用。
(´・ω・`)なんで上位モデルに GRXのフロントダブル仕様になったかというと、ユーザーの声に答えての事らしい。
どうもKONAは、ユーザーとブランドの距離が短いのが特徴だそうだ。

この国内販売モデルの2020 KONA LIBREはワンバイですが。
日本国内のユーザに手に入り易い様に配慮して、ミドルグレードモデルのほうが日本へ上陸してきた形になったと推測。
という事は、海外グラベルユーザーはハイエンド化を好んでいるのだろうか?
米国景気いいですしね。
あ、でも今日から株の空売りをする方が多そうですけど。
流石に株価は上昇し過ぎ。年末に向けそろそろヤバい。
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サドル WTB SL8 Pro
シートポスト Kona Deluxe Thumb w/Offset 31.6mm

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リアディレーラー SRAM Rival 1
フリーホイール SRAM PG1130 11-42t 11spd
リアハブ Formula 142x12mm (centerlock)
コナは欧州向けにはKONA LIBRE ALアルミ系グラベルをヨーロッパ限定で販売。
欧州市場においては、誰でも手に入り易い価格設定を重視している。
(´・ω・`)日本市場向けにはこうやってフルカーボン仕様の2020 KONA LIBREを持ってきている訳ですから。
割と日本市場のグラベルモデルにおける人気は、相当高まっているという事ですね。
グラベル 1x11sp アドベンチャー (特典付) KONA コナ 2020年モデル LIBRE リブレ ロードバイク

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2019年12月13日 トラックバック(-) コメント(-)