2020 GIOS MISTRAL DISC HYDRAULIC SHIMANO  6万程度でロード用ディスクホイールSHIMANO WH RX010が付いてくる! しかも油圧! スポーツサイクルまったり選び

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2020 GIOS MISTRAL DISC HYDRAULIC SHIMANO  6万程度でロード用ディスクホイールSHIMANO WH RX010が付いてくる! しかも油圧!


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2020 GIOS MISTRAL DISC HYDRAULIC SHIMANO 価格 61,710円 (税込)
ジオスのロングセラークロスバイクモデル、GIOS MISTRALがディスク化を果たしたんですね。
(´・ω・`)面白い!
ブレーキの種類や、リムの選択が可能なモデル構成になっています!
このGIOS MISTRAL DISC HYDRAULIC SHIMANOは油圧ディスク仕様に、シマノ製ホイール仕様になっている訳ですね。
しかも完成車価格6万程度で、ロード用ディスクホイールSHIMANO WH RX010が手に入るのか……むむ……
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ホイールセット SHIMANO WH RX010
ブレーキ SHIMANO BR-MT200 油圧ディスクブレーキ
タイヤ KENDA 700X32C

ディスクロードやディスクシクロクロスモデル向けに作られたシマノ製ホイールSHIMANO WH-RX010を採用。
(´・ω・`)なんと18000円程度のシマノ製ディスクホイールが付いてくる! いいなあ……
それに合わせてVブレーキモデルのタイヤサイズは700X28Cでしたが。
今回のディスクブレーキ仕様は700X32CとタイヤサイズがボリュームUPしています。

リアエンド幅135mm リム幅内径17mm
対応ギア比は10~11SREEDですが、8SPEEDでも取り付け可能。
推奨タイヤサイズは700×25~38mm。(23mmは推奨外)

GIOS MISTRAL DISCで、ディスクロードやシクロクロス的な雰囲気を出したかったのかな?
いずれにしてもコストギリギリの状態で、ドライブトレインから、ブレーキ、ホイールに至るまで全てシマノ製で統一している点がこだわっていますね。



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2020 GIOS MISTRAL DISC HYDRAULIC ALEX 価格55,165円 (税込)
GIOS MISTRAL DISC HYDRAULIC ALEXはホイールに アレックスリムを採用したモデル。
先程紹介したGIOS MISTRAL DISC HYDRAULIC SHIMANOはシマノ製ホイールですが。
このMISTRAL DISC HYDRAULIC ALEXはアレックスホイールな分、価格が5万円台に設定されています。

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ホイールセット ALEX GD26- HB-TX505
ブレーキ SHIMANO BR-MT200 油圧ディスクブレーキ
タイヤ KENDA 700X32C


GIOS MISTRAL DISC HYDRAULIC SHIMANOと同じく、このGIOS MISTRAL DISC HYDRAULIC ALEXも油圧ディスクブレーキ仕様。
つまりブレーキそのものは共通して油圧ディスクブレーキ仕様という訳か。
(´・ω・`)でもってアレックスホイール仕様だと5.5万円台!?
流石に安い……買えない事もない……


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2020 GIOS MISTRAL DISC MECHANICAL 価格52,360円 (税込)
GIOS MISTRAL DISC MECHANICALの場合、ワイヤー引きメカニカルディスクブレーキSHIMANO BR-TX805になるんですね。
メカニカルディスクブレーキにALEX製リムでコストを抑えているので、 GIOS MISTRAL DISCモデル中最安の価格設定。
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ホイールセット ALEX GD26
ブレーキ SHIMANO BR-TX805 機械式ディスクブレーキ
タイヤ KENDA 700X32C

ALEXリム以外は、メカニカルディスクブレーキ、ドライブトレインを含めてシマノ製で統一。
ターニーグレードのメカニカルディスクブレーキ  TOURNEY TX BRTX805を採用。
(´・ω・`)ほう……
ビアンキの旧クロスバイクモデルROMA3 CLARISに採用されていた、メカニカルディスクを持ってきたか。
2020年モデルのBIANCHI ROMA3は油圧ディスクブレーキ化しましたが。

ディスク系クロスバイクを探している方に、低価格設定でPR出来る価格設定になっている。
5.2万って・・・・・・上手くセールとか利用して4万円台で購入できないかな……


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2020 GIOS MISTRAL DISC HYDRAULIC SHIMANO
ではGIOS MISTRAL DISC HYDRAULIC SHIMANOの仕様をざっくり見ていきましょう。
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ハンドルバー XDS 540mm
ステム XDS 90mm
グリップ XH-G125

シフトレバー SHIMANO ST-EF505-8
シフターは一体型タイプの、シマノ 油圧ディスクブレーキ対応ACERA T300グレード EZ-ファイヤープラスです。
メカニカルではなく油圧ディスクなので、軽いタッチでブレーキ操作が可能。
個人的にはメカニカルの制動力も嫌いではないけど。
やはりブレーキ操作の負担が油圧の方が極楽なんですよね。
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ヘッドセット FSA No23 INTEGRATED
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フォーク GIOS ORIGINAL CR-MO FORK
フレーム  ALUMINUM D.B.SPECIAL TUBING FOR GIOS
通常のGIOS MISTRALと同じくアルミフレーム&クロモリフォークの組み合わせ。
しかしながら走行安定性が高め。
GIOS MISTRALのアルミフレームは、スポーティー性よりも走行安定性を重視していますから。
どちらかというと、加速性能よりは巡行性能が高いタイプのクロスバイクなんですよね。
街乗りのストップアンドゴーというよりは、巡行時におけるスピード調節が楽になりそうな雰囲気。
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BB SHIMANO BB-UN100(BSA)
フロントディレーラー  SHIMANO FD-TY710
チェーンホイール SHIMANO FC-TY501 48/38/28T 170MM

フロントディレーラーやクランクはシマノTOURNEYグレード。
リアディレーラーはシマノALTUSグレードとなっており、Vブレーキ仕様と同じくオールシマノ製で統一してある。
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リアディレーラー SHIMANO RD-M310
フリーホイール SHIMANO CS-HG31-8I 11-32T

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タイヤ KENDA K-193 700×32C
Vブレーキ仕様の700X28Cサイズでも、低速で走るとかなりの走破性がありました。
(多少の荒れ道なら対応出来る感じ)
(´・ω・`)でもって、今回は32Cサイズにタイヤサイズが拡大していますからね。
しかも、油圧ディスク仕様でしょう?
シクロクロスバイクに近い走破性とかあったら、面白いだろうな。
低速での操作感はMTBに近くなると思うけど。
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GIOS MISTRAL DISC HYDRAULIC SHIMANOに関してですが、やはりホイールセット SHIMANO WH RX010の存在が気になる。
15万円クラスの105スペックアルミディスクロードなどにも使われていますし。
エントリーグレードのディスク系ロードに採用されているディスクロード用ホイールを、6万円台程度で楽しめる点に注目です。
(しかも油圧ディスクというのだから、かなりのコスパの高さだ。
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2020年02月14日 トラックバック(-) コメント(-)