Daytona PotteringBike DE03試乗体験インプレ  まるでスピードミニベロ電動アシストモデルだ! スポーツサイクルまったり選び

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Daytona PotteringBike DE03試乗体験インプレ  まるでスピードミニベロ電動アシストモデルだ!


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Daytona PotteringBike DE03

オートバイのアフターパーツメーカーDaytonaの電動アシストモデル「Daytona PotteringBike DE03」に試乗しました。
(´・ω・`)見た目クラシカルに見えるでしょ? これ、ビュンビュン跳ねる様に走る電動アシストミニベロなんですよね。

車重はなんと16.2kg(バッテリー含む)とかなり抑えています。
一見クロモリフレームに見えますが、アルミのダイヤモンド型フレームを採用。見た目細いですけどね。
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オートバイ系パーツブランドDaytonaの自転車好きが集まって製作した、電動アシスト自転車。
制御ユニットなどの配置をオートバイと同じくしたり、どことなくオートバイのテイストも楽しめる。
折り畳みモデルなども、展開。
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こうやってDaytona PotteringBike DE03をカスタマイズしたりして、遊んだりもするそうだ。
ブルホーンバーなど、スポーツテイストのカスタマイズですね。
なんでスポーティーなカスタマイズかというと、実際良く走るフレームだから。
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Daytona PotteringBike DE03試乗体験インプレ

①相当速い!! 

かなりのスピードミニベロですね。特にゼロ加速性が高い。
特にスタート時とアシストがシンクロしています。
アシストがパワーがあるというか、華麗なんですよね。

②スピードを維持したり、スポーティーに走ることに徹した走り。
基本アシストモードは一択なので、変にアシストモードを選択する手間がない。
つまり、ペダルを回す事に専念出来る訳ですよ。
このダイヤモンド型フレームと451ホイールの、走行性能がやたらスポーティー。
ですので、その走りをアシストユニットがバックアップしてくる印象を受けました。

③アシストユニットを切ると、スピードミニベロそのものの走りをする!
(´・ω・`)あんまりよく走るので、アシストモードを切って走って見ましたが。
走りは20インチホイールのスピードミニベロそのもの。
アルミ型ダイヤモンドフレームの剛性がしっかりしていて、特に連続した加速が上手く繋がっている感じ。
特にトップスピード高目で走っていると、実にスピード感が爽快です。
フラットバーハンドルですが、普通にドロップハンドル仕様にしても楽しそうだ。
何気にアシストユニットよりもこの細身のアルミフレームの完成度に驚いてしまった。
このダイヤモンド型フレームはどこが製作したんだろう??

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短いストロークで小気味良く決まるマイクロシフトを採用。
ちなみにベルはブレーキレバーのホルダーと一体化している。
アシストモードは選択の必要が無いので、アシストパワーをコントロールするパネルが存在しないシンプル設計。
ですのでヘッドライトやサイクルコンピューターなど、後付けて設置し易い環境になっています。

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バッテリー 36V/6.6A リチウムイオン
充電時間 4〜5時間

バッテリーはブラウンレザーのカバーに収納されていたので、言われないとバッテリーとは気が付かない。
また携帯電話等の、充電に便利なUSB出力端子も用意されている。
基本このバッテリー本体に電源スイッチが用意されており、スイッチを押すとアシストが加わるギミックが用意されていた。
つまりこのレザーなバッテリー本体が、アシストコントロールパネルを兼ねている。
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ディレーラー マイクロシフト RD-R32S
フリーホイール/カセット 8速 カセット式/11-30T
変速 8段変速

見ての通り、モーター部はリアホイール内に収納されている。
特にモーター部に関して、重量感とかは感じなかったけど。
割と斜め方向から見ると、電動アシストモデルだということは分かる。

基本バッテリーが切れても、快速で疾走する事が出来るスピードミニベロ。
むしろバッテリーが切れても、スピード系ミニベロ本来の走りが出来る訳だ。
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左右可倒式のペダルを採用することで保管時のスペースを確保。ステムも折り畳めるので自転車がスマートに。
注目は制御コントロールユニットがチェーンステーとBB接合部分に設置されている点。
オートバイと同様の配置にしたそうだ。
リアのトルクセンサーから信号を読み取り、繊細な脚力の加減を忠実にトレース。
(´・ω・`)特にアシストモードをコントロールしなくても、シンプルにアシストを楽しめる点がいい感じ。
まるで脚で、アシストコントロールしている感覚に襲われた。
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サドルやグリップ、バッテリーケースなどはレバーでデザインされており、かなりクラシカル感が強い。
個人的にはスポーティーなフレームに、クラシカルなパーツを取り付けた印象を受ける。
なんとなく、ビアンキのレトロ系ミニベロに近い。
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補助最高速 24Km/h(規制値)
航続距離※1 約45Km
リアモーター DC36V-250W
ホイールは、20インチでも外径の大きいETRTO-451のホイールを採用。タイヤは、KENDA K-1018 (20×1-1/8) 仏式バルブ。

実は仏式バルブを採用した、珍しい電動アシストモデルだ。
高速走行を最初から想定している。
Daytona PotteringBike DE03

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2020年03月17日 トラックバック(-) コメント(-)