Daytona DE01X試乗体験インプレ スパートが凄まじい電動スピードミニベロ!! スポーツサイクルまったり選び

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Daytona DE01X試乗体験インプレ スパートが凄まじい電動スピードミニベロ!!


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Daytona DE01X マットブラック
車重 17.07kg(バッテリー含む)
オートバイアフターパーツメーカー「DAYTONA」の最上位モデルDaytona DE01Xに試乗しました。
Daytona DE01を元に、足回りやコンポーネント面で、走行性能を追求した電動ミニベロになっています。
更にはコントロールプログラムを専用チューニング! 
Daytonaモデル中、最強クラスのアシスト性能を誇ります。

コンポーネントにはシマノ105をメインに採用(10速仕様)
走りに徹底的にこだわったスポーツ系e-bikeでもあり、前後油圧ディスク! に451ホイールを採用し脚回しも強化。
アシストプログラムも、スポーツ系に設定してあります。
(´・ω・`)まるで個人がカスタマイズしたかのような、独特の迫力がある折り畳みebikeだ。

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フロントフォーク A6061アルミニウム製
ホイールサイズ 20インチ (ETRTO451)
タイヤ KENDA K1018(20×1-1/8)
油圧ディスクブレーキを装備。特にフロントはΦ180 サイズの大径ディスクローター仕様。
折り畳み系ebikeながら、油圧ディスクを採用したレアなモデルでもある。

ホイールは20インチの中でも外径の大きいETRTO-451 サイズ。
タイヤサイズ/バルブ種類 20x1-1/8(28-451)/フレンチ(仏式)
高速安定性が高く小さな段差も走りやすい。



Daytona DE01X試乗体験インプレ
(´・ω・`)まず最初に気になった点は、かなりブレーキ性能を強化してある点ですね。
Daytona DE01Xってかなりスピードの乗りが鋭い電動スピードミニベロなんですけど。
それに対抗する為に、かなり強めの制動力が用意されていました。ブレーキ性能のインパクトがかなり強かったな。

アシスト無しでも、かなり速度が出るスピードミニベロなんですけど。
油圧ブレーキはそれを上回る、制動力が用意されていた……ということですよ。
試乗中、兎に角「えらくブレーキの効きがいい」というのが第一印象でした。
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全体的に走りは加速性重視。
「スパーーーーーーーン!」
とした爽快なアシストを伴った走りを楽しめます。

(´・ω・`)走りに集中できる電動アシストミニベロで、基本コントロールパネルによるアシスト操作がありません。
つまり変速操作や、ブレーキ操作などに走りを集中出来るという利点があります。
451ホイール仕様だけど、基本ゼロ加速性能を高めたスピード系ミニベロですね。

基本フレームや足回りはスピード系ミニベロとして、仕上がっています。
それに、強力なアシスト性能が加わったという感想。
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シフター シマノ SL-R780
コースがせまくて単調だったせいもあるけど。それ程変速操作は必要なかったかな? 
それ以上に、脚でアシストをコントロール出来る。その感覚が面白くて仕方がない。
ペダルの回転で、アシストパワーをコントロールしている感覚がありました。
なんだか脚で、アシストモードを選択しているかの様。

走りは「スパーン」「スパーン」と連続したアシストが、ドンドン加わって加速している走行感が面白すぎる!!
本当にスパートが好きなミニベロなんだなぁ……
スピード主体のスピード系ミニベロなのは間違いありませんね。
スポーティーかつスピード主体の折り畳み系ebikeを乗りたいなら、Daytona DE01Xということになりますね。
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ハンドルバー 540mm/ブラック
ブレーキレバー部分にパーキングロック機構を装備。風の強い日や傾斜地に駐輪する際、このロック機構を併用する事で車体が安定し倒れにくい。

で、スパートが得意な電動アシストスピードミニベロではあるんですが、それに対応する為に油圧ディスクの強力な制動力が上手く生きているんですよね。
(´・ω・`)法定速度を守る為の速度のリミッターが付いているのが、つくづく残念だった。
これ、もしリミッターがなかったらどこまでも速度を伸ばせそう。
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フレーム A6061アルミニウム製/折りたたみ式
チェーンホイール  ツーピース(中空)タイプ/53T
ホイールベース 1070mm
フレーム自体は速度が逃げにくい、アルミフレームでした。
快適性というよりは、速度を乗せる事に専念したフレーム。
特に硬いフレームではないが、乗り心地が良いという訳ではない。
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ディレーラー シマノ RD-5701-SS
変速 外装10段変速
フリーホイール/カセット カセット式/11-28T
メインコンポはSHIMANO105 シリーズを採用、ギアは11~28T の10 段変速を使用。
街乗りから登坂路まで様々なシーンに対応する。

試乗コースの坂道やスロープは存在しなかったので、登板性能は不明。
ただし、制動力は十二分に確保されているので、下りにかなり強そう。
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シートポスト φ34×L580mm/ブラック

バッテリー 36V/6.6A リチウムイオン
充電時間 4〜5時間
補助最高速 24Km/h(規制値)
航続距離※1 約45Km

力強いアシストになる専用のチューニングが行われています

バッテリーをカバーレザーバックはなんとブラックレザー!
(´・ω・`)基本アシストプログラムはコントロールユニットの制御プログラムが担当。
人間はただペダルを回していればいい。つまり、人間側がアシスト設定をする必要が皆無。
つまり通常のミニベロの様に走りに専念出来る点がポイント。
Daytona PotteringBike Series デイトナ/DE01X

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2020年05月03日 トラックバック(-) コメント(-)