SANTA CRUZ STIGMATA(サンタクルーズ スティグマータ)  2015年当時のMTBの技術とノウハウを全て投入したフルカーボンCXモデル スポーツサイクルまったり選び

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SANTA CRUZ STIGMATA(サンタクルーズ スティグマータ)  2015年当時のMTBの技術とノウハウを全て投入したフルカーボンCXモデル


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SANTA CRUZ STIGMATA(サンタクルーズ スティグマータ)
米国の名門MTBブランド「SANTA CRUZ 」。
特にMTBにおいて強度重視のダウンヒル系MTBに定評があるオフロードブランドです。
そのサンタクルーズバイシクルが、2015年当時のMTBの技術とノウハウを全て投入したフルカーボンCXモデルこそ「STIGMATA」(スティグマータ」です。
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SANTA CRUZ Bicycles(サンタクルズ バイシクルズ)
1993年カルフォルニア洲サンタクルズで発足したオフロードMTBブランド。
MTB標準デザインと機能性を融合して「STIGMATA」という最新のCXバイクを生み出しました。
STIGMATAは、世界中のエリートシクロクロスレースで戦う為のシクロクロスバイクです。
2015年当時において、MTB由来の前後スルーアクスルとディスクブレーキをいち早く採用。
BB位置も低く設定する事によって、走行安定性とハンドルの取り回り易さを重視。
シクロクロスだけではなく、グラベルロードとしても使用です。
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2015年のお披露目時、内部にルーティングされたディスクブレーキ、最大41mm装着可能なワイドタイヤクリアランス、更に
スティグマタを有名にしたスルーアクスルを標準化した事か話題になりました。
シクロクロスライダーやグラベルロード愛好家が現在欲しい規格を、既に2015年当時にやってのけていた訳です。

アプローチが標準になりました。そのため、明日のライダーが今日にアクセスしたい規格を再確認しました。


サンタクルーズバイシクルの実績のある堅牢な設計により、費用対効果の高い互換性のある設計になっています。
「決して壊れない」が自慢でフェンダーマウントも用意。
更に3つのボトルケージマウントを追加して、フロントトライアングルバッグを装着している場合でもフレームが少なくとも1つの通常のボトルを保持できるように計算された設計になっています。
(スティグマのボトル用のマウントの1つはダウンチューブの下。他の2つは正面三角形の内側に用意されています)

ローターサイズは140mm、160mm両サイズに対応。
よりグラベルライドに使用したり、山道を探検する際にも対応出来る様により大きなタイヤサイズに対応できます。
フレームサイズの自由度も高く、より大きなタイヤに対応できます。フレームはなんと700c×45mm または2.1 650B×2.1タイヤまで装着可能。
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カーボンフレームに関してはトライアルバイクから得た知識流用して、快適な乗り心地を生み出しています。
12mmフロントアクスル、フラットマウントブレーキ、互換性の高いホイールサイズなど、きちんとしたディテールを備えたStigmataは、購入後何をしたいかカテゴリーを決定できるように自由度の高い設計がなされています。
(´・ω・`)実際に雪山を走破したり、雪道そのものもどんどん走破出来る機動性を持ったモデルです。
イメージ映像を確認したのですが、雪の山道で、走行不可能なコースを何度も車体を担いでいるシーンがありました。
案外カーボンフレームを採用した理由は、バイク本体における担ぐ際の「軽量性」を狙っているのかもしれませんね。
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MTBの様なサスペンション無しのリジットバイクという視点ですが。
700cおよび650Bホイールサイズに極太のタイヤを装着出来るので、悪路や滑らかではない路面の衝撃を減らす効果があります。
2015年当時において、既に現在のグラベルバイクの原型が誕生していた訳ですね。

700CホイールサイズのコンポーネントはSRAM Rival 1やShimano GRX 810、SRAM Force eTap AXS、SRAM Red eTap AXS、
650BサイズのコンポーネントはSRAM Force eTap AXSとなっています。
(´・ω・`)ちなみにShimano GRX 810と、SRAM Red eTap AXSの場合フロントダブル仕様。
他はフロントシングルのワンバイ仕様です。
ちなみに2015年当時MTBモデルはフロントシングルが流行していた時期です。
一応フロントシングルもフロントダブル仕様完成車も用意されているようですが。
2015年当時におけるMTB界の流れを、フルカーボンシクロクロスに取り入れている点が斬新でユニークですね。


Stigmataの内部ルーティングドロッパーポストをオプションで可能だそうだ。
MTBの様に、ドロッパーポストを導入可能なギミックを用意してあるあたりがMTBブランド。
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Stigmataには、ロードプラスタイヤを使用可能
ロードプラスタイヤは舗装または中程度の地形で機能します。
岩の多い地形や凹凸の多い地形では、BBを少し高く保つために出来るだけ大きなタイヤサイズがお勧め。
フェンダーの装着は、最大700x35または27.5x2.0で取り付けられるように設計。
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2020年01月19日 トラックバック(-) コメント(-)