2020 Ridley X-Bow ディスク (Tiagra )  競技性を高めた10万円台ロングセラーシクロクロスモデル! スポーツサイクルまったり選び

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2020 Ridley X-Bow ディスク (Tiagra )  競技性を高めた10万円台ロングセラーシクロクロスモデル!

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Ridley - X-Bow ディスク (Tiagra - 2020)

エントリー系シクロクロスモデルのRidley X-Bowは2012年から続くロングセラー系シクロクロスモデル。
X-BOWは7000系ダブルバテッドアルミを採用したシクロクロスで、現在はディスク化していますね。
リドレー社CXラインナップ中エントリーグレードに当たるシクロクロスモデルながら、オフロード競技で使用する事を前提にしたパフォーマンスを有しています。

これからシクロクロス競技を始めたいユーザーを対象に、レースからや通勤・通学まで幅広く使えるように造られたこのX-BOWは、リドレーらしい堅実な造りをした、ベルギーシクロクロスモデルですね。
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X-Bowシリーズについて
エントリーモデルにもかかわらず、オフロードで生きてくる構成とパフォーマンスを提供。
X-Bowは、非常に用途の広いオールロードバイクです。シクロクロスの世界に足を踏み入れたばかりの人には理想的なエントリーモデルですが、ロードバイクやグラベルバイクとしても機能。
シクロクロス競技も視野に入れているので、33mmサイズのタイヤですが。最大36mmのタイヤクリアランスを確保しており、タイヤを交換するだけですぐに使用できます。
上位モデルのX-NightやX-Rideよりもリラックスしたジオメトリにより、すべての地形で快適に走行できます。
特に悪路の際、その美しい快適性を発揮します。
泥除け用のマウントと、通勤や街乗りで使用する為のリアラックも装備。
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ブレーキ Avid BB7
ホイール Forza CXD
タイヤ Donnelly MXP ワイヤード 33mm


X-Bow Discについて
フラットマウントディスクブレーキを装備したX-Bow Discは、冬季に開催されるシクロクロスレースでの使用を視野に入れています。
その為のディスクブレーキで。あらゆる気象条件で正確な制動力を提供。
(´・ω・`)もちろん、日曜日などの休日での移動も考えており、泥だらけのトウモロコシ畑の脇や、滑らかな草が茂った牧草地での使用もOK。
冬のトレーニングや通勤用自転車に使用できます。
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エントリー系アルミシクロクロスなので、堅牢に製作されています。
多少重量感のあるシクロクロスモデルですが、踏み込みと軽やかに加速し、スピードに乗せる事が得意。
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ハンドルバー  Forza Stratos
ステム  Forza Stratos

ハンドルやステムはフォルツァ製で固めていますね。
フォルツァはリドレーフレームセットのフォークなどを共同開発する深い関係にあります。
シクロクロス関係のホイール、ステム、ハンドルバー、シートポスト、サドルを得意とするロードパーツブランド。

X-Bowの乗り心地は非常に滑らかで、悪路における低速での推進性や加速性を重視しているので効率的に走破していきます。
また登りや傾斜、スプリントなどにおいては出力が高いのでこなせますが、ロードバイクの様に継続して速度が出せる訳ではありません。
(´・ω・`)その辺は典型的なシクロクロスモデルですね。グラベルとは違い、走破性や難所を走破する事に重点を置いている訳か。
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フォーク Zornic Disc
アロイステアラーを備えたベント形状のカーボンフォークが装備されています。
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フレーム X-Bow Disc 7005-T6 アロイ
7005-T6アルミを使用したRidleyのクラシックなトップチューブジオメトリ。
X-Bowのチューブはシクロクロス競技での強度を重視しているので肉厚。
軽量性よりも転んだりした場合に耐えられる強度を重視しています。
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ドライブトレイン Shimano Tiagra 2x10 スピード
クランクセット FSA Omega 46/36T
カセット Shimano Tiagra HG500 11-32T

高い強度を獲得したシクロクロスモデルですが、重量面においては10kgを越えるので重量上のペナルティがあるモデルです。
見ての通り10万円台という予算に適した、ティアグラスペックですね。
BB位置はシクロクロスモデルらしく高めに設定。
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ケーブル系はフレームを担いだり、泥などから保護する為にトップチューブ上に配置
森の中や山中などにおいてX-Bowの走りが生きてきます。

木の根の周りを素早く走破。精確なターンをこなします。
硬めのフレームなので未舗装路からの突き上げはありますが、振動を非常によく吸収するフレームでもあります。
シクロクロス競技用モデルだけあって、自信を持ってトレイルから道路まで使用可能。
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シートポスト Forza Stratos
サドル Forza Stratos

泥除け用のマウントとリアラックがあるので、 X-Bowを通勤通学などの普段使いに関しても万能。
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わずか¥109999で、競技性に視野を置いた数少ないシクロクロスモデルと言えるでしょう。
本モデルに採用されている700×33Cのタイヤサイズでもかなりの安定性があると思いますが。
更に安定性と走破性を求めるなた700×35Cサイズにしても、面白そうですね。
2012年モデルから続くロングセラーシリーズですが、むしろグラベルやシクロクロスがブームになった現在において注目されるシクロクロスモデルです。
Ridley X-Bow Disc Tiagra Cyclocross Bike (2020)

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2020年03月19日 トラックバック(-) コメント(-)