2020 NS Bikes RAG+2 新色ネイビー&ブラック2色展開 スポーツサイクルまったり選び

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2020 NS Bikes RAG+2 新色ネイビー&ブラック2色展開

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NS Bikes RAG+ 2 グラベルバイク (2020) ネイビー
ポーランドNS Bikes はEUROBIKE Friedrichshafen 2019に参加&出展している、ヨーロッパに根付いたオフロードバイクブランド。
EUROBIKE 2019年、積極的にブースを構えています。
普通にフランス国内やドイツ国内で販売されている模様。

(´・ω・`)ところで欧州のおいては秋/冬のシーズン中に、多くのマウンテンバイカーがグラベルロードに挑んでいるそうで。
ロード乗りだけではなく、MTBユーザーも取り込んだ動きという事ですか。

人気のNS Bikes RAG+ 2 の2020年モデルのカラーリングは、ネイビーとブラックカラー
今回は出来るだけシックなカラーリングを意識したそうです。
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ヘッドセット GW integrated tapered IS42/IS52, sealed bearings
フォーク NS Gravel+ carbon fork, 15mm dropouts, 1.5 tapered steerer tube, NS thru axle
NS Bikes RAG+ 2は¥159999と格安ながら、業界トップレベルの機能性を備えています。

カーボンフォークに、アクスルデザインアルミフレーム、フェンダーマウントも装着可能な上に、なんと700x45Cまたは27.5×2.2のタイヤクリアランスまで確保!!
(´・ω・`)格安アルミグラベルモデルながら、アマチュアCXレースでの利用も想定してあります。
グラベルライドから通勤まで視野に入れているグラベルロードですね。

NS Bikes RAG+ 2はSRAM APEX 1グループセット(11スピード)を採用。更にTRP Spyereケーブル作動ディスクブレーキは、極めて悪条件の悪路やシクロクロスレースにおいてのブレーキ性能を重視した構成になっています。

チューブレス対応ホイールは、幅45 mmのWTB Riddlerタイヤ仕様。
700Cホイール対応タイヤながら、グリップを最大限に高めています。
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RAG=Road And Gravelの略
NS Bikes RAG+ 2の+は、「多様性」を意味します。
標準の700Cロードタイヤ、700Cグラベルタイヤ(45Cまで)、または27.5インチMTBホイールを使用出来る為ですね。


文字通り仕様面に関しては完璧なアドベンチャーバイクで、ロードバイクとして使用したければ28mmロードタイヤを装着すればロードバイクとしても使用可能です。
ワイドなワンバイ仕様のカセット、Sram Apex 1ドライブトレインなど、最新のパーツを採用しています。
このグラベルロードはユーザーの好みに応じて、使用目的別に異なったモデルに見えるのがユニークな特徴。
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NS Bikes RAG+ 2 グラベルバイク (2020) ブラック
やはり欧州においてグラベルバイクは人気があり、RAG +は以前はドロップバーバイクを検討したことがなかった会社員の間でも人気を博しています。
アマチュアCXレースだけではなく、通勤やフィットネスバイクとしての用途に使えるからでしょう。
それに合わせての、シックなカラーリング路線が2020年モデルの特徴ですね。
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ブレーキ TRP Spyre Mechanical Disc
ブレーキローター 160mm Front and Rear

NS Bikes RAG+ 2には間違いなくオフロードバイクとしてのテイストが残っています。
AL6061-T6アルミフレームは、当初から幅広タイヤ用に設計されており、700x45cまたは650bx2.2インチタイヤのクリアランスを確保してあります。
NS Bikes RAG+ 2は現在ディスクロードで主流の12mmではなく、15mmのマウンテンバイクフロントアクスルを採用。
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ハンドルバー Octane One Flare 420, 440, 460mm
ステム RAG+ Stem 31.8 (80, 90, 100, 110mm)

ダートジャンプとマウンテンバイクのバックグラウンドを持つNS Bikesは、文字通りロードバイクの世界へ進出した最初のモデルです。

特に重視した点は、様々なホイールサイズに対応したタイヤのクリアランスの改善。
更にフルカーボンフォークにマッドガードマウントが追加され、フラットマウントブレーキを追加。
オフロードブランドNS BikesとしてはMTBに近い仕様を充実させた後、いかにコストを抑えるかが課題だったようです。
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フレーム NS Bikes AL6061-T6 custom formed and butted tubes, 142x12 dropouts,
ケーブルは、ダウンチューブの底部に沿って外部に配置。
ケーブルが邪魔にならない様な配置になっています。
またトップチューブ下をフラットな形状に加工することで、肩でも担ぎやすい形状に。

NS Bikes RAG+ 2は700x45Cと太目のタイヤを装着している事から、ロードバイクの様に素早く加速する事には役立ちません。
しかしホイールはコーナーリングを素早くこなす事に適しており、障害物などがある悪路を通り抜ける事に適しています。

2019年モデルと同様に、この2020年モデルも非常に優れた乗り心地を重視。
基本悪路においての快適性やコントロール性を重視した傾向にあります。
太目の700×45Cタイヤボリュームに寄る所が大きいのでしょうが、乗り心地が良く、どのような悪路においても自信に満ちた乗り心地を提供します。
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クランク Sram Apex 1x X-SYNC 42t, 170, 172,5, 175
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右側ドロップチェーンステー形状の採用
リム Alex Draw 2.1P asymmetrical, 32h, tubeless ready
タイヤ WTB Riddler 700x45c

ドライブ側のチェーンステー形状を下に落とす事で、タイヤクリアランスが増加する形状になっています。
またシートチューブ形状をリアホイールに沿って加工する事によって、余分なタイヤクリアランスを確保。
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SRAM Apex 1x11 Drivetrain
カセット Sun Race CSMS7 11-42t
悪路においても迅速かつ正確な走りが可能なグラベルロード。

NS Bikes RAG+ 2 は悪路においても舗装路においても正確なハンドリング性能を発揮。
NS Bikes RAG+ 2 は安定した走行性能により悪路上でも非常にくつろいだ気分になります。
MTB系オフロードブランドだけあって相当レベル、悪路における走破性や安定性を重視したグラベルモデルといえますし、他ブランドのグラベルモデルと比較しても大きなアドバンテージ。
その安定性を生かし、スリックタイヤを装着するとロードライドにも最適です。
NS Bikes RAG+ 2 Gravel Bike (2020)

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2020年01月27日 トラックバック(-) コメント(-)