Wilier Cento1 Air Ultegra Di2  60Tカーボンを採用 軽量で剛性、快適性、応答性の完璧なバランスを追求 スポーツサイクルまったり選び

スポーツサイクルまったり選び
スポーツサイクルまったり選び > Wilier > Wilier Cento1 Air Ultegra Di2  60Tカーボンを採用 軽量で剛性、快適性、応答性の完璧なバランスを追求

Wilier Cento1 Air Ultegra Di2  60Tカーボンを採用 軽量で剛性、快適性、応答性の完璧なバランスを追求


Wilier-Cento1-Air-Road-Bike-Ultegra-Di2-2018-Road-Bikes-Red-White-2018-E803L6-6A12-7.jpg
Wilier Cento1 Air Road Bike (Ultegra Di2 - 2019)
WILIERのスピード性と快適性重視のエアロロードバイク「Wilier Cento1 Air」。
カムテールデザインを採用したミドルグレードレーシング系エアロバイク。
スピードのためにハンドリングを犠牲にしない、上品デザインなエアロロードバイクですね。
かつてのWilierフラッグシップモデルモデルに、エアロ性能と快適性を加えた形で開発された経緯があります。

カーボン素材は60TON
2019年モデルWilier Cento1 Air からフレーム素材は60T カーボンになります。
(46Tカーボンを使用したCento1 Airは、2018年モデルで終了)
優れたモノコックカーボンフレームを構築するために、Wilierは、可能な限り軽量で剛性、快適性、応答性の完璧なバランスを求めました。
Wilier Cento1 Airは更に剛性を高めたWilier Cento10によって、トップグレードに取って代わられましたが。
エアロロードバイクとしての性能はまだ十分なものがあります。
Wilier-Cento1-Air-Road-Bike-Ultegra-Di2-2018-Road-Bikes-Red-White-2018-E803L6-6A12-7 (sx1)
フレーム及びフォークの重量は1200gおよび360g。
最高の空力効率を目指して、Cento1 Airにはエアロフォーク、シートポスト、リアステイが付属しています。 統合されたケーブル、3Dドロップアウト、非対称のリアアーム採用した軽量エアロロード。
このデラックスエアロマシンは、風を切り裂くように作られています。
見ての通りインテグレーテッド設計のフォーククラウンは、空力性能を考慮したつなぎ目になっている。
エアロ性能を考慮してフレームと一体でフォークも設計。

ドライブトレインへの仕様はきちんとしており、Shimano Ultegra Di2を採用してスムーズで迅速な電動変速性能を提供。
Shimano WH-RS500ホイールセットを搭載したこの軽量カーボンエアロマシンは、レースでの使用を視野に入れている。
空力性能を考慮して設計されたCarbon 60Tフレームとフォークの組み合わせは、剛性、快適性、および軽量化の完璧なバランスを実現。

Wilier-Cento1-Air-Road-Bike-Ultegra-Di2-2018-Road-Bikes-White-Blue-2018-E803L6-4A11.jpg
ブレーキ・シフトレバー  Shimano Ultegra 8050

Wilier Cento1 Air の走行性能について
見た目は、美しいイタリアンエアロフレームが特徴。
基本的に楽なペースでエアロ性能を発揮するエアロロード。
990gのCento10より、Cento1 Air(1200g)の方がフレーム重量は多少かさみます。
しかし60Tカーボンを採用している恩恵で、フレームが硬く加速や推進性が優れている点が特徴。
割とスピード向きのエアロロードです。

ハードな乗り心地のバイクですが、路面からの衝撃にはしっかり対応するエアロフレーム。
ハンドリングはくぼみ、街乗りなどでの交通など自信を持って操作することが出来ます。
通常のエアロ型バイクよりも登板性能が高い側面も。
流石にCento10程ではないにしても、登りもこなせるエアロロードですね。
prod176199_Black - Red_NE_01vds
Wilier Cento 10 PRO Ult Di2
ちなみにCento 10の場合は高速で俊敏性が高いのが特徴。
また巡行性が高く、速度に乗った際の安定性が高い点も長所ですね。
登りだけでではなく、下りでの安定性の高さも定評があります。さすがフレーム重量990gなだけはありますね。

(´・ω・`)現在では平地だけではなく、登り下り性能が高いエアロロードモデルが増えつつありますが。
Cento 10 は登板性能や下りでの走りを意識した、エアロロードな訳か。
あくまで平地のみのエアロ性能を発揮するエアロロードではなく、快適性が高く万能な最新のオールラウンド系エアロロードととらえた方がいいかもしれませんね。やはり2018年にデビューした新型なだけはあるか。
快適性とオールラウンド性を生かし、耐久系エンデューロレースにも。
Wilier-Cento1-Air-Road-Bike-Ultegra-Di2-2018-Road-Bikes-Red-White-2018-E803L6-6A12-13.jpg
ヘッドセット Ritchey Pro
フォーク Carbon Monocoque Fibre 60TON
グラスアワー形状のヘッドチューブと、スリムで角張った形のクラウンを備えたブレードフォークを備えたスリムなエアロ形状を有しています。
wilier伝統のハルバードマークもヘッドにあしらわれていますね。
Wilier-Cento1-Air-Road-Bike-Ultegra-Di2-2018-Road-Bikes-Red-White-2018-E803L6-6A12-8.jpg
フレーム Carbon Monocoque Fibre 60TON

Wilier-Cento1-Air-Road-Bike-Ultegra-Di2-2018-Road-Bikes-Red-White-2018-E803L6-6A12-9.jpg
1552/5000
エアロリアステイについて。
Wilier Cento1AIR開発段階において、後部斜めシートステーを可能な限り低い形にすると、フレームの空力特性が改善されることを発見。
ですのでCento1AIRは、UCI標準内でステーを可能な限り低く設定。
更にリアブレーキは完全にステーで覆われています。
他の多くのフレーム部品と同様に、ステーもカムテール形状に従って設計されています。
Wilier-Cento1-Air-Road-Bike-Ultegra-Di2-2018-Road-Bikes-Red-White-2018-E803L6-6A12-10.jpg
リアに関しては、エアロ形状のシートチューブにチアホイールに沿ってカット。
まるでタイムトライアルバイクに近い形状になっています。
Ritchey製 専用のブレード付きカーボンシートポストも同様にエアロ形状になっています。
Wilier-Cento1-Air-Road-Bike-Ultegra-Di2-2018-Road-Bikes-Red-White-2018-E803L6-6A12-12.jpg
チェーンセット Shimano Ultegra 8050, 11-speed
BB Shimano Ultegra PressFit
Wilier-Cento1-Air-Road-Bike-Ultegra-Di2-2018-Road-Bikes-Red-White-2018-E803L6-6A12-11.jpg
ホイールセット Shimano WH-RS500
タイヤ  Vittoria Zaffiro Pro

Wilier-Cento1-Air-Road-Bike-Ultegra-Di2-2018-Road-Bikes-Red-White-2018-E803L6-6A12-14.jpg
Wilier Cento1 Air Road Bike (Ultegra Di2 - 2019)

スポンサードリンク

2020年03月16日 トラックバック(-) コメント(-)