BH GRAVELX EVO 3.5 Shimano GRX搭載モデルを用意した、2つの新型カーボングラベルバイクをデビュー スポーツサイクルまったり選び

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BH GRAVELX EVO 3.5 Shimano GRX搭載モデルを用意した、2つの新型カーボングラベルバイクをデビュー


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BH GRAVELX EVO 3.5
海外スペインBHでは、グラベル用コンポーネントGRXを搭載したグラベルロードが出ていたのですね。
(´・ω・`)BHといえば高剛性フレームに爆速なロードフレームが特徴。どうやら嬉しいことに、その路線を新型グラベルにも継承する路線だとか……
BHとしても新型BH GravelXはグラベルモデルに挑む上で賭だったそうで。
ブランドのすべてのテクノロジーとノウハウがその制作に使用されていることからも分かるように、この新しいグラベルという分野に対する真剣かつ断固とした取り組んだBHバイクになっています。

BH最新のグラベルバイクは、3つのポイントを抑えている
①手頃な価格②GravelX EVOカーボンフレームに高速性を持たせる。③汎用性

スペインBHは、スピード重視のグラベルカーボンモデルを構築することを選択。
タイヤクリアランスは最大700cx 42mm。より大きなタイヤが必要な場合はMTBを使用することをBHは提案しています。

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BH GRAVELX EVO 3.0
BHは、2つのShimano GRX搭載モデルを用意した、新しいカーボングラベルバイクをデビューさせました。
異なるShimano GRXモデルで、フロントダブル仕様のロードコンパクトモデルGRAVELX EVO 3.0。
またはワンバイ1xグラベル仕様の、BH GRAVELX EVO 3.5が用意されています。
このGravelX EVO 3.0は、リア11/32Tに、フロント50/34T FSAコンパクトクランク仕様の機械式GRX 2×11を採用しています。
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BH GRAVELX EVO 3.5
ハンドル BH Lite Gravel
ステム BH SL

シフトレバー Shimano GRX DI2
非対称フレームのGravelX Evoの主な仕様は以下の通り。
フルカーボンBB386 EVOボトムブラケット、1.5インチフルカーボンテーパーステアラー、27.2mmシートポスト、フラットマウントディスクブレーキ(リア140mm&フロント160mm)、12mmスルーアクスル、、タイヤクリアランスは最大42mmタイヤ。

1xまたは2xドライブトレイン用の内部ケーブルルーティングに対応。
シートポスト内のDi2バッテリーマウントを用意。機械的またはDi2電子的グループセットと互換性があります。
Di2電子ギアシステムのバッテリーを シートポストにマウント。
BH GRAVELX EVO 3.5の場合外部から完全にバッテリーは保護され、ハンドルバーに搭載されたDi2コントロールユニットも備えています。
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フォーク Gravel X Evo Carbon 1.5"
ブレーキ Shimano GRX Hydra
ホイールセット Shimano RS370 Disc Tubeless
タイヤ Hutchinson Overide 700x38
12mmスルーアクスルが用意され、剛性が確保されています。
(´・ω・`)BHモデルはGシリーズにおいても、足回りの剛性の高さはなかなかのもの。
その路線をグラベルでも引き継いだか…‥
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ヘッドセット BH SL Integrated Sealed Bearing
フレーム Gravel X Carbon Monocoque
新型GravelX Evoカーボンは、数年前から使用されているGravelXアルミフレームをカーボン化したモデルでもあります。
カーボンへの移行により、軽量化と長距離の快適性を向上。

ロードやマウンテンバイクで高い評価を得ている、超軽量フレームのラインをグラベルでも継続する事がBHとしてのテーマでした。
Toray T800とT500ファイバーの組み合わせと、その中空コア内部成形構造プロセスを使用して、BHらしい並外れた剛性/重量比を持つフレームが実現。
グラベルという分野において、最も競争力のあるものの1つになっています。
(BB386 EVOボトムブラケットを使用)

軽くて硬いが、耐久性のあるBHらしいグラベルバイクを製作
BHはグラベルバイクのヘッドチューブをより高くして、バイクでより快適で直立した姿勢を実現。
全体的にホイールベースが長いため、速度とロード時の両方で安定性が向上します。
この現代的なグラベルに最も求められている特性である、快適さと安定性を実現するように設計。
グラベル特有のジオメトリを有したBHの新型です。
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クランクセット FSA Omega 1 X 11
リアディレーラー Shimano GRX DI2
カセット Shimano SLX 11/42

ハイエンドDi2仕様のGravelX EVO 3.5は、GRX Di2 1xドライブトレインと11-42Tカセット。
FSA Omega 40T FSAナロー/ワイドリング仕様。
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サドル Prologo Nago RS
シートポスト BH Lite 27,2

グラベルレースでの使用だけではなく、ツーリングでの使用も想定しています。
リアラックとフロントパニエ用のマウント、標準のボトルマウント、トップチューブバッグ取り付け用アイレット、BBケージマウントの下に用意したアイレットなど。
よりグラベルロードらしい用途を想定して設計されています。
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著しく非対称なフレーム形状が際立っています。 リアは、ディスクブレーキによって生成されるブレーキ力に耐えるように特別に設計されています。
最大42 mmのタイヤに適した、ワイドアーチの設置に特に重点が置かれています。
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BH G8
BHのエアロロードG7やG8辺りは、高剛性を生かした大パワーが魅力的だったけど。
それを引き継ぎつつパワーモデルとして、悪路をBH GRAVELX EVOが爆走してきたら、ちょっと怖いグラベルモデルと言えるかも??
( ;゚ω゚)……高速域が滅茶苦茶得意なグラベルが、BH GRAVELX EVO だったら……
元々BHの走行感、走るというよりは「前へ、爆発しながらぶっ飛んでいく」のが特徴。
実際どういう仕上がりになっているのか、ちょっと楽しみ。
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BH G7 DISC ULTEGRA Di2
BH G7 DISC ULTEGRA Di2とかは、既に2016年頃からエアロードにULTRGRA Di2や、フラットマウント油圧ディスクを既に採用していた先進的なモデルだった。
(´・ω・`)グラベルロードではないけど、既にグラベルに必要な油圧ディスクのノウハウを2016年頃からハイエンドモデルに取り入れて訳ですね。

荒れた路面だった試乗コースでもBH G7の場合、パワーで走りをこなしていくし、割と負荷が少なかった印象が。
悪路最速グラベルモデルとして、BH GRAVELX EVOが仕上がっていたら凄い事になりそうだ。
限定カラー 2019 BH / G7 Pro フレーム / 自転車 ロードバイク

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2020年05月26日 トラックバック(-) コメント(-)