eBIKE Cannondale SuperSix EVO Neo  SuperSix EVOがなんとeBIKE化! ウォーターボトルバッテリーが斬新 スポーツサイクルまったり選び

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eBIKE Cannondale SuperSix EVO Neo  SuperSix EVOがなんとeBIKE化! ウォーターボトルバッテリーが斬新


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Cannondale SuperSix EVO Neo
え? これeBIKE? 一見キャノンデールのSuperSix EVOに見えますが……・。
しかしよく見て見ると、カーボンの中にeBIKEのユニットが隠されているそうです。

キャノンデールによると、このEVO NEOは、ロードバイクでまだ多くの経験を積んでいない初心者及び玄人にアピールすることを目的としています。
また同時にこのeBIKEプラットフォームは、フィットネスや体力面でのバックアップをする手段としても売り込まれています。
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新型SuperSix EVOロードバイクのプラットフォームに、キャノンデールはeBIKEとしてのアップグレードを行った訳ですか……
つまりSuperSix EVOのeBIKE化。
電動アシスト化する過程で、こだわった点は高速化及び、洗練されたデザインだとか。
(´・ω・`)だから、バッテリー部やモーター部が見た目分かりにくい訳ですね。

電動アシスト化におけるテーマは、高速性及び登り下りを平坦な走りにする為。
更に向かい風の影響は受けずに 速度が優先されます。
ロードライディングについてユーザが好むロードとしての長所を、バックアップするための電動化なんですね。
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シフター Shimano Ultegra hydro disc, 2x11
キャノンデールは、eBIKEに露出したケーブルがほとんどないですね。
ebikeにおける設計を、エアロ効果も含めて合理的に行っている印象。
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ハンドル HollowGram SystemBar SAVE, Carbon, 8 deg. pitch adjust
ステム HollowGram KNØT, alloy w/ cable cover, -6°
標準装備のGarminハブスピードセンサーをBluetooth経由でスマホに接続して、速度、走行時間、消費カロリー、走行時間、走行距離などの情報を提供。
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フォーク All-New, BallisTec Carbon, SAVE, 1-1/8" to 1-1/4" steerer, integrated crown race, 12x100mm Speed Release thru-axle, flat mount disc, internal routing, 55mm offset (S-M) 45mm offset (L)
ブレーキ Shimano Ultegra hydro disc, 160/160mm RT86 rotors
フレームとフォークは、700c x 28mmのタイヤを想定して設計されており、6mmのクリアランスを確保。
路面での確実な推進性と快適な乗り心地を実現します。
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フロントディレーラー Shimano Ultegra, braze-on
クランク HollowGram, T47 w/ OPI SpideRing, 50/34

バッテリー MAHLE ebikemotion X35 250Wh
E-System Charger MAHLE ebikemotion X35

アシストユニットにドイツ マーレベーアのMahle ebikemotion X35 250wシステムを採用。
Cannondale SuperSix EVO に電動アシストを追加しても、重量はわずか3.5kg増に留まったとか。
この重量はダウンチューブに押し込まれた250Whのバッテリーと、リアハブドライブモーターが含まれた重量です。
(その内蔵バッテリーのアシスト可能距離は約75km程度)

さらに必要な場合は、外部の外付けバッテリーも使用可能
この「ウォーターボトルバッテリー」はリアケージに取り付けられ、下の充電ポートに差し込まれます。
(´・ω・`)凄い……ウォーターボトル型の外付けバッテリーか……
この外付けバッテリーを取り付ければ、技術的にはさらに208Whのバッテリー電力を供給します。
これにより、アシスト可能な距離はほぼ2倍になるとか!!
じゃあ、何ですか? 2倍ということは150kmもいける訳?

しかし外付けバッテリーを取り付けた際は、重量に1.64 kgが追加される形になる……なるほど。
ふむふむ。アシスト可能な距離が広がる分、重量そのものはわずかに増える訳になるんですね。
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フレーム All-New, BallisTec Carbon, internal downtube battery, integrated cable routing w/ Switchplate, dropout/axle spacing 135mm, SAVE, T47, flat mount disc, integrated seat binder
実際にテストライドした方は、SuperSix EVO Neoが提供する高いレベルの快適性さに驚いたとか。
eBIKEにもかかわらず、キャノンデールは非常に優れた振動吸収性を備えたeBIKEを実現した訳ですね。
高性能なロードバイクから派生したeBIKEなので、スポーティーな走りも可能。
下り坂と高速で、EVO NEOは自信を持って限界を超えて疾走する事が出来ます。
上り坂でアシストを利用することで体力を温存出来るので、下りでそのパワーを一気に開放!
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BB FSA T47 MegaEvo, threaded
ワイヤ及びケーブルがフレームから露出していないので、eBIKEと言えどSuperSix EVO 並みのエアロ性能を発揮する訳です。
SuperSix Evoの場合と同様に、HollowGram SAVEシステムバーも採用。
偏平形状による振動吸収性やスマートなエアロ形状、優れたメンテナンス性などの長所を持つエアロハンドルがeBIKEでも楽しめる。
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ハブ (F) Formula CL-712, 12x100 disc / (R) ebikemotion X35 250W disc
リアハブモーター MAHLE ebikemotion X35 250W
リム Cannondale RDe 1.0 , 28h front, 32h rear
スポーク Stainless steel, 14g (F) / 13g (R)

タイヤ Vittoria Rubino Pro Bright Black, 700 x 28c
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カセット Shimano 105, 11-34, 11-speed
リアディレーラー Shimano Ultegra GS


軽量で強力なebikemotionリアハブドライブシステム
モーターはリアハブに配置されている為、ホイールを通常のロード用ホイールに交換すれば通常の機械式ロードとして使用可能。
標準のリアホイールに交換することで、かなりの重量を落とすことができるようです。
(´・ω・`)なるほど……モーター部はリアホイールと一緒に着脱可能な訳か。

ダウンチューブバッテリーの重量はどうしてもかさみますが、必要に応じてeBIKEにもなるし、逆に軽量のロードバイクとしても使える
また、27KNØTシートポスト、フラットマウントブレーキ、キャノンデール統合ホイールセンサーなど様々なギミックも用意されているとか。

CannondaleのSuperSix EVO NEOは、eBIKEとしての洗練されたスタイルを有しており、初心者と経験豊富なライダーの両方に幅広い実用機能を提供します。
快適さ&高い安定性は、この新型キャノンデールeBIKEの明確な長所。

また専用のロードライダーはSuperSix EVO譲りのジオメトリを好むでしょうが、初心者は急な登りなどでより多くのモーターパワーを好む訳ですね。
正に玄人から初心者まで、視野に入れたeBIKEと言っていいでしょう。

Cannondale (キャノンデール) 2019モデル SUPERSIX EVO HI-MOD ハイモッド DURA-ACE R9100 11S サイズ50(167.5-172.5cm) ロードバイク

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2020年02月24日 トラックバック(-) コメント(-)