2020 Fuji Sportif 1.5 ディスク 日常での利便性を考えたコンフォート系アルミロード スポーツサイクルまったり選び

スポーツサイクルまったり選び
スポーツサイクルまったり選び > FUJI(フジ) > 2020 Fuji Sportif 1.5 ディスク 日常での利便性を考えたコンフォート系アルミロード

2020 Fuji Sportif 1.5 ディスク 日常での利便性を考えたコンフォート系アルミロード


prod192480_Anthracite_NE_02.jpg
2020 Fuji Sportif 1.5 ディスク
Fuji Sportifは通勤、通学、ツーリング、ロングライド用の為のアルミモデルです。
汎用性とパフォーマンスを重視して設計されたアルミモデルSportifは、ハイエンドの耐久モデルからジオメトリーを取得して開発した経緯があります。
2013年モデル頃には既に登場していて、2016年モデル頃に日本上陸。
あくまで、通勤やトレーニングなど日常性を強化したしたアルミロードですね。

快適性重視のロード路線を継続してきたロングセラーモデルでもあり、いち早くディスクブレーキも採用してきた先進的なモデルでもあります。
何気に時代を先取りしてきたロングセラーモデルだからこそ、ここまで生き残ってきた訳ですね。
prod192480_Anthracite_NE_01.jpg
用途が広いライディング用に設計されており、サイクリングにおける一定のペース、俊敏性、快適性を重視。
(加速性を重視したり、スプリンターの為のバイクではない)
価格も¥139999と押さえているので、低予算のライダーに最適です。
sprod19248hd0_Anthracite_NE_03cf
クランクセット Oval Concepts 300、鍛造6066アーム、Praxisリング、50 / 34T
フロントディレイラー  Shimano Tiagra、34.9mmクランプ
リアディレイラー  Shimano Tiagra
カセット  Shimano HG500、11-34T


Shimano Tiagra 2x11ドライブトレインとTRP Spyreディスクブレーキを装備
価格を抑えつつもFuji Sportif 1.5 ディスクには、Shimano2x10スピードのTiagraドライブトレインが装備。
Fuji Sportif 1.3 Discは105スペックですが、それに次ぐグレードです。
(´・ω・`)日本上陸時はSORAグレードなどエントリーグレードでしたが。
海外仕様ですとティアグラや105など、コンポーネント面での仕様が高い点が特徴。
prod192480_Anthracite_NE_03 (1)
Fuji Sportifは、ツーリング用途などさまざまな用途に適したバイクの1つです。
ですが、Sportifの走りは実際に重いというわけではありません。
長距離を走った際などのかなりの量のライディングの後でも、疲れにくい点が特徴です。

Sportifのの特徴は、スムーズな乗り心地を提供してくるフレーム性能jを有している点です。
フレームはしっかりしていて、カーボンフォークは路面からの衝撃とブレーキの動きを吸収する事を重視。
もちろんグラベルロードの様な、ラフな走行条件には適していませんが毎日の通勤でパンクする心配が少ないです。
prod192480_Anthracite_NE_02fea.jpg
ハンドルバー Oval Concepts 310 Ergo, 6061 Alloy, 31.8mm clamp, 133mm drop, 4° sweep
バーテープ Oval Concepts 300 bar tape, suede
ステム Oval Concepts 313, 3D-forged 6061 stem body, +/-7°

Oval Concepts製コックピットとフィニッシングキットは、どこにでも乗るのに必要な快適性重視しています。
prod192480_Anthracite_NE_02gvsr.jpg
耐久性のあるジオメトリが特徴
2020 Fuji Sportif 1.5 ディスクは、より高いヘッドチューブと長いチェーンステーを備えており、ライダーをより直立したライディングポジションが可能。
バイクの安定性を高めています。
prod192480_Anthracite_NE_02gsr.jpg
フォーク  FC-440 full-Carbon monocoque, quick-release axle w/ flat-mount disc tabs, tapered steerer
ホイールセット Vera Corsa DPD22, double wall, 28/32h, Formula disc hubs
タイヤ Vittoria Zaffiro, 700 x 30c

Vera Corsaホイールは信頼性が高く、高いペースで転がります。ワイドなVittoria Zaffiro 30cタイヤは路面からの衝撃を吸収し、最も雨の多い天候でも優れたグリップ性能を発揮。
prod192480_Anthracite_NE_02bf.jpg
ブレーキ  TRP Spyre C mechanical disc, 160mm rotors
フラットマウントディスクブレーキ仕様
prod192480_Anthracite_NE_02vagds.jpg
フレーム A2-SL Alloy tapered seatstays & chainstays w/ rack mount, Flat mount disc & replaceable derailleur hanger
prod192480_Anthracite_NE_02oipo.jpg
2020 Fuji Sportif 1.5 ディスクは、チャリティーイベント、スポーティーライド、友人とのグループライド、冬季などのオフシーズンにおける集中的なトレーニングに最適です。
パフォーマンスと快適さを兼ね備えた高機能なバイクを探している場合、このFuji Sportifということになるでしょう。
ただし、スピード性やレーシング性能を重視したい方にとっては、向いていないバイクです。
アルミバテッドフレーム仕様で、全体の重量は約10kg程度。
prod192480_Anthracite_NE_03.jpg
基本的に平坦な路面を得意とするロードモデルですが、丘や坂などの登りも得意なロードでもあるのです。
ギアはShimano HG500、11-34Tとワイドなので、あまり問題なく対応出来ます。
バイクは重すぎないので、上り坂に向かうときに緊張することなくリラックスして対応出来ます。
prod192480_Anthracite_NE_03cas.jpg
ウェーブシートステイ
ウェーブシートステーは、道路の振動を分散および拡散.。
わずかな垂直方向の屈曲を提供して、バイクの快適性を高め乗り心地をスムーズにします。
prod192480_Anthracite_NE_03nool.jpg
ウェーブシートステーだけではなく、Fuji Sportifについて海外で評価が高いポイント箇所は、特にサドルが非常に快適という点です。
元々ツーリングなど長時間での使用を想定しているので、お尻の痛みに苦しむ必要がありません。
これにより、毎日の通勤にも最適です。

Sportifについて知っておくべきことの1つは、十分に機能性が高いアルミロードではありませんが、最速のバイクではないということです。
しかし全体的に楽しく走る為のパフォーマンスを重視している訳ですね。
つまりレーシング系ロードでなく、Fuji Sportif はユーザーが行きたい場所に移動する為のロードバイクです。
結局のところ、日常での利便性を考えたコンフォート系アルミロードというべきですね。
レース以外なら出来ない事が無い、機能性に富んだモデルです。
Fuji - Sportif 1.5 ディスク (2020)

スポンサードリンク

2020年04月05日 トラックバック(-) コメント(-)