2020 Vitus Vitesse EVO TEAM eTap (SRAM Force eTap AXS HRD 12スピードグループセットのプロ仕様) スポーツサイクルまったり選び

スポーツサイクルまったり選び
スポーツサイクルまったり選び > Vitus > 2020 Vitus Vitesse EVO TEAM eTap (SRAM Force eTap AXS HRD 12スピードグループセットのプロ仕様)

2020 Vitus Vitesse EVO TEAM eTap (SRAM Force eTap AXS HRD 12スピードグループセットのプロ仕様)

prod183347_Red_NE_01.jpg
Vitus Vitesse EVO TEAM eTap(Force - 2020)

英国Vitus Pro Cycling Teamが駆る、Vitus Vitesse EVO TEAM。
2019年モデルまではキャリパーブレーキのラインナップでしたが、
2020年モデルよりSRAM eTap採用モデルが登場したんですね。
(´・ω・`)文字通りプロ用モデルもワイヤーレス化と、油圧ディスク化を果たした訳か。
38246183_1976403549058195_4376781840258695168_ngsr.jpg
Vitus……元々はフランスで輝かしい輝かしい歴史を持つロードブランド
Vitusは1970年代にレースで優勝したバイクの製造に使用されるスチールチューブを製造。1980年代にはアルミモデルを介してカーボンモデルに切り替えました。
このフランス系ブランドは、2010年に英国Chain Reaction Cyclesによって買収。
現在ロードバイクモデル、シクロクロスモデル、グラベルロードなどを提供しています。

安定したバランスの取れた効率的なロードレースパフォーマンス
元々前モデルのVitesse EVO TEAMは英国ロードレースに投入された本格的なレース機体です。
また今回の2020年モデルは重量8.23kgとVitusディスクシリーズにおいて最軽量のレーシングモデルであり、プロ用途のレースバイク。
重量8.23kgに設定した理由は、登板性能を確保する為。
またスプリント性能と加速や推進性を確保する為の効率的な剛性も確保しています。
コンフォート性能も確保し、コンディションの悪い路面においても最小限の疲労に抑えるそうですが。
英国のレビューを見て見るとやはりプロユースらしく、軽く、硬く、剛性を確保したフレームというお話。
一日中走行しても快適かつ快速なライドを楽しめるが、やはり基本は本格的なプロユースモデルととらえて良さそうです。
prod183347_Red_NE_02.jpg
Vitesse EVOの設計について
プロのUCI Continental ProサイクリングチームであるAn-Post CRCと共同で開発。
設計者はVitesse EVOを最適化し、レーシング性能と乗り心地の完璧なバランスを実現。
春のクラシックからヨーロッパの高山まで、あらゆる条件でこのバイクを競争力のあるものにしました。
Vitesse EVOは、実績のあるプロ仕様のプラットフォームであり、プロチームVitus Proサイクリングに供給されるバイクです。

Vitesse EVOは、完全なインターナルケーブルルーティングを備えたディスクブレーキ専用フレームセットであり、UCI認定フレームとフォークです。Vitesse EVOは、バランスのとれた安定した操作性と、スプリントを駆け抜ける軽快な走行性能が特徴になっています
Vitus-Bikes-Vitesse-Evo-Team-Dura-Ace-2018-Road-Bike-Road-Bikes-Black-Red-2018-15few.jpg
Vitesse Evo TEAM eTap Discは、Vitus Pro Cyclingのレースで優勝したバイクから影響を受けています
(´・ω・`)2019年モデルのリムブレーキ仕様Vitesse Evo Teamは、7.14kg。
登りに挑むために重量を極限まで抑え、ヒルクライムに使用可能なDura Ace完成車モデルでした。
特にフランスなどの高地においても、圧倒的優勢に立てる超軽量仕様。
いずれにしても2020年モデルは重量は増したけど、油圧ディスク化とワイヤーレス化で最新鋭化した訳か。
prod183347_Red_NE_03.jpg
メタリックレッドペイントを特徴とするこのバイクは、Vitesseモデルの中でも際立った存在です。
このレースバイクには、SRAMの新型Force eTap AXS HRD 12スピードグループセットを装備!
これは、最新のコンポーネントをVitesseはリーズナブルに市場に供給したいという戦略もあったそうです。
ワイヤレス電子シフトと油圧ディスクブレーキの両方を兼ね備えています。
prod183347_Red_NE_04.jpg
シフター SRAM Force eTap AXS Hydraulic
このディスクブレーキ最適化モデルには、ワイヤレスギアシフトを提供するSRAM CRS eTap 2x12ドライブトレインが装備されています。
この組み合わせにより、ボタンを押すだけで非常にスムーズで遅延のないギアシフトが可能になり、すべての気象条件で優れた信頼性の高いブレーキングが可能になります。
prod183347_Red_NE_06.jpg
ハンドルバー  Prime Doyene Aluminium, 125mm drop x 78mm reach
ステム  Zipp Service Course, AL6061, bar bore 31.8mm, +/- 6 degrees

ドロップハンドルにはVitus Pro Cyclingチームで実際に使用されているPrime製アルミ製セミエアロハンドルバーが使用されています。
これらのドロップハンドルバーは、軽量ハイドロフォーミング形状、内部ケーブルルーティングが特長。
Zipp Service Course鍛造ステムに取り付け、最高の剛性と軽量を実現しています。
prod183347_Red_NE_09.jpg
フレーム  Vitesse EVO Disc, UD Carbon T700
フォーク  Integrated UD carbon

パワー伝達と快適さを最適化したチューブセットに、軽量T700 HM-UDカーボンを特徴としています。特大のダウンチューブは、剛性とパワー伝達を最大化するためにスクエア形状(四角形)。
ダウンチューブは剛性を最大化しつつも脚力が浪費されないようにするために計算。

(´・ω・`)Vitus Vitesse Evoのフレームは硬めで、軽量性を重視したフレームです。
ハイエンドモデルらしく、フレームその物も硬い。プロパフォーマンスモデルを驚くべき価格で提供してくる所に、Vitusのコスパにかける執念を感じますね。
prod183347_Red_NE_05.jpg
フロントブレーキ SRAM Force eTap AXS D1 Hydraulic
prod183347_Red_NE_08.jpg
prod183347_Red_NE_07.jpg
prod183347_Red_NE_10.jpg
ホイール Prime Black Edition 38 Carbon Disc Tubeless
タイヤ Hutchinson Fusion 5 Performance Tubeless 700c x 25
レースで実績のあるUCI承認済みの Prime Black Edition 38 Carbon Disc Tubeless(チューブレス対応ホイール)は、高さ38mmのエアロリムを備えており、優れた空力効率、優れた横風安定性を実現。
チューブレスのセットアップが容易であるため、転がりがより速くグリップが高くなります。
軽量性と空力性能の完璧なバランスを提供してくれるディスク対応エアロホイールですね。
またHutchinson Fusion Five Performance Tubeless 25cタイヤと組み合わせて、エアロ効果を狙っています。
prod183347_Red_NE_11.jpg
フロントディレーラー SRAM Force eTap AXS D1
クランクセット SRAM Force Carbon - 48.35t
BB SRAM DUB

prod183347_Red_NE_12.jpg
prod183347_Red_NE_13.jpg
リアディレーラー SRAM Force eTap AXS D1
カセット SRAM 10-33T

prod183347_Red_NE_14.jpg
リアディスクブレーキ SRAM Force eTap AXS D1 Hydraulic
Vitus - Vitesse EVO TEAM eTap ロードバイク (Force - 2020)

スポンサードリンク

2020年01月21日 トラックバック(-) コメント(-)