TRANS MOBILLY E-MAGIC207(TM-MV207E) スポーツ系ミニベロとしての性能を狙った一台。 スポーツサイクルまったり選び

スポーツサイクルまったり選び
スポーツサイクルまったり選び > 電動アシスト自転車 > TRANS MOBILLY E-MAGIC207(TM-MV207E) スポーツ系ミニベロとしての性能を狙った一台。

TRANS MOBILLY E-MAGIC207(TM-MV207E) スポーツ系ミニベロとしての性能を狙った一台。


DSCN9516vdsff.jpg
TRANS MOBILLY E-MAGIC207(TM-MV207E) 
超軽量電動アシスト、ウルトラライトE-BIKEシリーズから、スポーツタイプのeBIKEが出た訳ですが。
フラットバーミニベロロードタイプな上に、軽量アルミフレームの重量は約13kg台(バッテリー・スタンド・ペダルを除く)という驚異的な軽量化を図った一台です。

折り畳み性能ではなく、スポーツ系ミニベロとしての性能を狙った一台。

またポイントはバッテリー部にもあります。
なんと外付け式バッテリーではなく、インチューブバッテリー仕様。
ダウンチューブ内にバッテリーを収納した、最新のギミック仕様です。
(´・ω・`)最新鋭のe-roadやe-MTBが積極的に取り入れているバッテリー収納システムをスポーツ系ミニベロに導入してきた訳か。
お蔭で見た目、全然バッテリー位置が見た目分かりませんでしたよ。
DSCN9519vds.jpg
フレーム アルミフレーム/重量:約13kg(バッテリー/スタンド/ペダルを除く)/ブレーキ:キャリパーブレーキ
アシストモード 1モード/走行距離:約35km
バッテリー容量 3.5Ah/バッテリー定格出力: 36V/バッテリー寿命:約500回/バッテリー型式:充電式リチウムイオンバッテリー


アシスト可能な距離は35km
バッテリーの取り外しは、キー操作で行う形になります。

①バッテリー鍵穴にキーを差し回すとバッテリーが浮き上がる
②ダウンチューブ上部からバッテリーを取り外し可能。取り付ける際は、そのままダウンチューブ上部からバッテリーをはめ込む形になる。

(´・ω・`)今後インチューブバッテリー系ミニベロがメジャーになってくるかもしれませんね。

ちなみに電源はバッテリー上部の電源ボタンをONにすると電源が入ります。
(電源が入ると緑色のランプが点灯。バッテリーを切る場合も同じ電源ボタンを押して操作)
スポーツ系ミニベロとしては珍しい、ダイヤモンドフレーム形状のebikeミニベロです。
DSCN951fe7.jpg
タイヤサイズ 20×1-1/8(451)フレンチバルブ/コンポーネント: 7speed
前後クイックリレースハブを採用したETRTO451エアロホイール仕様。
エアロ性能を追求したミニベロホイールで、高速性を重視している。
しかも451サイズのスリックタイヤ仕様。
(´・ω・`)これ重量が13kgしかないので、ノーアシストにおける高速性を追求しているのか?
いずれにしても舗装路における高速性を追求した謎のeミニベロになっている。
更にクイックリレースハブなのでフロントホイールは容易に取り外し可能。
フロントホイールを簡単に取りはずせることで、収納性を高め輪行などにも使える仕様に。
DSCN952few3 (2)
コンポネート SHIMANO Tourney 7speed
レッドカラーアルマイト処理がなされたコラムスペーサー。
更にバーエンドなどにも、レッドカラーアルマイト処理がなされていました。
DSCN9518vds.jpg
52T大型チェーンホイールを採用することでひと漕ぎでより進む様になっています。
更にアシストが加わり、よりスピーディーな走行が可能。
コンポーネントはシマノターニーリア7段変速。
フロントシングル52T×リア7速仕様になっている。

長距離走行にも適した、クッション性の高いサドルを採用。
DSCN9521vds.jpg
スタートダッシュは電動アシストが担当。
特にスタートダッシュは「軽い」走行感。
アシスト制限が加わる時速24km以上からは、451ディープリムホイールが走りを引き継ぐ形になる。
高速性はやはり乗り手の脚力に依存する形になる。

またスタートダッシュだけではなく、強風、坂の登板時にアシストパワーの恩恵が受けられる。
スポーツミニベロとしての走りを電動アシストがバックアップしてくれる点がありがたいですね。
またダイヤモンドフレームだけあって、走りの安定感も稼いでいる点が特徴だ。
また電源OFFのノーアシスト状態でも、重量を抑えてあるのでスポーツ走行が可能な点にも注目。
DSCN952few3 (1)
電動アシスト無しでも、足回りがミニベロロードなので他のフォールディングモデルよりも走行性能を稼いでいる点に注目。
DSCN9517cds.jpg
モーター型式:直流ブラシレスモーター/モーター定格出力 250W/補助速度範囲: 0~10km 比例補助 10~24km 逓減補助
ブレーキはキャリパーブレーキ仕様なので、制動力がどの程度か気になる所だ。
流石にディスク仕様やVブレーキよりは制動力は抑えられているかも。
またボトルケージ取り付け用のダボ穴が用意されていない。
あとはリアにモーターを用意してあるので、リアタイヤがどの程度消耗が激しいのかも後日チェックしたいポイントだ。
DSCN6498tregs.jpg
TRANS MOBILLY ULTRA LIGHT E-BIKE(AL-FDB166E) 16インチ シマノ製6段変速 軽量12.9kg
こちらの12.9kg 16インチ ULTRA LIGHT E-BIKEは、やはり収納性や軽量性にアドバンテージがある。
やはり16インチでも、走行安定性は稼いで入るんですけどね。16インチだと、一気に走行性能が安定し距離を走れますし。
これだけ走れるなら、ちょっとした長距離も16インチならいけます
(まあ、外付けバッテリーの持ちに依存する事にはなりますが。約2時間の充電で最大12kmの走行が可能)

TRANS MOBILLY E-MAGICはやはり、451 20インチホイールならではの高速性と走行安定性を期待したい所です。
あとエアロ性能にもこだわっているので、強風時バッテリーの減りを抑える事が出来るというメリットも。
「トランスモバイリー」TRANS MOBILLY E-MAGIC(トランスモバイリー イーマジック)207 TM-MV207E 20インチ 7段変速 電動自転車

スポンサードリンク

2020年04月22日 トラックバック(-) コメント(-)