2020 MARIN NICASIO DROP SE(ニカジオドロップSE) 8万クラスのエントリー系グラベルながらロードプラス仕様! スポーツサイクルまったり選び

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2020 MARIN NICASIO DROP SE(ニカジオドロップSE) 8万クラスのエントリー系グラベルながらロードプラス仕様!


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MARIN NICASIO DROP SE(ニカジオドロップSE)価格 88,110円 (税込)
(´・ω・`)おおっ……米国マリンのグラベルロードMARIN NICASIO DROP SEは、8万円台でロードプラス仕様なんですね。
いきなり初心者用ながら650B×47Cタイヤが付いてくる、本格ツーリングタイプのグラベルロードです。
エントリーモデルながら、上位モデルにも採用される米国WTBグラベルタイヤをいきなり用意しています
これなら、あくまで個人的ですが、MTB代わりに遊べるな……
クロモリフレームですから、走破性や速度を維持する能力が凄い事になっていそうですね。
フラットバーモデルと、ドロップハンドルモデルが存在するのですが。
このMARIN NICASIO DROP SEは長距離を目的としたドロップハンドル仕様。
フレームは4130クロモリフレーム
クロモリの乗り味を生かしたフレームですが、4130は快適性を前面に出したクロモリで軽量で柔軟性があります
長時間のライドでも快適に乗る為のクロモリですね。
やっぱり細いクロモリと極太のロードプラスの組みわせがかっこいい……

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2020 MARIN NICASIO CUSTOM SE
こちらがMARIN NICASIO DROP SEのドロップハンドル仕様の「2020 MARIN NICASIO CUSTOM SE」
(´・ω・`)なんとこちらにもWTB Horizon650B×47Cが用意されている!
74,250円で、Shimano ALTUSリア8速仕様。
7万円という低価格で、いきなりロードプラスを街乗りで楽しめる趣向になっている。
こちらにはいきなりフロントバスケットとリアキャリアーが用意されいますね。
しかもハンドルは扱い易い、ベント形状のハンドルバー。
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見ての通りフロントバスケットがウッド製。
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ブレーキ Tektro M280 機械式ディスクブレーキ
ストリートバイクとしての要素と、ツーリングの為のアイレットも多数用意。
ていうか、ここだけ見ると既にMTBにしか見えませんね……
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このリアキャリサーは、上手くバニアバッグを積載しても、チェーンなどに接触しない様に設計されているんですね。
(´・ω・`)ああ……天板のスペースもそれなりにあるのか……



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MARIN NICASIO DROP SE(ニカジオドロップSE) 価格94,050円 (税込)
マットオリーブというマリンの米国系カラーを生かしたグラベルロード。
そういえば、タイヤにWTB HORIZON 650B X47Cとグリーン系カラーのフレームを組み合わせたグラベルロードって多いな。
カナダコナの場合アルミモデルだったけど、マリンの場合は細身の4130クロモリフレームか。

WTB HORIZONを採用した理由は圧倒的な走破性を確保しつつも、転がりの軽さとクラシカルなテイストを重視した為。
アメサイドカラーですので、ツーリングに使用する際もレトロ感を演出。
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シフター Shimano Claris 8-Speed
クロモリフレームに650Bロードプラス&クラリススペックって、恐らく国内流通モデル中最安のロードプラス系グラベルロードでは?
ツーリングを意識してシマノクラリスを採用。
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フォーク CrMo
ブレーキ TEKTRO メカニカルディスクブレーキ
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タイヤ WTB HORIZON 650B X47
(´・ω・`)しかし、9万円完成車で7000円もする WTB HORIZON がフロントとリアに付いてくるのはやっぱり凄い。
他の9万円台グラベルに比べて、タイヤにコストをかけている印象。
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フレーム Double Butted クロモリ
こちらはマットオリーブ。
どちらかというと泥汚れに似合う、フレームカラーなんですよね。
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フロントディレーラー SHIMANO Claris
クランク FSA Tempo Compact, 50/34T
リアディレーラー SHIMANO Claris
こちらはマットシルバー。
街乗りでのデザイン性にこだわったカラーリングだろうか?
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NICASIO DROP SEには嬉しい事にリアキャリアーが最初から用意されています。
です。。
しかも頼もしいWTBロードプラスタイヤを装着してあるので、多少の悪路や段差も行けるし、荷物を積載しても安定性を確保してあるw家ですね。
クロモリフレームとWTBロードプラスタイヤを組み合わせたグラベルロードって、悪路の場合走破性が前面に出てくるけど。
(´・ω・`)何気に悪路での運搬性に期待している。
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ロードバイク700Cホイールと、650Bロードプラスタイヤはタイヤの外径が近いので、ひと漕ぎの距離が同じ。
しかも47Cにも及ぶロードプラスは、走破性とエアボリュームを確保してあるのでどんな悪路でもスピード感が楽しめる。
逆に言うと力まなくても楽しめる訳ですね。
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クロモリのMARIN NICASIO は、オンロード50%とオフロード50%の走りをするために設計。
ですので、フォーク部もクロモリにすることでツーリングなどの長距離に適した設計です。
元々タイヤクリアランスにロードプラスが装着可能な様に設計されていましたが。
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2020年03月02日 トラックバック(-) コメント(-)