2020 GIOS TORNADO DISC105  2020年モデルからディスクモデル化して登場! スポーツサイクルまったり選び

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2020 GIOS TORNADO DISC105  2020年モデルからディスクモデル化して登場!

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2020 GIOS TORNADO DISC105

2014年モデルから登場した軽量カーボンモデル「GIOS TORNADE」
遂に2020年モデルから、ディスクモデル化して登場ですよ。
元々2014年頃に、GIOS社のオーナーが交代した事により登場した新型カーボンモデル。
(それまで、ジオスはクロモリ、アルミモデルなどがメインだったので、カーボンモデルのラインナップが1モデルしかなかった)
(´・ω・`)トップの好みかどうかは知りませんが、急にジオスはカーボンモデルのラインナップが激増したんですよね。
基本的にカーボンモデルにレーシング性能を持たせる方向性の様で。
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個人的にちょっと驚いた点はGIOS TORNADO DISCに、伝統のジオスブルーカラーを排除してある事ですね。
2019 GIOS TORNADO ULTEGRAもその傾向にありましたが……
TORNADO ってブラックを基調としたカラーが主でしたが、ストライプブルーカラーなどを入れてどこかしらジオスブルーを残していたんですよね。
ところが新型GIOS TORNADO DISCにはどこにもジオスブルーカラーが見当たらないという……
どこかしらワンポイント的にジオスブルーを残してあるのかもしれませんが、相当思い切ったカラーリングにジオスは挑んできたんですね。
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フリーホイール WHEEL SHIMANO WH-RS171
タイヤ VITTORIA ZAFFIRO 25C


GIOS TORNADO DISC105について
基本ミドルグレードのディスクロードモデルということで(流石に、グラベルではない)シマノ105スペックで統一。
フレームそのものは、2019年モデルGIOS TORNADOと同じジオメトリーをディスク化した方向性の様です。
基本ロングライドモデルと思われがちですが、ちょっと違いまして。
巡航中からの剛性を生かした加速のパワーと突進力が、極めて強力なレーシングモデルなんですよね。
もちろん走り易いロングライドジオメトリーを採用したカーボンモデルなので、ロングライドに使えるけど。
強力過ぎる、レーシング性能&戦闘力を持っていますので今回のディスク化は大賛成。
多分エアロライトよりも、GIOS TORNADOをディスク化した方が恩恵が大きいのでは?

ちなみにホイールはSHIMANO WH-RS171になるそうです。恐らくこの画像は展示会のもので、マヴィックホイールを履いているのでは。
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ハンドルバー GIOS ORIGINAL φ31.8
ステム GIOS ORIGINAL 90/100/110mm

元々GIOS TORNADOのコンセプトは、長距離レースや荒れた路面にも対応する軽量カーボンモデルとして開発されたもの。
(´・ω・`)とはいえかなりレーシングタイプでもあるんですけどね。
ディスク化したGIOS TORNADOはやはり人気で、確か先日の試乗会においても展示車がお披露目されていました。
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ヘッドパーツ FSA NO42/ACB 1-1/8" 1-1/2"
イタリアンブランドジオスらしく、ヘッドバッジデザインはイタリア色が濃い訳ですが……
ヘッドバッジにまで、イタリアブラックをあしらった訳ですが。
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フォーク GIOS TORNADO CARBON FORK 1-1/8" 1-1/2"
ブレーキ  SHIMANO BR-R7070
GIOS TORNADO DISCのフレームジオメトリーは、2019 GIOS TORNADOを引き継いでいますが。
GIOS TORNADO DISC専用フォークは当然ディスク専用になります。
(´・ω・`)ジオスブルーは完全排除したけど、フォーク裏がイエローロゴを採用ですか……

ディスクキャリパー&12mmスルーアクスル化した事により、より剛性が際立った加速を見せてくれそう。
ディスクブレーキはロングライドの為の仕様だとは思いますが、元々トルナードはかなり速度が出るモデルですし。
やはり強力な制動力を持つディスク化はありがたいですね。
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フレーム  HIGH MODULUS 30T UNIDIRECTION CARBON MONOCOQUE  8.2Kg 1090g(FRAME) 390g(FORK) 
1090gと軽量フレームですが。それほど太いフレームではないのですが剛性はしっかり稼いでいるカーボンフレームですね。
多面的というか、多角形形状で剛性を確保してあるんですよね。
剛性と軽量性、そして衝撃吸収性をかなり稼いでいるミドルグレードモデルです。
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フロントディレーラー  SHIMANO FD-R7000
チェーンホイール SHIMANO FC-R7000 50/34T 170mm

最近コンフォート系やロングライドモデルに105ドライブトレインや105油圧ディスクをアッセンブルしたモデルが流行っていますが。
トルナードディスクもその傾向にある様です。
いずれにしてもSHIMANO105をフル採用した仕様になっていますね。

2020年モデルトルナードフレームのBBは、ディスク&キャリパーモデル共に整備性・耐久性に優れるBSA形状を採用。
メンテナンス性そのものも高くなっています。
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リアディレーラー  SHIMANO RD-R7000
カセット SHIMANO CS-R7000 11-30T

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サドル GIOS SELLE ITALIA SL
シートポスト GIOS ORIGINAL φ27.2

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薄いモノステー形状で衝撃吸収性を稼いだ形状。
シートステー全体の長さはコンパクトリア三角形状ながらも、重視した形状ですよね。
2020モデル GIOS(ジオス) TORNADO DISC105(トルネードディスク105) カーボンロードバイク 

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2020年01月24日 トラックバック(-) コメント(-)