BREEZER DOPPLER Cafe(ドップラーカフェ)  カフェなどへの移動に適したグラベルデザイン!? スポーツサイクルまったり選び

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BREEZER DOPPLER Cafe(ドップラーカフェ)  カフェなどへの移動に適したグラベルデザイン!?


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BREEZER DOPPLER Cafe(ドップラーカフェ)

極太ロードプラスWTB HORIZON 650×47Cを装着した、フラットバータイプ(プロムナードハンドル)のグラベルです。
650Bホイールを採用し走破性とクッション性を重視した、現在流行のグラベルツーリングタイプのクロスバイクとも言えます。

700×35Cなどのロードタイプではなく、ロードプラス650B仕様にした理由
BREEZER DOPPLER Cafeのテーマに、「どれだけ荷物を積んでも落ち着きがあって、決して安定感を失わない懐の深さ」というのがあって、ロードプラスならではの荷物の積載性も重視しています。
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BREEZER DOPPLER PRO + ハブダイナモ・ダイナモランプ搭載
Shimano Tiagra, 10-speed仕様


こちらBREEZER DOPPLER PRO +は、ドロップハンドル仕様。もちろんフレームやフォークはフルクロモリで、650B×47Cのロードプラス仕様ですね。

Dopplerは650Bホイールを搭載したブルベやツーリング系クロモリモデル。
全Dopplerモデルに言えることですが、大型のロードプラスタイヤに対応したフェンダーが初期搭載されています。
つまりロードプラス仕様でありながら、ランドナーのテイストを持っている訳ですね。
(´・ω・`)最新の機器を採用しながら、レトロ感のあるデザインにも成功している点が素敵。

ラックマウントや複数のボトルゲージ台座を初期完成車の状態から用意。
2~3日程度のバイクパッキングスタイルにも適してします。
MTBブランドが制作したグラベルだけあって、ブレーキ部やリアエンド部など所々にMTBなテイストが生かされています。
650Bは700Cに比べ十分なエアボリュームを与えることができ、グラベルライド時においてエアクッション効果と荒れた路面での優れている訳で。
街乗りの際の段差などにも、十二分に対応出来る訳です。
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ヘッドセット FSA 1 1/8”, No.10 internal, 36° ACB-sealed, 6.5mm aluminum top cover
フレーム Breezer butted-chromoly steel, 44mm headtube, BSA Threaded BB, 142×12
BREEZER DOPPLER Cafeはドライブトレインに、MTB用コンポDeore仕様のワンバイになっています。
更に油圧ディスク仕様。
(´・ω・`)フラットバーにした事で、よりMTBテイストに近くなっていますね。

クロモリフレーム設計は伝統的なジオメトリ。ボトルゲージマウントは計5つあり、フェンダーの上からも設置可能なラック用のマウントも用意されています。
(ちなみに、フェンダーはステンレス製)
ツーリング系グラベルクロモリフレームにMTB系ドライブトレインを採用することで、走破性と安定性を稼いでいます。
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フォーク Chromoly disc, 1 1/8”, rack / fender & side bottle mounts, 100 x 12mm through-axle
ブレーキセット  Shimano MT200 hydraulic disc, 160mm rotor
伝統的なクロモリフレームデザインですが、最新の前後12mmスルーアクスル仕様になっています。
(フロント100 x 12mm、リア142×12mm)
ディスクブレーキマウントも最新のフラットマウント規格。最新のグラベルロード仕様でもある訳ですね。

フロントフォークは強靭なクロモリ。フレームやフォーク共に強靭なクロモリなので、ツーリングの際のトラブルにも強い点が頼もしい。
フロントフォークに荷物を積載しても、しっかり対応出来る強靭さを兼ね備えています。
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シフター Shimano Deore, 10-speed
DOPPLER CAFEはリア10速のみですので、シフターは一つだけ用意されています。
つまり走行中、右側だけで変速操作を行う形になりますので、負荷が少なく用意にギア比を設定可能。
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BB Sealed-bearing, BSA

DOPPLER CAFEはSHIMANO DEORE をメインコンポにしており1x(ワンバイ)システムを採用。

1xシステムはフロントディレーラーが不要
ディレイラーやインナーチェーンリング、シフターを必要最小限に抑えており、軽量化に貢献しています。
変速段数は10SPEED。
(´・ω・`)いずれにしても、変速操作が誰にでも扱える容易な仕様になので「DOPPLER CAFE」という名称が示す通り、カフェなどへの移動に適したグラベルとも言えますね。
カフェへの移動に適したグラベルというのも、かなり大胆ですが。
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リアディレーラー Shimano Deore, long cage
カセット Shimano HG500, 11-42, 10-Speed
ホイールセット 650Bx32H Alex DP21 disc, tubeless compatible, sealed bearing hubs, 14g SS spokes
タイヤ WTB Horizon, 650×47mm Wire Bead

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ハンドルバー Breezer Sweeper Bar, 680mm width, 25 degree backweep
ステム 3D-forged 6061 stem body, +/-7°
フルクロモリ系グラベルフレームが、路面からの振動を軽減。
更にプロムナードハンドル仕様により、リラックスした姿勢で街乗りなども可能。
街乗りの際の操作性や、荷物を積載した際にも対応出来るハンドルになっています

(´・ω・`)乗り心地がよく、実際に乗ってみると快速性を発揮する点がやはりグラベルをベースにしているだけはありますね。
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サドル WTB Volt Comp 142×265, steel rail
シートポスト Breezer, 6061 alloy, 27.2mm diameter

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2020年05月15日 トラックバック(-) コメント(-)