2020 Ceepo Venom R7000 105 トライアスロン専用モデル Ceepoモデルの長所として、トライアスロンバイクでありながら登坂性能や推進性を追求している点が挙げられます。 スポーツサイクルまったり選び

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2020 Ceepo Venom R7000 105 トライアスロン専用モデル Ceepoモデルの長所として、トライアスロンバイクでありながら登坂性能や推進性を追求している点が挙げられます。


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2020 Ceepo Venom R7000 105 トライアスロン専用モデル

アイアンマントライアスロンの公式バイクパートナーであるCeepoは、トライアスリート専用のバイクを設計する唯一の日本ブランドです。
超軽量で、非常に頑丈で、反応がよく、空気力学的に優れたフレームが特徴。
本来は日本人向けの、トライアスロン専用モデルですが。
(´・ω・`)大手英国自転車卸売りの「i-ride」やウィグルでも、Ceepo完成車を取り扱っている模様。
いつの間に世界に向けて羽ばたいていたんでしょうね? 素晴らしい・

Ceepoのエアロフレームは、見ての通り独特の外観で快適な長距離専用のトライアスロン専用マシンです。
Ceepoって、なんだかんだで乗り易いエアロロードでもあるんですよね。
加速性能が強力で、どの速度域からもどんどん速度が伸びて行く点は試乗してみて度肝を抜かれました
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Ceepo MAMBA
日本発のトライアスロンブランドCeepoを実際乗ってみた事があるのですが。
現在のエアロロードと比較しても、トライアスロンにも使用されるエアロフレームだけあって非常に体力消費が少ないのがポイント。
しかも最新のエアロロードは走りの美しさを追求したモデルが増えてきていますが、このCeepo Venomも走りが美麗なんですよね。
それでいて完成車価格339999円と言うのは、パーツやだけ見ても価値が分かりにくいとは思います。

余談ですが、以前試乗したエントリーTTモデルフレーム2015 Ceepo MAMBAも、40Tハイモジュールカーボンを70%&インターメディエイトカーボンを30%使用しておりました。
フレーム素材の比率はCeepo Venomと Ceepo MAMBAで、どこか異なる点があるか気になる所です。
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いずれにしてもCeepo Venom 105 Team 35トライアスロンバイクは、リーズナブルに購入可能なアスリート用TTモデルです。
設計されている方が、日本人という事もあり、日本人が使用した際におけるクルージングの快適さを追求しています。

Ceepoトップチューブ長は短いように見えますが、全体的な走行性能は現在の最新鋭エアロロードと比較しても引けを取りません(いや、マジで)
低速コーナーや登山で速度を維持する為に十分な軽さを有しており、その上上半身や脚力面において負荷がかからない設計になっています。
Venomは海外市場で最も手に入り易く乗り易く、効率的な長距離トライアスロン完成車です。
山やコース、フラットコースなどVenomは、あらゆる走りにおける課題を克服するのに役立ちます。


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フレーム Ceepo Carbon Fibre
フォーク Ceepo Carbon Fibre

一度スピードアップすると、スリムなエアロフレームは空気を切り裂き、スピードを非常に良く維持する事が可能。
Ceepoの形状はトライアスロン競技に住用する為に非常に極端な形状です。
トライアスロン競技において、貴重かつ快適性を伴ったスピードを得ることができます。
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ハンドルバー Deda Tribar Carbon basebar with Fastblack2 carbon extensions
シフター BSR1 TT バーエンドシフター
ハンドリングはバランスが取れており、バーエンドシフターでスムーズに変速操作ができます。
スムーズな巡行時における快適さを確実に補う仕様です。
ケーブルは、トップチューブ上部から貫通する形になっています。
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フロントディレーラー Shimano 105 R7000
ドライブトレイン  Shimano 105 R7000 11スピード
クランクセット Shimano 105 R7000 52/36T

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BB BB EVO386
高速性を重視したBB EVO386仕様。
中程度のパワーのライダーに適したTTモデルです。
フロントブレーキに Tektro R731、リアブレーキに741 Direct Mount brakesを使用。
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Bento Box
トップチューブ上部に直接Bento Boxを取り付けることができるダボ穴を用意。
サドル Prologo Kapa RS
アスファルトの凹凸においても比較的柔らかく走る事が可能。
衝撃吸収性の高さは長時間のライドでの様々な疲労レベルも軽減します。

エアロシートポストを使用
ディープブレード形状のエアロカーボンフォークを採用するなど、各パーツごとにエアロ性能を追求しています。
風洞実験を元に設計されたデザインされたフレーム形状で、横風まで考慮したエアロ性能です。
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ホイールセット Vision Team 35
リアディレーラー Shimano 105 R7000 - 11 Speed
カセット Shimano 105 R7000 - 11/28T


やはり注目点はVenomから得られる快適性ですね。最終的には平均的なエアロロードやTTモデルよりもはるかに特別な乗り心地の良さと快適性を期待できます。
Ceepoモデルの長所として、トライアスロンバイクでありながら登坂性能や推進性を追求している点が挙げられます。
登り下りを伴ったアップダウンテクカルなコースはCeepo MAMBAの方が適していますが。
アップダウンテクカルなコースと、直線を伴ったコースはCeepo Venom向きと言えます。
またトライアスロンモデルらしく、直進安定性、スピードの持続性を重視しているので体力を残しやすい点も見逃せません。
Ceepo - Venom R7000 105 TT バイク (2020)

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2020年01月08日 トラックバック(-) コメント(-)